ビーチコーミング

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今回はあまり収穫はなかったですね。
 
豆型浮子は無印・・・・エンボスがあったようには思えなかったので、もともと無印だった感じがします。
 
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あとは紡錘浮子。
 
これは初めての模様だったので、持ち帰りました。
 
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森森???
 
 
 
 
 
今年はホヤの当たり年なのですが、漁業関係者によれば「売り物にならない」らしいです。
 
大きさが小さいものが打ち上がるので商売上がったりという感じですね。
 
今回打ち上がっているものも確かに小ぶりなものが多かったです。
 
大きさにして2cm〜5cmくらいの・・・・確かに売り物にはなりませんよね・・・。
 
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こんな浮き球にも・・・・ホヤ。
 
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これは食用にできそうな大きさ。
10cmくらい。
 
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あと前回「サメかカスベ」と言っていたもの(http://blogs.yahoo.co.jp/poichan1589_3975/folder/529087.html)の割と原型をとどめている死体を発見しましたので、前回のもカスベで間違いなさそうです。
 
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あとはイルカ(?)の尾骨。
 
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ん?これは・・・・
 
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アザラシの頭骨・・・・ここまで劣化していると拾うにためらったのですが、結局拾ってきました。
 
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あとは旬の鮭ですね・・・。
 
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家にいても凹むことばかりなのに、会社に復帰したらちゃんと毎日やっていけるのか不安です。
 
さて、昨日は望来と古潭まで足を伸ばしてみました。
 
今年のアオイガイは個人的に諦めているので、確実に何か拾える場所に行こうと。
 
空振りほど悲しいものはありませんからね・・・。
 
さて、いつもの望来です。
 
今回も陶器片多数。
変わった形のものもありました。
 
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横から見ると・・・
 
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御猪口には今回もやられました。
やはりBCで完品を拾うのは無理なんでしょうね。
・・・・BDで完品が出るのは普通だから、海で完品を拾ってみたかったのですが・・・。
 
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他にはお決まりの三平皿の破片ですね。
 
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最後に寿司屋のものと思しき湯呑茶碗。
クラッキングがいい感じです。
 
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あと。陶器ではないのだけれど・・・・。
「ニポポ(アイヌの神様)」が落ちていました。 
 
・・・結構大きかったです。
 
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ちなみに私の足の大きさ、24cmです。
 
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大きいし重いので、記録だけ。
 
 
次回、生物編です。

望来ビーチコーミング

今日の午前中以外は天気がずっと悪そうなので朝一で望来まで行ってきました・・・と言いたい所ですが、昨日助手の話に付き合っていたら日付が変わっていて、三時に目が覚めるも5時には起きられず・・・・。
6時出発となりました。
 
今日は無煙浜側からアプローチしようと思っていたのに、サーフィンの大会が行なわれていました。
・・・・・波はそんなに高くないので本当にサーフィンなのか怪しいけれど・・・・黒いウェットスーツに色とりどりのランニングシャツを着て、砂浜にはテントやのぼりが立っていて人と車が一杯で・・・・・・サーフボード持って海に入って行くから、やっぱりサーフィンだよなぁ・・・・・。
・・・・・そういうわけで、こちらからのアプローチはやめていつも通り正利冠川の所に車を停めて、いつものルートを行きました。
 
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この写真じゃ全くわからないですけど、サーフボードに乗った人たちが沖にいます。
 
仕切り直しです。
昨日は天気が良かったせいか砂浜は足跡で一杯・・・・(^_^;)
 
まぁ、期待しないでいきましょう。
 
海ヤドカリとオカヤドカリにあげる餌と海水も持ち帰らねばという使命もありましたしね。
 
前回、採集して与えたエゾイガイが大好評につき、それを拾いながら。
 
・・・・・というか、新鮮な12cm級のが結構おちていまして、気が付けばジップロックの大が一杯に・・・。
 
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・・・というか、この大きさならヤドカリじゃなく、今晩私が食べますよ。
なので、ヤドカリ用に小さめのと、あとアカザラガイの中身入りとアサリを拾って・・・。
 
新鮮なホヤです。
 
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これも普通に食べられる大きさでしたが、これ一個だけあってもなぁ・・・と思って置いてきました。
 
あとはしけの後のせいか、陶器片が結構落ちていました。
 
この御猪口は完品なら確実に持って帰ったのに・・・・残念(高さ4cm程)。
 
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モクズガニ・・・・甲羅の大きさ8cm、結構立派です。
しかし前回ヤドカリにカニを上げてもイマイチの反応だったので、今回は置いてきました。
これも人が食べられるサイズなのですが、やっぱり、1匹だけあってもねぇ・・・・・。
 
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こんな季節になってきましたね・・・石狩川辺りから流されてきたのでしょうかね・・・。
 
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一歩間違えばチャッキー。
 
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何故か入れ歯・・・・・・(~_~;)
 
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サーフィンの会場まで来てから折り返す途中で、地元のおじいさんに遭遇。
 
一通り質問をぶつけられたあと(何してるの?化石かい?ムール貝かい?牡蠣かい?え?イルカ?・・・・etc)、今度はおじいさんが語りだしました。
 
おじいさんの話はすでに知っていることばかりでしたが、地元民なので面白い話が聞けるかもしれないと、帰り道は一緒に歩いて帰ってきたので、BCの意味がなかったです・・・・・・ちなみに真新しいネタもなかったです・・・・はぁ・・・(T_T)
 
そんなわけで、車に戻ってきてしまったわけですが、海水水槽に入れる海水の採集ができませんでした。
 
古潭まで行くにはガソリンがギリだったので(貧乏)、隣の小さな集落で採集しました。
 
初めてきたので新鮮でした。
 
規模のものすごく小さな漁港だったのですが波が激しくないので、ここで海水を採集。
 
めぼしいものはないかとテトラポッドを乗り越える時に、うっかり鉄棒に右膝を強打。
 
すごく痛い・・・・涙でたし、暫く動けなかった(今は強打した部分が腫れて膝が曲げられない)。
 
膝をさすりながらしゃがみこんだら100円玉発見・・・・。
 
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だけど、こんなの見つけても全然嬉しくないし!!(゜д゜#)
 
テトラポッドをなんとか乗り越えたところで、ガラス製のベーゴマの一部発見・・・・・一部って・・・・。
 
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そして、謎の生物の死体発見・・・・。
 
最初はタコかな?と思ったのですが、それにしては硬い。
 
表側はこんな感じ。
 
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裏面はこんな感じ。
 
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助手ならここで、
 
「UMAだ!!!」
 
と、叫ぶ所ですがね・・・。
 
そんなわけはなくて。
・・・脊椎動物ではないですが、タコでもないです。
 
思い当たるのはサメかカスベか、という所でしょうね・・・・にしても形態が・・・完全に部分になっているので残念物件として・・・・。
 
さて、漁港の反対側の浜も歩いてみます。
砂浜から途中ゴロタに変わる所は望来と一緒ですね。
 
そこで拾った瑪瑙。
グラデーションが美しいです。
 
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帰り道、漁具置き場の壁にかいてあった絵。
 
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なんだか癒されてしまった・・・最後の「ネ」というのがいいじゃないですか〜。
 
私の車はマニュアル車なので、両足をほぼフルに使わねば帰ってこられないわけです。
 
膝をさすりながら戻ってきました。
 
早速海ヤドカリ水槽にアカザラガイとエゾイガイを開いて投入・・・・・。
 
しかし圧倒的にアカザラガイに群がるのでした・・・・やっぱりねぇ・・・・人間と一緒か〜。
 
ムール貝より帆立貝の方が柔らかくて美味しいもんね。
 
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でも喜んでもらえて良かった。
 
オカヤドカリには砂から出てきてからあげることにします。
 

ネジヌキバイ

9月の積丹で見つけたもの。
 
本来なら南の深海の貝のようなのですが・・・。
 
拾った時すでに破損していたのが残念だったのですが、報告します。
 
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