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西洋食堂ポワロー シェフのひとりごと 第61回
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まぐまぐから、今月中にメルマガを発行しないと廃刊にするという脅し?
がきましたので、重い腰を上げました。
昨春から製作していたウッドデッキは土台が完成しました。
あとは、手すり?ラティス部分の製作です。
いつでもできると思ってしまうと、なかなか製作が進みません。
今年こそは店の前に登場させます。
できる部分をコツコツです。
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ポメールやホームページでもお伝えしていますが、
来月10日から14日まではお休みします。
被災地にボランティアに行きます。
継続してボランティアに参加するため、最初から無理はしたくありませんから、
状況によっては、一日短縮して14日は営業するかもしれません。
どこに行くかは、まだ流動的です。
一応、ひどい被害を受けた場所で、
なおかつボランティアの受け入れ態勢が整っている場所にしようと思っているのですが、
とにかく遠いので、どうしようか考え中です。まあ、考えすぎてもいけないのでしょう。
とりあえず、1回行って実際に体験してみないと、始まりませんね。
決してお店に余裕があるわけではないので、5日も連休するのは少し怖い気もします。
すでに、その期間の予約を数件お断りしましたが、失敗したかもしれません。
予約のない日を見つけて、予定を立てるべきでした。
まだ予約が入るには早いですよね。そんな後悔をしつつ決めたことですので、
余程のことがない限り変更はしないでしょう。
ネットでいろいろボランティアのことを調べていると、
ボランティアは自己満足だという意見をよく目にします。
私が行こうと思ったのは、同じ日本人という仲間意識からです。
否定的なことを言う方もいるでしょう。
私が行くことについても否定的な方もいると思います。
でも行かなきゃ何も始まらないんですよね。
それから見えてくるものはたくさんあると思います。
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早いもので長男も4年生になりました。
昨年、無理やり連れ出したジョギングを、またやりたいと自分から言い出しました。
私はひざに爆弾がありますので、去年のような無理はしないで、息子に合わせたペースで徐々に
また始めようと思っています。
いつまでも子供だと思っていると、ふと見せるたくましさに嬉しくなりますね。
そんな子供に、ボランティア活動をする父親の姿を見せたいと思っています。
あ、連れて行くというのではありませんよ。
父親がボランティアに参加するということで、
子供なりに何か感じるものがあるのではないかと思っています。
これも、教育になると信じています。
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