日溜まりの樹の下で

Happy New Year! 2019年もよろしくお願いします。

映画

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クリスマスの翌日、うちの義父母と夫と四人で噂のスターウォーズの後悔されたばかりの新作 The force awakensを見て来た。

夫のMr.Dがクリスマスプレゼントで私たちみんなのチケットを購入してくれたので、家族は大喜び。
特にお父さんがスターウォーズのファンだから。

お義母さんはプレゼントされることを見越して、Mr.Dと義父にスターウォーズTシャツをプレゼント。
二人はそれを着て劇場へ。
でも、会場はスターウォーズシャツの人たちで溢れていた!
これって、日本もなんだろうか。でも、一体感があって、いいなあと思った。

この席は予約席だったのでよく分からないが、公開されて一週間? ぐらい経っているこの映画、席は満席のようだった。

私とMr.Dはたいして、スターウォーズファンじゃないのだが、一応前作全部を見てはいる。でも、ファンの皆さん、ごめんなさい。私はまだまだこの映画のストーリーが曖昧。最初の三作なんて、何度も見てるはずなのだが、あまりストーリーを覚えていない。そして、その後の三部作、確か劇場で全部見たはず。。。でも、これまた、人間関係をすっかり忘れていた。にも関わらず、この新作、かなり楽しめた!
全然何も知らない人でも、おもしろいんじゃないのかな、この作品。よかったなあと思うのは、なんとなくこの作品はところどころ台詞にユーモアがあったからかもしれない。もしかしたら、前の作品もなのかもしれないけど、その時点で私がそのユーモアを英語で理解してなかったのかも。笑。

あと、新しい登場人物のレイという女の子と丸いロボット(名前は忘れてしまったが)がとても魅力的で、ひきつけられたような。。。かわいいんです、二人とも。

そして,ラストも印象的!  次回作、何年後になるか分からないけど、また見に行こうと思えた。

今回見た映画館も最近できたばかりの映画館だったので、それも楽しめた。

見てください、この広さ!

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足を置くところがボタンを押すと出てくるのだが、長ーい! 更に後ろにもぐーっと倒せる。それでも、前に人が通るスペースがあるのだ!  日本でこんなに広い映画館、あるのかなあ。

私も夫もあまり映画館で映画を見てなかったので、びっくりした。
最近の映画館ってすごいねえ。

で、横に写ってるこのポップコーンなのだが、、、、
まあ、でかいのは知ってるから、それはいいとして。。。。(でも、これでMサイズ)
この山盛りはなんなの!!? と私は思う。あまりに山盛り過ぎて、床にものすごい量のポップコーンが落ちていて、同時に片付ける人が二人ぐらいいて、絶えずこのポップコーンをちりとりで取っていた。
アメリカだなあ。。。。
だって、落さないように盛っていれば、掃除もしなくていいのに。。。。と私は思う。
だけど、この豪快さがいいのだろうな!?
このポップコーン、売り場だけではなく、もちろん会場にも大量に落ちており、
映画の終わる時には、みんな床に投げて(?) 帰っていく。袋ごと。。。。
ふっ。。。。とため息。

「もったいない」という言葉を教えてあげたい。

まあ、それはそうと、映画はとても楽しいクリスマスのエンターテイメントでした!!!
最近、久しぶりに女友達二人と映画を映画館に見に行った。
「Gone girl」という映画。
実はどんな映画かも知らず、「面白そうな映画だよ。今話題だよ。」と友達が言うので、ただ見に行ったのだ。

これが、まあ、見てびっくりの展開で。
おもわず引き込まれ、
なんか、最後はため息をついて、疲れて映画館を出ることに。
他に見ていた人たちも、なんかそういう感じだった。

この映画は、最初はかわいそうな、何もかもうまくいかなくなってきた夫婦の話で、絶えられなくなった奥さんが、
急に家出する、、、そんな単純な話かと思ったのだが、
実は、、、、、

この奥さんが、なんともクレージーな奥さんだった!!という話で、かわいそうに見せかけていて、
実はすべて自分の思う通りにさせてしまう、そのためにはなんでもする恐ろしい奥さんだったのだ!!!という展開で。

相手役のベン・アフレックがなんとものんきで、どんどん奥さんの思うつぼにはまっていくという、、、彼にはなんかぴったりな役どころ。

面白かった。珍しく、ずーーっと集中して見られる映画。どうなるか、先が分からなかったので。

しかし、とても疲れてしまった。なんだか、こういう女の人の話って、引き込まれていくが、疲れる。

今は、もっとのんびり、ほんわかした映画が見たいと思ってしまった。

たとえば、Miss Little Sunshine とか、ナポレオンダイナマイトとか、、日本で言うなら、かもめ食堂、、、みたいな。

テレビ番組なら、最近見た、「ゆうべのカレー。あしたのパン」とか、「グーグーだって猫である」は癒されたなあ。

ああいう感じの映画で、何かお勧めないでしょうか。


The Great Gatsby

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Red Boxで一ドルで借りたDVDの映画、The Great Gatsbyがなかなかよかったので、
ここに書いておこうと思う。

ちなみにロバートレッドフォード、ミア•ファーロウのオリジナルも見ている。そして、F •スコット•フィッツジェラルドの原作も読んだ。どれも大好きだった。この20年代のアメリカというのが私はとても好きなのである。
ファッション、映画、音楽、どれもなんとも言えず、おしゃれで、素敵な時代という印象。

このストーリーにはなんとも言えない悲しさ、救いようのない孤独、やりきれなさがあって、
陽気なアメリカ人っぽくない。これが日本人の私にはたまらない。笑。

今回のギャッツビー役はこのレオナルド•デカプリオ。これが私的にはすごく合ってる! と思ったのである。ロバート•レッドホードもいいけどねえ。でも、デイジーは、ミア•ファーロウのほうがいいかなあ!?
なんとも言えない品があり、それでいて、ギャッツビーを最後に振り向きもせず、自分勝手に捨てる。これが合ってるように思う。

この新しいギャッツビーのすごいのは、映像の色の豪華さと、現代の音楽を取り入得れたハチャメチャさ。最初、こんなふうにアレンジされてると知らなかったので、びっくりした。
でも、劇場で見たら、すごかっただろうなと後悔されられた。

すごくエキサイティングな仕上がり。

それでいて、最後は切ない。

20年代の雰囲気をすごくよく出していた映画だった。


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「荻上直子」監督作品の
「レンタネコ」というのが日本で公開されてるらしいね。

この監督の代表作は、「かもめ食堂」。
私の好きな映画のナンバー10には入ってるだろうと思われる。
「めがね」というのも、なかなかいい映画だった。

癒し系。ほのぼの系。
見てるだけで、なんだか世間のしがらみとか、仕事のストレスとか、全部忘れたくなっちゃうような映画だった。食べ物とか、音楽とかも素敵なのだ。

この監督の新しい作品だ! とネットで検索してて知ったんだけど、
この方もネコが好きなんだって。
それで、できたのが、この作品「レンタネコ」らしい。まだ見てないけど、主人公がたくさんのネコを寂しい人たちに貸し出して、ネコたちがその人たちの心の空洞を埋めてくれるらしい。

ネコが心の空洞を埋める、、、
これは本当のこと。私のがらがらの心もうちのネコたちがそーっと埋めてくれていた。
犬じゃないんだなあ、こういう時は。ネコは気まぐれなんだけど、人の心が寂しい時は、本当にちゃんと分かって、寄り添ってくれる。普段はすかしてるくせに、心にすきまがある時は、じーっと目を見つめてくれる。

私も貸し出してあげたいくらいだ。
ふわふわのぐにゃぐにゃの体を触っているだけで、
心がほっこりするよ。

さて、この映画、どうか私の心にびびっときますように。


前から気になっていた三池崇監督の「13人の刺客」、

ついに見ることができた。

アメリカでは結構人気があって、ネットフリックス、オンラインでも見られる。
でも、私は映画はじっくりDVD派なので、
送ってもらい、昨日Mr.Dと見た。

Mr.Dは実は友達の家で半分ぐらい見て、残りが気になっていたそうだ。
その時点で、「外国語映画だから、字幕読むのが面倒とか思ったけど、けっこう見入っちゃう。」と言っていた。

私のほうは、学部の元部長が、大の日本びいき、日本映画、とくにアクション系が好きなので、よくこの映画の話を聞かされていたのだ、リメイクのこの作品、元のバージョンもしっかり見ているらしい。
私は元は見てないけど、なんとなく予想できる。

この作品は、とても三池崇という感じで、アクション、グロさ、暴力性が際立っていた。
でも、この感じがアメリカでも人気なのだ。
普通の時代劇なら、話題にはならない。
見て三十分ぐらいで、もうそれが分かった。グロさと暴力で、引き込まれる。

私はよく、「そんなふうに見えない」とか言われるんだけど、
結構映画は気持ち悪いの、怖いのでも平気。
日本人の女の人って結構だめな人多いのにね。

もちろん、一番好きなジャンルじゃないけれど。(むしろ、一番好きなのはほのぼの系。)

そして、あまり好きじゃないのが、アクション系なんだけど、、、
でも、この映画の中でチャンバラ系立ち回りを見てたら、
特にベテランの松方弘樹とかの立ち回りは芸術だなあと思ってしまった。
そこにも魅せられた。

見る前から知っていたが、この映画の最後のバトルシーンは
40分ぐらいもある。そのことをそれが始まる前から、「この映画すごいな。」を連発していたMr.Dに告げると、「それはすごいっ。やった!!」と騒いでいた。
私は正直、長いんじゃないか、やっぱり、、、と見る前は思っていた。

が!! 長く感じなかったんだなあ、これが。

なんかからくりみたいなのがあって、13人が200人だか300人だかを相手に色々なしかけで、巧妙に片付けていってしまうんだけど、どきどきさせられる。勝つのはどうせこの13人だろう、と思っていながらも、どうやって勝つのだろうと気になるから、面白いのだ。ばっさばっさ切られていくけど、なんだか気持ちがいい。

終わり方もなかなかよかった。

でも、昔の日本のチャンバラ映画のほうが好きだという人の気持ちもなんとなく分かってしまうんだなあ。「切ればいいってもんじゃないでしょ」と思っちゃうのでしょうね。笑。
でも、これはアメリカ人の人に人気なのが分かる。三池監督がアメリカで人気なのもこれだと思う。
この、大胆なアクション、日本ながらの人情劇を少なめにしちゃっているところ。

でも、日本人の人の男の人で彼女とかと見に行った人いるんだろうか。
これ、ひいちゃいますよ、きっと。。。気分悪くなっちゃうかも。
私は楽しかったけどね。


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