住民の生態

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昨日の樽川埠頭

寒かったですよ・・・。
 
海面には氷が浮いていました・・・。
 
先月はまるで誰もいなかったのに、今月は釣り人だらけでした。
 
そしてこうして秋からずっと通ってきた樽川埠頭ですが、釣り人も増減と海藻の増減に関連性はあるのでしょうか?
 
ここ一ヶ月で昆布がものすごく成長しています。
 
目に見える生き物はヨコエビとゴカイくらいなのですが・・・。
 
そして相変わらずアオサは小さいままですが・・・夏の間、昆布よりも優勢だったのに、冬は日照時間がみじかいからでしょうか・・・。
 
そして雪原をザクザクと海まで降りていってアオサを採集していると、暇そうな釣りおじさんがやってきて、私の行動を見てる・・・・。
 
無視していたら、隣まで来て、見てる・・・・。
 
おじさんの方を向いたら、おじさんと目があった。
 
ジップロックにアオサがいっぱいになったので私は引き上げようとしたら、おもむろに
 
「わかめ、採れたか。味噌汁にすんのか?」
 
って。
 
わかめじゃなくて、アオサだし、人間が食べるのではなくてブドウガイに・・・・と説明すると長くなるので、「はい」と言ってしまった。
 
こういうおじさんと話をすると時間がある時は楽しいのだけれど、出勤前で時間がなかったので・・・申し訳ない。
 
「ぎんなんは、採れたか?」
 
・・・・・ぎんなんって・・・・まだ早いし、ここでは採れないのでは・・・・?
 
いろいろと頭を巡りましたが、やはり時間がなかったので、
 
「まだですねぇ」
 
とだけ言って会釈して車に戻りました。
 
 
 
・・・・なにか面白い話を聞くことができたかもしれないのに・・・・もったいなかったです。
 
 

ブドウガイの卵でした

昨日水槽を覗いたら、卵塊が二つあって、ブドウガイの卵、認定です。
 
・・・というのも、また卵を産むかも知れないから巻貝を他の水槽に移したので、今はブドウガイしか入っていないのです。
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
赤い丸で囲った部分が卵塊で、青い丸がブドウガイです。
 
前回は分けて失敗してしまったので、今回は別に水槽を立ち上げました。
 
ただ、卵の大きさからすると、生まれてくる貝は1mm以下なので、ろ過器に吸い込まれてしまう可能性があります。
 
あとは、やはり成体よりより綺麗な水を好むようです。
 
今は親の水槽に一緒に入れてありますが、もう少し今後の展開を考えてみます。
 
 

今朝の樽川埠頭

今朝は寒かったですねぇ・・・・。
 
早番でしたが、樽川埠頭へアオサを採りに行きました(最近はAM7時前でも明るくなってきた)。
 
アナアキアオサ、ですが、夏に大繁殖して、冬は身を縮めて越冬体制に入ります。
 
ブドウガイやウニ達の主食なので、週に一度は採りに行かねばなりません。
 
波が荒い時は避けて(前回死ぬ目に遭った)できるだけ波の穏やかな日・・・を待っていたら、食べるものがなくてみんな弱ってしまいました。
 
やっと今朝樽川埠頭へ行きましたが、今時期は何も釣れないのでしょう、釣り人は年明けから一度も見たことはありません。
 
去年の秋から埠頭に一台のワゴン車が止ったまま、雪の中なのですが、車の中には何が入っているのでしょうか?
 
・・・と毎度気になりつつ、アオサを採りに行きます。
 
海には水蒸気が漂っています(所謂湯気)・・・つまり氷点下だという事ですね。
 
皮膚に切りつけるように風が顔に痛いです。
 
ここは海まで護岸されていて、階段状になっている・・・・のですが、今は一面の雪原です・・・。
 
ズボォ!と股の下まで埋まって身動きとれませんで・・・・ものすごく時間をかけてやっと海にたどり着きましたが、肝心のアオサがないのです(館長が採り尽くしたので・・・)。
 
うん、アオサは春になれば元に戻るからいいとして・・・そこから海岸沿いに滑りながら歩きます。
 
ゴム手を履いているのに、海水は氷水で、帽子を被っていかなかったので耳がちぎれそうでした。
 
ジップロックの中に大体入れ終えて、車に戻るまでがまた大変。
 
 
・・・・・・帰りはもっとひどかったです・・・・・。
 
芯まで冷えて会社着。
 
 
仕事は平常通り、帰りに歯医者に行き、ハイテク技術に感心したのですが、その話題は後で。
 
 
さて、寒アオサ。
 
この海藻は冷蔵庫では日持ちせず、凍らせると細胞壁が破壊されて腐りやすく、なんとも大変な代物です。
 
しかし肉厚で美味しいらしく、ブドウガイ達には大好評・・・。
 
一斉に水槽の石の隙間などから出てきてむしり取って食べます・・・・ぱっと見た目には歯があるようには思えませんのでどうやら一匹解剖せねばならないかもしれません。
 
群がって食べる姿は本当に愛らしいですが・・・・。
 
殺さずに済む方法を検討中です。
 
 
野生のブドウガイ達はこの時期どんな生活史を送っているのでしょうか・・・・・。
 
夏の繁殖期以外は深海に潜むようなのですが。
 
 
さて、こうやって採ってきた寒アオサには何かしらの卵が付着しているらしく、毎度毎度、クラゲやらイソメやら、調べなければわからないような面妖な生物たちが水槽の中に増えています。
 
 
我が家の水槽は大賑わいです。
 
それらをじっと見ているだけで時が過ぎてしまいます。
 
今年はなんだかとても寒かったりえ?というような高温が続いたりして、来シーズンがどうなるか不安ですが・・・・しかしやっぱり春が待ち遠しいですね・・・・あとひと月超えれば・・・・・春に向けて季節も変ってくるでしょう。
 
 
・・・・・・・・それまではやはり樽川埠頭通いが続きそうです・・・・。
 
車の転倒事故も一緒に乗り越えた可愛いブドウガイ達のためです・・・・頑張ります・・・・。
 

誰の卵だっ!!

昨日、会社から帰ったら、誰かが卵を産み付けていました・・・・・。
 
 
イメージ 1
 
 
こ・・・・これは・・・・・巻貝の卵塊・・・・。
 
しかしこの水槽の中に巻貝は数種類いる・・・・。
 
 
隔離すべきか・・・このまま放置すべきか・・・・・。
 
 
とりあえず、網の中に取り込んでみました。
 
 
・・・・・・・・・誰の卵なんだろう・・・・無事育つのでしょうか・・・・。
 
 

付属水族館の様子 2

最後の採集で連れてきたブドウガイ達は元気です。
 
毎日一定の時間になると、貝殻や石の隙間や砂利の中?から出てきます。
 
本当ならば今の時期は深海にいるはずのブドウガイですが、余市で採集した一番小さな個体も今では大きくなっています。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
向かって左側部分が頭、右側部分が胴体で、アメフラシと違い、殻が露出しているのが特徴です。
 
この水槽は我が家の中では一番平和ですが、毎週会社のそばの樽川埠頭でアオサを採集してくるたびに何かを連れてきているようです。
 
 
ミミズの仲間でしょうか?・・・ヨコエビも居ます。
 
 
イメージ 3
 
 
・・・・実はアオイガイ採集の時に時化て浜に稚ウニが打ち上げられていて、そのいくつかが生きていました。
 
この水槽に放り込んでおいたら、アオサを食べて大きくなってきました。
 
バフンウニです。
 
イメージ 4
 
 
水槽の底に見えるのは厚岸さんのアサリです・・・これはスーパーで半額になっていたのを購入し、活かしてあります・・・・カニやヤドカリの餌用です。
 
大きさでみて分かるとおり、このウニは直径が1cmしかありません。
 
とても可愛いです。
 
いっちょまえにゴミを被ってカモフラージュしていることもあります。
 
 
 
しかしコンデジは思うように写真が撮れません・・・・というか、使い方をよくわかっていないんでしょうね;

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