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今年の仕事始めは、1/16日でしたが、
その日の夕方から、雪が降る! となって、4時以降のクラスはキャンセルに。
でも、私は3時半までだったので、無事にクラスは教えることができました。
そのまま、雪は結局6時ぐらいまで降りませんでしたけど、、、
次の朝はこのように真っ白!
ということで、今日はまた一日中クラスはキャンセル。
せっかく始まったと思ったら、また休みになってしまいました。
ということで、
朝から、雪の中をMr. Dとお散歩。
彼は雪が大好きで、子供のように興奮しておりました。笑。
「きれいー!!! 」と日本語で叫びながら、
どんどん先を歩いていきます。足が長いので、私は全く追いつきません。
最近の雪は、
このように、あまりに寒いため( -10度から-15度) 、雪の結晶がはっきりと大きく見えます。
ハラハラと降ってる空中でも、形が見えます。
すごいですよね。
この雪の結晶をみると、
自然の力ってすごいなあと思います。こんなきれいな形が自然にできるなんてね。
さて、今日は1日ゆっくりしちゃいましたが、
明日はクラスがちゃんとあるんでしょうか。
心配ですが、ゆっくりできたことは良かったです。
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日本語の授業
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日本の短期留学講座の記録、ストップしたまま。。。
すでに何が起ったか忘れてきてしまったかもしれませんが、書きますよ。
一週目でもう既に足が痛くて腫れてる人、風邪をひく人など続出で、
二週目はもうだいぶ疲れていました。二週目は、受け入れ先の大学の八王子方面のキャンパスにお邪魔したり、歌舞伎を見に行ったり、そして、築地にも行き、市場を見学など、、またまた盛りだくさん。
まず月曜日は、八王子近くにある訪問先の大学の別なキャンパスへ。
この学校の食堂はすごい! の一言。はっきり言って何でもありますね。日本万歳。食べ物万歳です。
私は急ぎながらも、どれにしようかと迷うのみ。。。結局色々な小皿をつかみ、定食のようなものに、
色々足したものを購入しました。学生たちは、あまり迷ってませんでしたが、私はここでも日本の食べ物文化のすごさに改めて感動するのでした。
学生たちは、外国に興味のある学生たちが集まる広場のようなところで、ランチをし、数人の日本人学生と交流。その後、通常の授業を二時間ほど行い、その後、
また留学したい学生たちと交流。アメリカの生活についての質問に英語で答えたりしていましたが、
アメリカについて拙い英語で聞かれるというのは、彼らがもっとも力を発揮できる場所らしく、
どんどん自分から説明していました。日本語だとこうはいきませんが。
最後は、太鼓のクラブの演奏を見学、そして体験も。
これが意外と期待してなかったのに、とてもおもしろかったようです。私も感動しました。
日本の太鼓って、すごいです。歌が入ってないのに、すごく音楽になっている、そして、迫力があるのです。
そして、その週の終わりは歌舞伎を見に行きました。
歌舞伎は写真は許可されませんので、
こちらは休憩時間に撮った写真です。
歌舞伎は素晴らしい日本の文化で、私は好きなのですが、、、この日の講演は、四時間でした。
そして、四幕もあったため、、、学生たちは最初はまあ喜んでいましたが、四幕目には、ちょっと飽きてしまい、後で、長過ぎると私は散々文句を言われることに。
私としては、海老蔵さんの道明寺が見られて、とてもとてもよかったのです。奥様が病気だったのに、こんなに素敵な舞台をなさってたのだと後からもっと感動しました。
彼は本当に素晴らしい歌舞伎役者です。
そして、その週の最後に私がスケジュールに入れたのは、築地市場!
私も行ったことがなかったので、この英語のガイドさん付きのツアーはとても楽しみだったんですが、
残念ながら、こちらもアメリカ人の学生たちにはあまりいい印象ではなかったようです。
とにかく、魚が彼らにとっては食材ではなくて、どうやらペット。。。
そりゃ、クジラを食べるのは反対でしょうよ! というぐらい、かわいそう、かわいそうと言うのです。
私は、申し訳ないけど、おいしそうとしか。。。
そして、ツアーの最後に出るおいしいお寿司も、食べられない人続出。
特にいくらがだめでした。ということで、私は計、10かんほどのいくらの寿司を食べることに。
本当は皆が残したもの、全部食べたかったんですがねえ。
でも、アメリカ人の学生たちに、ここで私は一言注意をしました。
あまりに、「うー、気持ち悪い。」とか食べ物に対して、言葉に出して言っているので、
「食べ物に対して、そんなこと言っちゃいけません!!! シェフに対して失礼なんですよ!! 食べ物に対しても!」と。みんなしゅーんとなってしまいました。
そうなんです。これが一番アメリカと日本と違うところのような気がします。
まあ、彼らは若いからしょうがないと言えば、そんなんですが、
食べ物を口に入れて、うっ、、、ってたとえ思っても、口に出して大声で作っている人の前で言いませんよねえ。。。おいしくなかったら、食べないで、何も言わなければいいのに、、、と思います。まあ、残すことすら日本ではよくないとされていますが。それはくれぐれもしないようにと出る前に言いましたが。お店の人に失礼になってしまったと反省です。
という感じで、まずは一回目の留学プログラムだから、私が皆が何が楽しめて、何がだめなのか、
まだまだ知らないことがたくさんあって、こういうふうに色々な反応がありました。
でも、アメリカ人は好ききらいがはっきりしているから、分かりやすいです。
今度やる時は、もっと彼らの好みにあったプログラムができそうです。
次回は、第三週目について書きます。
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なかなか、更新が進まず、止まってますが、
実は、先週末、アメリカで人生初の大きな交通事故を起こしてしまい、
まあ、色々と大変な生活をしてるのです。
でも、体はまったく何もありませんので、
ご心配なく。
相手の方にもたいした怪我をさせることもなく、
それだけはよかったと思います。
でも、愛車を失いましたが。ああ〜。。。
というところで、話を短期講座に戻します。
第一週目の後半、
授業が終わった後、
両国に行き、大江戸博物館を見学した後、相撲を見に行きました。
この二つは皆はそれほど乗り気ではなかったようでしたが、
結果的には両方とも、大満足のイベントとなりました。
本当に大江戸博物館があれほど、みんなの興味を引いたのは意外でしたが、
展示品のすべてが興味深かったようで、
私が一時間で見るようにと
伝えていたので、
「もっと見たかった」という意見が殺到。
それでも、相撲が始まるから行かなきゃと、
皆の重い足を引っぱり、むかったのは、
両国国技館。
入ると、もう4:00ぐらいでしたので、
取り組みは、始まっていて、
この日は、満員御礼の旗も上がっていました。
最近の相撲人気は
日本力士の活躍で
なかなかのようです。
私たちの席はなぜか、違う人に座られてしまっていたりして、
私はなぜか皆と通り道を挟んで反対側の席になり、
隣のトルコ人にがんがん質問されることに。
まあ、楽しかったですが。
学生たちは、相撲は分かりやすいスポーツなので、
とてもよかったと言われました。
最後に向かうに従って、
強い力士たちも登場するので、周りも盛り上がり、
学生たちも、どっちが勝つと思う? なんて、
お金はかけない、賭けをしてたりもして、
楽しそうでした。
その週の終わり、
フリーの週末は、半分の学生たちは、自分のお金で
USJに行き、残りの学生たちは、私が鎌倉に連れていくことになりました。
それも、まあ半日だけのツアーなので、
この有名な大仏のある鶴岡八幡宮へ。
五人ぐらいの学生が参加。
そして、私の友人とそのお子さん一人も参加。
ここでは、日本式結婚式なども見られるので、
とても楽しく過ごせたようです。
私がちょっと驚くのは、
みんなが、おみくじをよくひいていたことです。
クリスチャンの学生が多いので、
おみくじなどは、ちょっと気がひけるかと思ったのですが、
大好きなようで。。。
結構凶なんかが多くて、
かわいそうでしたが、
それでも、その後、いいのが出るまで、ずっとひくとか言い、
各地のお寺でひいていました。笑。
この鎌倉では、
他に「ふくろうカフェ」、「回転寿し」、「日本のビーチ」
など色々なことが経験でき、
皆とてもいい経験になったと言ってくれました。
このフクロウのカフェ、
みんな、どこで調べてきたのか
とても行きたがっていたので、寄ったのですが、フクロウがしっかりと
チェーンをつけられて羽も切られているのをみると、
痛々しい、かわいそう、
という声が。
私もちょっとそう思いました。
フクロウなんて、近くで見ることもないし、
触ったこともないので、
触れるのは嬉しいですが、
まあ、人間の勝手な欲望のもとになりたっていますよねえ。
自由にさせてあげたいなあと
私も思ってしまいました。
鎌倉の由比ケ浜ビーチは
ちょうど夕日がさしてきて、
とてもいい雰囲気を醸し出していました。
また、二週目の話へ続きます。
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長ーくお休みしてましたが、またブログ、再開します!
なぜこんなに長く休んでしまったかというと、
そもそも、このブログのタイトルにある日本語の夏期短期留学の講座を作っていたからなのです。
この上の写真は
その直前のオリエンテーションの後の食事会のもの。
ここに写っている学生のうちのほとんど(ここには彼らの友達や家族などもちょっと写っています) が日本への初めての旅に行きました。
これは、私がこの大学に赴任して、初の試みで、
夏の短期日本語講座。日本語を学びつつ、三週間日本に滞在し、色々なところに旅行し、日本文化の様々なイベントに参加する講座を私が全部、企画し、学生を募集し、引率するという、、
とても無謀な企画だったのです。
でも、なんとか終えて、先週の頭に戻ってきました。
今から思うと、この時はなんと興奮していたことか。
何しろこの学生たち、みんな日本どころか外国に行ったこともない、飛行機にも乗ったことがない子がほとんど。日本への夢がいっぱいで、期待に心を踊らせていました。
私も本当にどきどき、わくわく、この企画がうまくいくか、皆がちゃんと飛行機に乗れるか、
何か事故なんかが起ったりしないかと、心配で、、
ちょっとおかしくなっていて、
夫に挙動不審だと言われていたぐらい。
この後、一週間ぐらいで、日本への飛行機に乗ったわけです。
これはまずは、国内線に乗る! という時の写真。
この時点でも、もう結構、お互いにもう同じクラスをとっていたりして、知り合いも多いメンバーの旅行なので、なんだか和やか。私は11人の学生に一人のアメリカ人のアシスタントの大人数にくらくら来ていましたが。
これを見ると、この時からみんな地べたに座っていますね。
これが、東京でも続くんです、、だめです! と叱られることになるのは、この後。
アメリカではオッケーですもんね。。。
さて、私たちの旅はどんどん続く。。。
この続きは一日ひとつずつぐらいで更新。(の予定。)
あしからず。
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大学の日本語クラブにて
日本人大学生で上手な子にお願いして、私の学生たちに習字を教えてもらった。
お道具のほうは、私の知り合いに何セットも持っている子がいたので、
貸してもらって、行ったので、
一人一人が時間をかけて、練習、そして、本番はお習字専用の紙に清書することもできた。
この紙はちなみにちょっと前に日本から遊びに来てくれた子に買ってきてもらったもの。
こうやって、私は色々な人に助けてもらいながら、こういうイベントを時々行うことができている。
そして、これは人気のイベントなので、たくさんの学生たちが集まった。
みんな、習字ってやってみたいらしい。
日本語は習っているけれど、こんなふうに一つの字をアートとして書くこともあまりないから。
私が持ってきた春のお手本を見て書いている子もいれば、
自分で書きたい字を携帯で検索して、
書いていたり。
でも、一人の子は、「なぜこういう単語を書くのですか」とすごく熱心に質問してきた。
季節にあったものを書くことが多いと言うと、
お手本の中にあった、「出発」とかの意味が分からないという。
それは、日本は三月が出発、卒業で、アメリカと違うんだよ〜と言うと、びっくりしていたり。
あ、そういうことを疑問に思うのねと、、、思った。
でも、すごーく味のある字を書く子もいて、
びっくりした。
お手本があるから、それにできるだけ近く書いているのかもしれないが。
書く字というものは、その人の性格なり考え方なりをしっかり表すものだなあと改めて思う。
これを毎年行うには、なんとかこの自分でもお習字セットを20-30揃えないと。
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