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今の日本の税金の行方が大変気になる。
ガソリン税はいったいどのような使われ方をしてきたのだろうか。
道路整備が欲しい地方の県。都市整備されても尚渋滞解決出来ない処もある。
それが国家事業でやらなければいけない事なのか?疑問である。
昨夜 テレビ番組で前イギリス首相のブレア氏が出演していたが。やはりガソリン税を安くする事には反対のようだ。安くすればそれだけ環境悪化につながると言う持論だった。
この日本の行政は必要だと言う根拠もないも透明性が前々ないのだ、使わなきゃいけない税金国家としての使命を果たすべき使いどころがあるはずなのに。国土交通省だけの特定税金だけにしてるのが今の時代に合わないのだという事が解っていながら実行出来ないのは、結局自分の金と勘違いしている一部の人間がよってたかって甘い汁を吸っている事なのだろう。
環境整備や他の処に使える用に財源を一般財源化するべき時期が来たのだろう。
田中角栄の時代の道路特定はもはや終わったのだ。
新しい変革使用方法を考え使うべきであろう。
もっと国家国民の為に使って欲しいと思う。
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