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隼と高橋先生は玄関に入ろうとしたら……
SAYU「ちょっと高橋先生」
高橋「出た…チームはなざかり」
ナベ「あのう聞きたいことがあるんですよぉ」
高橋「なにかしら…汗??」
SAYU「香様まだ学校に来ていませんかぁ〜?」
高橋「山元さんね山元さんならねグランドに…」
泉「それだけ聞けば十分よっでは失礼っ」
高橋「キィィィ!相変わらず嫌みな人(怒)」
隼「先生今の人は?」
高橋「ああ今の人…山元香の親衛隊のチームはなざかり。いつもいつも嫌みったらしく私大嫌いなのよ」
隼「山元香?誰?」
高橋「話すと長くなるけど見ればわかるわよここが職員室よ」
隼と高橋先生は職員室に入った。
高橋「馬場先生、木村隼君を連れて来ました」
馬場「高橋先生ありがとうございます。君が木村隼君だね」
隼「はい」
馬場「私が担任の馬場泰史と言います。君のクラスは年組だよ」
隼「はい」
馬場「今ね昇降口でクラス発表があってて後10分で始業式が始まるから早めに体育館に行くといいよ。まず君の教室を案内しよう」
隼「はい!ありがとうございます」
昇降口ではクラス発表があった。しかしグランドでは香達陸上部の朝練は終わっていた。
SAYU「香様〜おはようございますぅ」
香「ああおはよう」
泉「今昇降口でクラス発表があるから早く行きましょう」
香「うん」
彩「今年も同じクラスになれるといいですよね〜?」
香「そうだな」
エリ「香様、香様風の噂なんですけどぉ」
香「何だい?エリ」
SAYU「エリ!風の噂じゃないでしょ」
エリ「そうだったね…」
SAYU「香様、この学校転校生が来るんですよ」
香「転校生?」
ナベ「さっき葉月と一緒にいたんですよ」
彩「なんか男ですよ」
香「ふぅん男のか…久しぶりだな。この学校過去5年間男子生徒がいないと言ってるじゃないか。学園長が今年男子生徒が入らなかったらこの学校は女子校にすると言ってたぞ」
泉「香様、何でも知ってるんですな」
香「まあそうだな」
SAYU「SAYUから言ってみればその転校生は多分香様のよきライバルになりかねませんよ気をつけてくださいね」
香「何が気をつけろだよ」
SAYU「ごめんなさい変な事言って」
香とチームはなざかりは昇降口に向かった。
香「私は5組か」
SAYU「あ〜残念SAYU6組でした…」
泉「あたし1組(;_;)」
ナベ「あたしは3組」
エリ「あたしと彩は4組だね」
彩「親衛隊もクラスバラバラだなぁ悲しいよ」
香「でも授業で一緒になるじゃないか」
SAYU「そうですよね涙」
そしてみんな一回教室に集まり、担任の先生と顔を合わせ、一斉に体育館に向かった。
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