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プレステージ

ジャンル スリラー/サスペンス

監督 クリストファー・ノーラン
出演 ヒュー・ジャックマン (Robert Angier)
クリスチャン・ベール (Alfred Borden)
マイケル・ケイン (Cutter)
スカーレット・ヨハンソン (Olivia Wenscombe)

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19世紀末のロンドン。二人の天才マジシャン、華麗なパフォーマンスを得意とする“グレート・ダントン”ことロバート・アンジャー(ヒュー・ジャックマン)と、卓越した想像力を持つ“THE プロフェッサー”ことアルフレッド・ボーデン(クリスチャン・ベール)は、お互いを尊敬するライバル同士。彼らは情熱のすべてを注いで、イリュージョンの腕を競い合っていた。しかしある日、アンジャーの愛妻であり助手のジュリア(パイパー・ペラーボ)が、脱出マジックの失敗で死亡してしまう。トリック中にほどけるはずだった縄を結んだのはボーデンだった。アンジャーは妻を死に導いたボーデンに復讐を誓った。まもなくボーデンはサラ(レベッカ・ホール)と出会い結婚。アンジャーのもとには助手志願の美しい娘オリヴィア(スカーレット・ヨハンソン)が現れるが、彼の怒りは癒されなかった。やがてアンジャーは、ボーデンが開発した瞬間移動のトリックを探るべく、オリヴィアをスパイに使って、トリックの手掛かりをつかむ。どうやら、天才科学者ニコラ・テスラ(デイヴィッド・ボウイ)の開発した電気技術が大きく関与しているらしい。アンジャーはテスラに瞬間移動装置の制作を依頼し、舞台上演を開始する。その上演中にアンジャーは、舞台で壮絶な溺死に至ってしまう。翌日、アンジャー殺しの犯人として逮捕されたのは、ライバルの死を目の当たりにしたボーデンだった。目撃者として証言台に立ったのは、マジックの考案者でアンジャーの協力者だったカッター(マイケル・ケイン)。実はその死の公開ショーは、ボーデンへの復讐を果たすためにアンジャーが仕掛けたトリックであった。

ドリームガールズ

ジャンル ドラマ

監督 ビル・コンドン
出演 ジェイミー・フォックス (Curtis Taylor, Jr.)
ビヨンセ・ノウルズ (Deena Jones)
エディ・マーフィ (James "Thunder" Early)
ダニー・グローヴァー (Marty Madison)

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1962年。デトロイトのヴォーカルトリオ「ドリーメッツ」は音楽業界に打って出ようとしている野心家・カーティス(ジェイミー・フォックス)にスカウトされた。彼女たちはソウル界のローカルスター、ジミー・アーリー(エディ・マーフィ)のバックコーラスとしてツアーに参加するようになる。だが一番の歌唱力を誇るエフィー(ジェニファー・ハドソン)はいつまでも脇役でいることに不満だった。マネージャーのマーティー(ダニー・グローバー)を追い出したカーティスはドリーメッツを独立させて売り出そうとする。その名も「ザ・ドリームズ」として。ようやくリードシンガーになれると思ったエフィーだが、カーティスはディーナ(ビヨンセ・ノウルズ)をリードにする決断を下した。テレビ向けに一番の美人であるディーナをフューチャーしようというのだ。しかも今までエフィーと付き合っていたカーティスは私生活でもディーナに鞍替えしていた。グループの活動に支障をきたすようになったエフィーはついにクビを言い渡された。こうして新メンバーになったザ・ドリームズは瞬く間に人気を獲得していく。それから8年の歳月が流れディーナは世界的なスーパースターとなり、カーティスと結婚していた。一方でカーティスの子を産んだエフィーはマーティーの協力を得てクラブシンガーとして再出発を始めていた。やっとの思いで出したエフィーの新曲を盗んでザ・ドリームズに歌わせてしまうカーティス。怒ったエフィーやマーティーらはカーティスのレコード会社に乗り込み、怒りをぶつけた。そして独善的なカーティスに対する不信感を抱えてきたディーナも、ついに離婚を決意するのだった。こうしてバラバラになってしまったザ・ドリームズの解散コンサートが地元で行われる。最後の曲でエフィーが現れ、四人になったザ・ドリームズは感動的なパフォーマンスを繰り広げるのだった。
ジャンル : ドラマ

監督 アンヌ・フォンティーヌ
出演 オドレイ・トトゥ (Gabrielle Chanel)
ブノワ・ポールヴールド (Etienne Balsan)
アレッサンドロ・ニヴォラ (Boy Capel)
マリー・ジラン (Adrienne)

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まだ小さな少女、ガブリエル・シャネル(オドレイ・トトゥ)は、フランスの田舎にある孤児院に姉と一緒に入れられ、毎週日曜、決して来ることのない父親の迎えをひたすら待ち続けた。その後、彼女はナイトクラブの歌手となり、酔った兵士相手にか細い声で歌い、その一方で、慎ましいお針子として田舎の仕立屋の奥でスカートのすそを縫う日々を送っていた。ある日、将校のエティエンヌ・バルザン(ブノワ・ポールブールド)と出会ったガブリエルは、彼の愛人となるが、その生活は退廃的で退屈なだけであった。そんな中、彼女は突然恋に落ちる。相手はイギリス人実業家のボーイ・カペル(アレッサンドロ・ニボラ)。その想いに報いてくれた彼だったが、結婚は叶わず、ガブリエルは自分が生涯、誰の妻にもならないことを悟るのであった。自分が生きる時代のしきたりを息苦しく感じていた彼女は、男性たちの服を身にまとってみせる。ガブリエルは、ファッションを通して女性を解放、世界中を魅了し、やがて伝説のファッション・デザイナー、ココ・シャネルとなるのであった。

フロム・ヘル

ジャンル スリラー/サスペンス

監督 アルバート・ヒューズ
アレン・ヒューズ
出演 ジョニー・デップ (Fred Abberline)
ヘザー・グラハム (Mary Kelly)
イアン・ホルム (Sir William Gull)
ジェイソン・フレミング (Netley)
ロビー・コルトレーン (Peter Godley)

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1888年のロンドン。2年前に妻子をなくし、アヘンでその苦しみから逃避しているアバーライン警部(ジョニー・デップ)は、娼婦の連続殺人事件を担当する。聞き込みを続ける中、赤毛の美しい娼婦メアリ(ヘザー・グラハム)に惹かれ、やがて二人は愛と信頼を育むようになった。そしてアバーラインは、上流階級の人々が密かに参加している秘密結社フリーメイソンの黒い影を嗅ぎ付ける。しかし娼婦は切り裂きジャックと名乗る謎の犯人に次々と殺されていき、残されたのはもうメアリだけ。そんな中ついに、切り裂きジャックは王室の主治医でアバーラインの手助けをしていたはずのウィリアム卿(イアン・ホルム)だと判明する。彼は王子が梅毒にかかった復讐として、地元の娼婦を処刑していたのだ。彼はメアリをねらう。しかしメアリは田舎に帰っており、実際に殺されたのは別の女性だった。だがそれに気づかず、すべての処刑を終えたとされたウィリアム卿は、フリーメイソンの仲間たちにロボトミー手術を施され、廃人となるのだった。

ミスティック・リバー

ジャンル ドラマ

監督 クリント・イーストウッド
出演 ショーン・ペン (Jimmy Markum)
ティム・ロビンス (Dave Boyle)
ケヴィン・ベーコン (Sean Devine)
ローレンス・フィッシュバーン (Sgt. Whitey Powers)
マーシャ・ゲイ・ハーデン (Celeste Boyle)

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一度は犯罪社会に身を置きながら今は雑貨店を経営しているジミー(ショーン・ペン)、平凡な家庭人であるデイヴ(ティム・ロビンス)、刑事のショーン(ケヴィン・ベーコン)の3人は、ボストンのイーストバッキンガム地区で少年時代を共に過ごした幼なじみ。しかし彼らが11歳の時、ある男にデイヴだけが誘拐されて性的な凌辱を受け、その日を境に3人は離れ離れになった。それから25年後の現在、ジミーの娘が何者かに殺される殺人事件が勃発。捜査にあたることになったのはショーンと、相棒のホワイティー(ローレンス・フィッシュバーン)であり、容疑者として浮かび上がってきたのは、なんとデイヴだった。そして3人は・・・。

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