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我が家に新しい子猫がやってきました。
スコティッシュホールド(立ち耳の)オスの子猫です。
この品種にしようとはずい分前からMr.Dと話していたのですが、今まではお金を出してまで猫を飼ったことがなく、勇気のいる決断だったので、慎重に選んでいたのです。
家には今は雑種の13歳のマル、ラグドール2歳のヒメの二匹、これまた老犬の13歳のチワワ、リキがいます。
今のところ、マルとリキが私により懐いていて、ヒメは夫に懐いている感じです。二人にしっかりと懐く猫がもう一匹いたら、、、と探していたわけです。そして、どうせなら、二人で飼いたいなーと言っていた、スコティッシュホールドがブリティッシュショートヘアを! とネットで探して、ついにこれかもしれない! と言う猫に出会ってしまったわけです。
たまたま二人でコーヒーを飲み、ネットサーフィンをしていたら見つけたのですが、生まれて4か月経っていたせいで安くなっていたんです。
でも、この可愛らしさです。
三日前に家に来たのですが、とても人懐こく、ずっとくっついてくる甘えん坊さんです。一緒に寝ていると、ずーっと顔を舐めてきます。この顔舐め攻撃する猫は初めて! そして、出会った瞬間からゴロゴロと言っています。
あまりの可愛らしさに家から離れられません。
よく小さい声で、にゃ、、にゃ、、、と短いなきごえを出すのですが、
これも珍しいです。
今これを書いてる間も肩の上に乗ろうとしてくっついてきています。ワンちゃんのリキからお友達にさせようと、一緒にベットにいますが、今のところつかず離れずに仲良くしてます。
先ほどはまると対面しましたが、まあまあ、そんなにフーとも言わず。
問題はもう一匹のヒメさまですね。。。何しろ、気位が高いですから。笑。
でも、ヒメさんと歳が近いので、この子は、殿様のトノと名付けました。
またの名を、Majesty です。(陛下っていう感じです。笑)
これからたくさん写真載せていきます。
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うちの猫ちゃん達
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現在飼っている猫のうち、一番年寄りの猫、うにが今日、突然亡くなりました。 二日ほど前から急にいなくなってしまい、心配していたのですが、
とても気の強い猫なので、まさかこんな風に亡くなるとは、思わず、本当にショックです。
気の強くて、元気すぎるぐらいの猫なのですが、
子猫の時から飼っていて、15年ほどになっていました。15歳か16歳です。
それが、ちょっと目を離したすきに、近所の犬二匹(あまり見たことがない犬だったらしいですが、夫によると、近所の犬) に襲われて、家から遠くに離れたところに逃げてしまい、この二日間、探していたのに、全く姿を見せなかったのです。
とにかく、強い子なので、まさかこんなことになるとは。。。
私とは苦楽を共にしてきた、一匹めの猫、トロと同じように独身時代からいた猫なんです。
夫が発見したのですが、私はもう見ない方がいいというので、
お別れはもうお墓の中に埋める時まで、顔を見ずにさせてもらいました。
ウニ、ずっと今まで私達と暮らしてくれて、ありがとう。
ウニの次に家に来た、マルがとても寂しそう。
まだ、若い子猫の姫とは愛着がないから。。。。
花が大好きだったウニ、おはかにたくさん白い菊の花を入れてあげました。
どうか、天国で大好きな花に囲まれて、安らかに過ごしていますように。。。
ありがとう、ウニ。。。
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しばらく、あまりの忙しさに、
更新が止まってしまい、
この我が家のNEW FACEに触れることすらしてなかったことに気づいてしまいました。
この子が来たのは、
実はもう5月のこと。
ずっと子猫を探していたのです。
それが、日本滞在中に、私の学生の一人が、子猫を持っていることがわかり、
しかも、こんなにかわいいラグドールとシャムのミックスで。本当なら、高く売れるらしいのを
ただで譲ってもらったのです。
今、もう生まれて、6かげつで、
子猫ではなくなってきましたが、まだまだ赤ちゃんで、バタバタ毎日走り回っています。
私も、Mr.Dもメロメロです。
今は、他の猫たちはまだ、喧嘩ごしなので、二階でワンコとだけ触れ合って、暮らしております。
いつか、下の猫、二匹とも、仲良くなるといいのですが。
とりあえずは、私たちの癒しです。
グニャ〜と体預けてくるのです。
それが、ラグドールの血ですかね。
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黒猫のジジ、先週末突然体調が悪くなり、
獣医に三度も連れていきましたが、
だめでした。
どうやら腎臓を悪くしていたらしいです。
最近よく吐くなあ、痩せたなあ、あら、ちょっと動きが鈍いなあぐらいに思っていたのですが、
こんな大病になりかかっていたなんて、まったく気付かなくて。
でも、気になったので、獣医に連れて行ったのですが、その時はまだそんなにひどくもなく、
「ウィルスに感染したのかも」と言われて、薬を飲ませていました。
ところが、三日後ぐらいに下痢。
そして、次の日、ぐったりと動かなくなってしまい、
獣医さんに診せたら、もうまずいかもしれないと言われてしまいました。
そして、その日から、目が空きっぱなしで、うずくまるようになり、その夜にはもう痙攣して、苦しそうに息をハーハーさせたり、反り返ったり、わあわあ鳴くようになっていました。
夫と私はもう見ていられなくて、その姿を見ては、泣くしかなく。。。。
このまま、眠るように亡くなってくれたら一番なのかもしれないと思っていたのですが、翌日も息絶え絶えに眠っているのです。
獣医さんに電話したところ、もうだめだと言われてしまいました。
前にも猫が突然亡くなったことがあるのですが、こんなふうに苦しむ猫を見るのは初めてでした。
それが、こんなに辛いとは。。
そして、獣医さんに注射をしてもらい、ジジは天国へと旅立ちました。
この時、私は辛くてとても見ていられず、夫についていてもらいました。
私は安楽死というのは、、と以前は反対する気持ちが強かったのですが、
苦しむ姿を見ていられない飼い主の気持ちがやっと分かったように思います。
安らかに眠るジジを見て、少しほっとしたのです。
でも、まだまだ若かったジジ。
ふわふわで、ぐんにゃりした体の感触、まだ自分の手の中に残っていて、、
そして、黒い固まりが暗闇に見えると、全部がジジに見えてくるのです。
まだまだ、私の周りにいるような気がします。
どうか、安らかに天国に召されていますように。
ジジ、大好きだったよ。。。
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昨日のまる(左)とジジ(右)。
なんとも仲睦まじく、お互いをごろごろ言いながら、舐め合っていたので、ぱちり。
このマルちゃんなんだが、実は病み上がり。
つい先日、初めて膀胱炎というものにかかり、大変なことになっていた。
まずは、血のまじったおしっこを我慢できずに、おトイレまで行く前にしてしまったので、気がついた。
すぐ、獣医に連れていき、すぐに膀胱炎だと診断をうけ、
注射と薬で治療を受けていたのだが、
これが、言われた通り、十日間も薬をあげていたのに、なぜか数日後にまた復活。
復活した時に、もう動けないというぐらい弱ってしまい、
一時はまずいかと思ったけれど、
祈りが届いたのだろうか、、、またこのようにしっかりと元気になった。
とりあえずはほっとしている。
これについては、近所の日本人の女性にアドバイスを頂いた。
まず、水をたくさん飲ませること。飲まない時はスポイトで飲ませる。
そして、ウェットフードをあげ、おゆを入れて、水分を多くし,更に塩分も足し、のどを乾かせるようにと。これはアメリカの獣医さんがしなかったアドバイスだったが、
実行してよかった。
もちろん、獣医にももう一度行き、そこで同じように注射と薬をまたもらったのだけれど、
やはり水を飲ませたのがよかったように思う。
最近は、トイレにうずくまったりしなくなった。
ほっ。。。。。
まだマルも10歳。これから、もっともっと生きてほしい。
病気になったのも初めてぐらいの健康体。
大切にするから、後10年は生きて〜。。。。
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