ビーチコーミング

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ヒメコウイカ

新鮮な個体が多数流れてきていました。
 
先端の刺がしっかりのこっています。
すごく状態が良いです。
 
ヒメコウイカの甲は細長くて表側が綺麗なピンク色をしています。
 
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上ノ国町の砂浜にて。

サメ

軟骨魚類だから骨はもっと干からびるものだと思っていたのですが、意外としっかり残っていました。
 
イメージ 1
 
福島町の砂浜にて。

イガグリガイ

なんていうか、全部の種類を調べ終わってから更新するといつになるのかわからなくなってきたので、種名のわかったものからupしていこうと思います。
 
カメラは本体が壊れたのではなくて、レンズに問題がありそうで、望遠レンズならなんとか使えました・・・良かった・・・・本体じゃなくて・・・・・。
 
 
 
イガグリガイです。
 
イメージ 1
 
大きいもので殻の直径が3.5cmあります。
 
多種多様な巻き方をしています。
 
イガグリガイというのは、貝ではなくて、イガグリホンヤヤドカリというヤドカリに寄生するヒドラ(棘胞動物)の仲間です。
本によると、このヒドラに寄生されたヤドカリは一生宿を変えることなく、ヒドラに守られ、ヤドカリの食べこぼしを食べる共存生活を行うそうです。
 
 
 
道南のゴロタ浜を歩くと割と良く見つかります。
 
私が小学生の頃は普通に見つかっていたものでしたが、南西沖地震以来幻の生物となっておりました。
 
あれからしばらく経ちますが、ワタリガニの件にしても、変化した環境も元通りになったのではないかと思います。
 
数年前、奥尻島に行きましたが、ワタリガニは増えてきているという漁師さんの話でした。
 
この分だと、アオウミウシやシロウミウシも戻ってきているのかもしれません。
 
 
 
同じイガグリガイでも巻き方に個性があります。
 
これはヤドカリの「癖」によるものだと私は考えています。
 
というのも、海のヤドカリが引越しをするときに自分に適した貝を探すため、巻の弱いヤドカリは大きめの貝を、巻がきついものは小さめの貝を選ぶ傾向があるからです。
 
イメージ 2
 
 
 
やはり生物の基本は海だと思うのです。
 
海が正常である限り、陸も大丈夫だと思って良いと思います。
 
・・・・・これは私の持論ですが、いろんな経験をした結果から思うことです。
 
 

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