日溜まりの樹の下で

Happy New Year! 2019年もよろしくお願いします。

音楽

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]




NF の"If you want love" という曲です。

私はアコースティックな方が好きなので、こういうタイプの曲を聴くことは滅多にありません。

ここに投稿したのは、ヨガクラスに遊びに来ていた、ヨガの先生の息子さん、10歳が好きな曲なんです。

たまたま私はその子の横にマットを敷いていたので、金髪がサラサラと揺れる痩せっぽちの男の子で、
ヨガの間も何回も、「大変だねー。疲れた! 」とか、「そのポーズ、もう終わりだよ。」とか話しかけてきて、すごーいかわいかったんですが、

ヨガの先生が最後に息子さんを紹介してくれて、
「これ、最後に聞いて終わりにしましょう。私の息子が好きな曲なの。いい曲よ。これを聞いて、ちょっと考えてみて。」というので、最後の仕上げでゆっくりとシバスナに入る時に、先生が流しました。

これがまあ、深い歌詞なので、びっくり。
10歳の子がこの歌詞に感動して、お母さんに伝えるって。。。。なんか、アメリカ人の子、大人。。。。

内容は、だいたい、子供の時は、まあ時間が経つのがゆっくりで、バスの中から外を見て、早く時間が過ぎたらいいのにとかいろいろ考えてたけど、今大人になって考えてみたら、
もし愛が欲しかったら、人は、困難を乗り越えないといけない、自分を変えていかなきゃいけない、そして何かを諦めていかないといけない、
そういうことを、誰かが僕に教えてくれたらよかったのに、、みたいな曲です。

あー、私も今になって本当にそう思うので、
この10歳の子がもうそれをこの曲でいろいろ考えているって
素晴らしいことですよね。

お母さんがまたその曲を息子が好きな曲なの、、って息子さん連れてきて、
抱きしめながら、息子さんを紹介して
この曲を流していて、

息子さんに他の学生たちが
「いい曲ねー! なんていうの? 」って聞いて、
息子さんは、「If you want loveっていうんだよ! 」って教えてくれて。

私も隣でヨガしながら、
ずっとこの子が笑いかけてくれたから、
この曲を最後に聞いて、

ああ、いい時間だったなと思えました。

久しぶりに行った場所

イメージ 1

久しぶりに行ってきたのは、この場所。
この辺りで、有名なカントリーの一家が建てたミュージックホール!
ちなみにその家族というのは、こちら。

イメージ 2

映画の「ウォークザライン」に関連するので、興味のある方はそちらでご確認を! 笑。

こちらに今回行って、音楽とダンスを楽しんできました!

先日カードと贈り物を頂いた日本人学生さんの二人を連れて。

一人がタップダンスをずっとやってきた子だったので、それにちょっと近いダンスをここでみんなが踊るので、それを日本へ帰る前に体験しにきたというわけだ。+アメリカのローカルなカルチャーも体験。

イメージ 3

会場はこのような感じで、いかにもローカル。
おじいちゃん、おばあちゃんが多い。笑。
私からすると、日本で民謡とか盆踊りを楽しむ感じかな。

でも、そんなおじいちゃん、おばあちゃんたちと昔懐かしい感じの音楽に合わせ、踊るのはとても楽しい。

一緒に行った日本人の子は、普段から踊ってる子なので、私が行きなよ! と言わなくても、どんどん自分から踊り場に出ていた。さすが!

更に、踊りのうまいおじいさんにしっかり目をつけられ、
一緒に踊ろうと誘われる。

イメージ 4
 
「Two steps知ってるかな?」と誘いに来て、
分からなかった彼女も、「教えてくれれば、、」と言っていたが、二歩進んで一歩さがるだけだったらしく、すぐできていた。

でも、おじいさん、若い女の子とダンスができて嬉しそう。笑。

私も一曲、踊ったが、一曲でダウーン! もう年かな。
でも、いつまでたってもこの縦揺れのダンスは足に来る。
普段の運動では使わない筋肉なんだろうなと思う。

学生さんたちは、あまりにローカルでびっくりするかな〜、ひくかな〜と思ったけど、
楽しかったよう。

私もまたこの30-40年前にタイムスリップしたかのような空間の雰囲気をまた楽しんでくることができた。

クリスマスコンサート


イメージ 1

昨日の夜は、
友達とクリスマスのクラッシックコンサートへ行ってきた。

町の交響楽団の定期演奏の一つらしい。
たまたまチケットが余ってしまっていたらしく、
朝、突然誘われた。

買うと、35ドルもするらしいが、
ただでチケットを頂いてしまった。

あまり期待してはいかなかったのだが、
なかなかよかったので驚いた。
前半から色々なクリスマスの曲を演奏。

後半は、子供たちによるバレエもあり。
これが最後の曲が、なぜかみんなパジャマ!
イメージ 2

パジャマで踊るバレエというのを初めて見た。笑。
パジャマで、みんなそれぞれぬいぐるみを持って踊る。
なんとなく、くるみ割り人形っぽかったけれど
曲はチャイコフスキーではなかったので、
違うバレエらしい。

この会場は
ある大学のチャペルだったのだが、
クリスマスの飾りつけがされていて
雰囲気がとてもよかった。

やはり、フルオーケストラの
クラッシックは
こんな小さな町の楽団でも
とてもいい。

とても心が落ち着いた。


もう一つの秋のお気に入りは

Amy Winehouse

こちらもロマンチックな秋を演出してくれる。

素敵な歌声で

今日みたいな寒い日の夜にぴったり。。。

音楽の秋

イメージ 1

最近、ちょっと音楽系から遠ざかっていたように思う。
でも、秋はやっぱりいい音楽が聞きたくなる。

ちょっと学校で目にしたコンサートのポスターに、バイオリン二つに、ビオラ、チェロのバンド、
Turtle Island Quartetというバンドが来るとあったので、
友人の70代の日本人の奥様と、アメリカ人の私のバイオリンの先生を誘って、行ってみることにした。

このバンドはクラッシック出身系の人が現代音楽、ジャズやロック、オリジナルをカルテットでやるという感じなので、ちょっと誘う人が難しかった。私はこういうのが大好きなんだけど、
なかなか馴染まない人もいると思う。

会場は、やっぱり学校でやっているのに、若い人とかは少なくて、結構年配の人、小学生ぐらいの子を連れた親なんかが多かった。
私が一緒に行った七十代の女性も音楽や芸術が好きな方だから、いいかなと思ったけれど、ちょっと現代的すぎる、、と最初は少し気に入らないようだった。でも、後半は楽しめたよう。

私もこういう音楽は一般的にはどこかの喫茶店などでバックグラウンドにそっと流れているのが一番かなあと思ったりする。でも、自分で弾くようになって、どんな風に弾いてるかとか気になるようになったので、今はこういう面白い弾き方をする人たちを見ると、わくわくする。

とくに今回はこのチェロの人がチェロをドラムのようにたたいて弾いたり、リズムの取り方がすごいので、
とにかくチェロに目がいった。

また違うタイプのコンサートにも行ってみたいなあ。
秋は芸術に触れたくなるみたいだ。

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事