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・・・さて、臨時で採用したのは私の実の妹でした〜。
 
 
 
・・・それはともかく、先日はありがとうございました。
 
皆さん、スルーか、人形に釘付けか、骨に大注目するかで、商品には見向きもされず。
 
または「なんで白衣着てるの?」という質問も多かったですねぇ・・・看板なんて出していても意味がないんですねぇ・・・人間の行動学も時と場合によって変化と統一性があるということです、感心・・・。
 
学芸員資格取得の時に絵画で人の動線について学びましたが、そのどれにも当てはまらないものも存在するのです。
 
やはり自分で体験して身につけていくものが一番信頼性のあるものだと痛感いたしました。
 
 
「白衣」というのは、理科学的に言えば、薬品の付着や火気から人体を守る作業着かもしれません。
 
しかし民俗学的に言えば、「ハレ」の日に身にまとう色な訳です・・・。
 
・・・誰もわかってくれませんけれども・・・・。
 
 
 
うん、仮想博物館があの場所に居るのは最初から「ありえない」事だったのかもしれません。←自分に言い聞かせているのか??
 
 
空気読めなかったです、館長は・・・・。
 
びっくりですね・・・改めて、これはもう、大人がすでに「理科離れ」しているのですよ。
 
それは子供も理科離れしますよね・・・ちょっと危機感も感じつつ・・・・。
 
 
 
でも、ものすごく勉強になりました。
 
 
 
皆さん、改めて、
 
 
ありがとうございました!!!
 
 
しかし・・・寒かったです、チカホは・・・・・。
 
 
初参加にも関わらず、両隣りの作家さんと交流を深めることも出来たし、常連のお客様にも来ていただいて、本当に光栄です!!
 
館長、ここで経験値積むことができました・・・それは生き物と接するのとは全く違う・・・いわゆる異文化交流とも言えるものでしたが、スタッフの皆さんの手厚いサポートもあったし、助手代行の励ましもあったし、人間観察もよおくできました。
 
本当、人生に無駄なものなんて、一つもないのですよ。
 
 
私の作品をいつも見に来て下さって、大事な宝物を見つけたような感じで作品をお手に取り、購入してくださってくれるお客様に差し入れを頂きました。
 
いつかのブログで「干からびる」と書いた為でしょうか・・・パウンドケーキを頂きました、お手製です(^_^)
 
会場でも食べやすいようにと、切ってありました。
 
小さい頃にパウンドケーキを作ってもらった記憶もないのに、なぜか懐かしく、程よい甘さとバターの香りが広がって、心が暖まりました・・・・ちょっと泣きそうになりました。
 
一切れ食べて、後は家に持ち帰って、助手と美味しく頂きました・・・。
 
本当に、ありがとうございます!
 
 
 
今年は去年戦ったキジのように、できる限りポジティブに、そしてストイックに、研究に創作に励みたいと本当に改めて思います。
 
 
 
 

1月18日のHandtoHeart

まず、前回の卵の様子ですが・・・黄色から白くなってきました・・・・これは・・・死んでしまったのか???
 
しかも水槽の中にまた産み付けられていました・・・。
 
誰なんだろう???
 
 
さて、仕事でやられていて心身共にボロボロです。
 
作業も助手が帰ってきてからはかどっていませんで(作業場の物を勝手に移動させられて探すのに時間がかかってしまう)。
 
今日、体調を崩して会社を休みましたが、そういえば働き詰めだったからなぁ・・・と思いながら作業していました・・・養生しようにも落ち着かなくて・・・。
 
 
今日はネックレスとピアスが完成。
 
もう少し頑張って作らねば・・・。
 
ガラスドームと標本と瓶の準備・・・それにオブジェも何点か持っていく予定です。
 
そして、「一日中会場にいて干からびる」と前々回あたりのブログに書いたところ(助手は学校なので手伝えない)、店番してくれるとの打診がありまして・・・・館長代行を急遽雇うことになりました。
 
お願いするのは私が休憩に入る間だけですが、一応「館長代行」の名札をしてもらうつもりです。
 
あ、館長代行と言っても、彼女は私の作品や標本の解説もできますから、ご安心を!
 
 
イベント直前に作品の紹介をしていきたいと思います。
 
お楽しみに!
 
 

hand to heart vol.27

晩ご飯にイクラを食べました。
 
かなりな贅沢ですよ・・・朝も晩もイクラの大盛り丼。
 
だけど、この粒は、一つの命が作られるはずだったもの。
 
 
イメージ 2
 
 
何千個あるのだろう?
 
一粒ずつきちんと反芻して食べました。
 
赤く光る透明な光の粒。
 
晩ご飯の時にダーウィンが来たで「ケリ」のことをやっていたのだけれど、繁殖期の鳥というのは、本当に凶暴ですね。
 
去年の5月にキジと戦った事を思い出しました。
 
 
 
 
 
 
 
・・・・さて、本館からの作業進捗です。
 
プロトタイプがやっとうまくいきました。
 
イメージ 1
 
 
 
ここまでくれば、さくさく進むはずです、多分。
 
 
頑張らねば。
 
 
・・・・・え?吉次さんの標本ですか?
 
・・・・・・微妙ですね・・・・(^_^;)
 
1月18日で開催される「hand to heart vol.27 in地下歩行空間」に出店決定いたしました!!
 
 
 
 
 
 
出し物としましては、標本をメインにしたいと思っておりましたが、なんかこう、趣旨が違うとの事で・・・・・・。
 
 
ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜骨格とかも無理っぽいので・・・・・・・・。
 
 
 
アクセサリーに加工した標本やオブジェなどを出品したいと考えております。
 
レジン、プラ板、マニュキュアとか?あとはグラスドームとか、プレパラート標本のオブジェとかですかね。
 
「人形廃墟別館仮想博物館」名義で出店します。
 
来年、1月18日です・・・・助手は冬休み明けなので、トイレにも行けず、水分も取れず干からびているかと思います。
 
助手の作品も販売することになると思います。
 
 
なるべく生物学系の物を出品したく。
 
 
よろしくお願いいたします。
 
 
イメージ 1

アオイガイ

ほんと、今回出す予定は全くなかったのです。
 
200円の貝殻も千円の貝殻も同じ命の作り出す造形です。
 
 
アオイガイ(カイダコ)のお母さんは繁殖期になると右手の末端に貝殻を作る素を出す機関が発達します。
 
 
お母さんは一生懸命貝殻を作り、出来終わったら中に卵を産み付けます、卵を覆うように貝殻にお母さんも入って旅の始まりです。
 
お母さんと卵は暖かい海を旅します。
 
月夜の晩・・・・荒れる日は海底で、敵の出る昼間も海底で身を潜めていて、夜になると出てきます。
 
そうして満月の夜、母さんタコはコダコを海へ還します。
 
荒れる波の日も、晴れた夜も母さんタコは子供達と一緒に海原を旅していきます。
 
満月の夜、
 
「お母さん、ありがとう〜〜〜〜!!!」
 
と言って殻の中から出て行った小さなタコ達を見送ってお母さんが力尽き果てます。
 
その体はくらい海の底へと漂っていきますが、生死は不明です。
 
 
 
 
・・・・そのようにして砂浜に上がったのが「アオイガイ」です。
 
 
 
 
 
私は時期になると毎週、海へ出かけますが、アオイガイを見つけては、子供たちが無事海へとすだち、お母さんは深海へ戻ったと思わざるを得ません。
 
 
そうであってほしいと願っています。
 
 
 
私は今、海にいます。
 
今年は寒くて寒くて、・・・・・車の一件もあったし、いろいろあったし、センチメンタルになっています。
 
今日は波が高くて、海の生き物は静かに身を潜めています・・・・砂の中やちょっとした岩の割れ目に。
 
 
 
 
確かに10年前の大発生の時は壮観でしたが、今は「あんなこと二度と起こって欲しくない」と思います。
 
 
 
海の生き物の中で無力な無脊椎動物。
 
 
 
彼らが本当に愛おしいと感じるのは、我が家が母子家庭だからでしょうか?
 
 
 
 
 
 
 
ゆりかごの歌を
 
カナリアが歌うよ
 
 
 
 
 
満月にうっすらと聞こえるのは幻聴でしょうか。
 
 
 
 
 

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