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刈羽原発が再稼働出来るまでは1年半以上
日本の京都議定書の発動は8月が本格化するが今回中越沖地震の被災において日本の原子力発電所の安全が確かめられないと可動出来ない分電気需要が高まりそうな今年は火力発電所の稼働に頼らないとならない様だ。
この原発災害の根本的問題は活断層のある場所には原子力発電所の建設を認めないことになっている。当
初東電側が住民に対して説明した計画安全対策の説明のおいても不十分だった様な事が今になって住民の
発言から察せられるようだ。世界最大の原子力発電所の地震災害のニュースは全世界に配信された。
「豆腐の地盤に建てられた世界最大の原子力発電所」かなり皮肉ってるが事実であった。
東電の社長は原子力発電推進派で今回、二酸化炭素削減に原子力発電所の稼働率をUPさせかなりの削減を経済産業省、環境省は期待していたようだ。
しかし電力不足分を補う為に火力発電所を稼働させると反対に二酸化炭素の排出量が増えていまい京都議定書の履行が難しくなってしまうとしている。
地震国家日本 免震技術は世界一番だろうそれなのに十分コストを掛けず不安定な地盤の植えに建設指定しまった原子力発電所は何故このような甘い経過をたどったのか・・・・・
IAEAは日本政府にたいし査察を申し入れてきた。日本政府はこの査察に対し早急に対応するようだが。
国民の意見が取り入れられない現状で、世界から言われるとすぐに対応を受け入れる外面の良さは、何とも言いようが無い。IAEAに徹底調査していただき早急に改善されることを祈る。
我ら日本人のものずくりに対する気骨ある技術革新を示して欲しい
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京都亀岡国際秘宝館へようこそお越しやす。どうしても、国が原子力行政の権限を離さないことが、市民の関心をよばなかったり、いざ、事故がおきたときは「意識の低さ」が不安を煽っているような気がします。また、原子力安全法によって、行政権は国に集中しており、歯痒い思いをしている自治体も多いと思います。 権限移譲をせずとも積極的な情報公開は行ってほしいものです。傑作、ポチ!
2007/8/24(金) 午後 10:38
本当にそう思います。現在東電社長(名前忘れました)は、原子力発電の旗頭ですからまたずさんな設計を許可する国が本当に安全管理が甘いのが歯がゆいです。本当に真剣に行政がタッチしなければ行かない品物です。原子力は!
2007/8/24(金) 午後 11:31 [ nasubou ]