|
ゼルダの伝説、25周年なんですって。すげえ。
それを記念して、「スカイウォードソード」っつーWiiの新作が こないだ発売されました。
ま、買ったわけです。 当然のように。
で、やったわけです。 まそりゃね、やるよね。
いろんなとこで高い評価もらったり 賞もらったりしてるだけあって
確かに面白いんだけど・・・
なんか淡々としてるんですよね。
なんか緊張感がないっていうか。ドキドキしないっていうか。
ぼくが大人になって、そういうのに不感症になっちゃってるのも あるとは思うんですけど。
でも、プレイしながら「あんまり心揺さぶられないなあ・・・」って思ったときに
ふと思い出したのが アレ。
「ムジュラの仮面」。
どこか奇妙な 町の人々。
お面屋さんの にやりと笑った表情。
徐々に町に落ちてくる、恐ろしい顔面がついた 巨大な月。
ムジュラの仮面をカタカタさせながら笑う スタルキッド。
そのすべてが もぉー 怖くて怖くて、
3日間という制限時間も相まって、街の中を必死に駆けずり回ったものです。
世間的には 名作として「時のオカリナ」の名前が真っ先に出ることが多いですが、
コアなファンが多かったり 話題にのぼったときに話の熱が グッ! と上がるのは
やっぱり 「ムジュラの仮面」なわけですよ。
それはきっと プレイした人がぼくと同じように 味わった恐怖をしっかりと記憶しているからで。
64のカクカクしかじかなグラフィックで、あそこまで緊張感が出せるものかと 改めて驚いたのです。
人が死んだり 感動話を持ってきたりして
人の記憶に残そうという作品は 多々ありますが
絶妙な恐怖と 奇妙な世界観とを組み合わせて
人の感情を揺さぶっちまうことに成功したムジュラ すげえなあ!へい! と思ったのでした。
でも、今の子供たちは 「スカイウォードソード」やりながら
ワクドキしてんのかなー。
やっぱ ぼくが大人になっちまったから、それを感じらんないんかなー・・・。
大人になっちまって、よごれっちまった悲しみに 打ちひしがれて
今日は 寝ます。
|
全体表示
[ リスト ]





子供ながらにだんだんでかくなる月が恐怖だったね
2011/12/12(月) 午前 6:53
>はち
うわぁあぁ!待て待て!ってなったよねw
2011/12/14(水) 午前 0:19