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この地球上の生物で我が物顔で生きている人類についに天罰が下る時間が来ました。
各国の思惑で京都議定書はカナダが抜けることが決まりよいよもってタダの紙切れ条約になりそうです。
我が日本も温暖化対策がゴテに回って議長国のメンツ丸うつぶれ状態です−6%は夢のまた夢になり、二酸化炭素の排出漁は減りません。
バイキングの子孫のアイスランドの国民は経済か環境下の国民投票をしたようです。答えは88票差で環境優先を国民投票の結果が出ました。しかし88票とはほとんど互角です。経済豊かになりたい良い生活をしたいと思うのは誰でも同じです。
しかしブータン王国などさしたる工業かされていない国家などは欧米諸国の温暖化対策がなされないまま生活を脅かす権利が何処に有るのでしょうか?
それこそ経済大国の横暴だと思います。子々孫々までの事を考えなければ2100年までには地球上の生命の48%が絶滅します。食料も無くなるのです。その事を考えず今目先の事だけ考えて良い物なのか考えるべきです。
経済が悪い不景気だと言いながら大企業メガバンクは大量の資金をもって世界を席巻しています。
人類の平均寿命は80年実質動けるのは50年です。その富を得る為に犠牲者を出して良いと思うことがあまりにもえげつないことだと思うのです。
いま自分が出来ることから地球を救うのです。各国の文化人研究者は警鐘を鳴らしています。政治はもっと管がえるべきでしょう。自分の懐ばかり暖めているから温暖化なども解らなくなってしまったのでしょうか?
悲しい事です。
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もともと地球温暖化問題の本質は、経済が成熟化して環境技術も高いため二酸化炭素などの排出量が減った先進諸国が、これから排出量を増やして経済成長(金儲け)しようとする途上諸国から資金をピンハネするための国際政治詐欺だった。ところが、米国の影響力の低下、中露などが率いる途上諸国の台頭、覇権の多極化により、09年のCOP15を境に「これまで二酸化炭素をさんざん排出した先進諸国が、途上諸国に金を出せ」という要求が国際的に強まった。
2014/1/30(木) 午前 6:15 [ イエスちゃん ]