ご機嫌ポンチョ

ぼくも、2年間の修行に出ます

ムービーシア太郎

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黒雲

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ここも 久しぶりですねぇ
さ、復活第2弾は 映画の書庫です

今回はこちら!
じゃじゃん! 「スパイダーマン3」です!





…いつものことながら ストーリーは語らんときます
特に今回は 超大作ですからね
もし話しちゃったりしたら もー見てない人から たこ殴りでしょうから。


やー 面白かったですよ
良くも悪くも スパイダーマンって感じで。

ゲームセンターだか 遊園地だか、
そういうところに 来ているかのような
アトラクション感覚の映画でした。

 敵がカッコイイ。
 アクションがカッコイイ。
 戦いの構図が新しい。

ふたこと みことで表せば、そんな感じ。



あーぁ!言いたい!
内容 言いたい!
それくらい ヒーローがかっちょいいんですっ

うぅ〜 ぶはっ
いや!もう 見てもらうしかないっ!

お暇な人は 是非〜






…あまりにも 内容の薄い 映画紹介となってしまいました。

これで いいのだ!

ど33と100鬼丸

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昨日の学校の帰り、映画見てきました

今回は 「どろろ」。




原作は 手塚治虫先生の 結構マイナーな作品でして、
でも 結構 面白いんですね

読んだこと無い人は 是非。
なかなか ハマりますよ

 と言っても、ぼくは 1巻の冒頭部分しか読んでませんが。


妖怪たちに 体の48箇所を奪われた男、百鬼丸と
百鬼丸の左腕の刀を つけ狙う怪盗、どろろ。

その ふたりが 色んな冒険する物語。
 簡単にいうと、ね。
 簡単すぎですかね? まぁいいや。






何というか…
謎の 映画でした。

 原作を読んだ身としては、何となく、伝えんとするところは 解らなくも無いのですが…

  ムダに アクションが 凄い。
  中途半端に CGが 綺麗。
  んで、時々 妖怪が異常に ちゃちい。

 物語全体を通して メッセージ性はあったのですが、
 それを 伝えるための キャラクターひとりひとりの台詞が 軽い気がしました。

 自然な「言葉」じゃない、というのかな

 物語にいまいち入り込めない 歯がゆいシーンがところどころにありました



アレですね

ドラマの「西遊記」、アレに近い 雰囲気を持った映画な感じです
  だけど… あれほど 娯楽に突っ走った感じ、でもないんだよなぁ

全体のバランスが悪い という 表現があう気がしました







と、結構 酷評書きましたけど、
見る価値は あるんじゃないでしょーかっ

ちょいと暗めの 娯楽映画としてご覧になることを、ぼくは おすすめしますけど。




  あ、フェイクは 良かった。

  あと、柴崎コウは ああいう役合いますね
  そんくらい。

んじゃ!

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ひっさびさ 2ヵ月ぶりの更新、こちら映画コーナーです



今回はですね 「鉄コン筋クリート」を 見て参りました

  鉄コン筋クリートとはですね、
  ピンポンの実写映画化でも 注目された漫画家、
  松本大洋さんの 「14年前」の作品。

  それの 14年目にして 待望のアニメ化でございます


個人的には この映画化まで この作品のこと全く知らなかったんですがね
友人と共に見に行くことに。

 内容は、簡単に言えば、やくざとか新開発の波に 翻弄される街。
 そこに住む「クロ」と「シロ」 2人の少年のおはなし。

 簡単に言えば、ね。





なかなか 抽象的で 不思議な世界観。

現実ではありえなくて、どこか 怖くて、温かくて。
キャラクターひとりひとりも、キャラが濃い。
でも、どこか ひとごとじゃない、身近な感じを受けました 


わかりやすい! という感じではなく、
子供たちに見せたい! という感じでもない。

「オトナのアニメ映画」って感じでした



個人的には 結構面白かったんですがねぇ、
正直 結構見る人によって 賛否両論ありそうな内容です


その世界観に ハマるか、
ワケわかんなかった で終わるか、

それは あなた次第!


それでも見てみたいって方は 是非。

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久々の更新 ムービーコーナー。
映画見に行くの自体久々ですからね 仕方ないですね





今日 デスノートの後編見てまいりました。
恐らく 高校生友情プライスで 1000円に割引になるのも最後でしょうなぁ




内容については まだ見ていない方もいらっしゃると思いますので
かたるつもりはございぁせん  少々感想をば。


前編、後編に分かれているだけあって、今回で完結。

漫画を簡略化した内容に近かった 前編よりも
まとめに入った後編の方が オリジナリティーがありました。

ま、うまく 前後編あわせて 5時間くらいの作品におさまったと思います


ああいう 原作があるもの、原作が長いものの映画化は 賛否両論あるかと思われますが、
ぼくとしては 結構満足いくないようで ございました





まぁ とにかく 前編の時も書いたと思いますが(あれ書いたかな?)
中村獅童の 声優ッぷりが半端ないです  リュゥゥーク!

そして 新しく現れる死神レムの声は  池畑慎之介 通称ピーター。
このひともまた 上手なんだなぁ これが!  レェェェーム!

凄いなぁ タレントさんて多才なんだなぁ と改めて感じました






お暇な方は 是非!

ブレイブ戦記

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最近、アニメーション映画のクオリティーが非常に高くなっている気がします


動きとか構図とかに、「絵」としての平面的なイメージが抜けた気がします
 立体的になったというか… 以前より臨場感が増したというか…

 まぁそんな知識があるわけが無いんで良く分かりませんけど。印象としてね
 

  近年では、「ドラえもん」の新作映画などが
  旧来の作画の型を破って 大成功したみたいですしね
  どんどんとそういう新世代的アニメーション映画がふえていくんでしょうね






そんな中、この夏休み、二大アニメーション映画がふたぁつ公開されました。

 「ブレイブストーリー」と「ゲド戦記」。(どーん)



ブレイブストーリーは正直気になるところですね
 宮部みゆき作の原作読んでる途中なんで 読み終わったら映画も見てみたいかなと。

ゲド戦記は… 結構酷評を受けてる感じですよね
 まー あんまり見る気はしないです  どーせすぐ金曜ロードショーでやるっしょ


って感じですね ぼくの意見としては。
 




どちらにも言えるのは 「原作が凄い」ってことでしょうか



 ブレイブは先述した通り、あの「レベル7」や「模倣犯」で全国的に有名な作家 宮部みゆきさん作。
 ゲド戦記は、「ロードオブ・ザ・リング」や「ナルニア国物語」に並び称される大作ファンタジー。

両作品とも原作が申し分ないってことは、
 結局必要になってくるのが 画力と構成力などの『見せる力』と
 いかに長編である原作の世界を 2時間に凝縮するかという『魅せる力』。



  特に ゲド戦記の監督 宮崎吾朗さんは大変だったでしょうねぇ
 なんせ父親があの世界的に有名な 宮崎駿監督ですからね
 プレッシャーの両挟みに きっと苦しんだことでしょうね





見てみたいですね。出来ることなら、どちらも。
 今後の絵を描くことの参考にしたいもんです

  でも時間ないんだよなー  あー時間欲しーなー

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