今回はポケトレのやり方を、なるべく詳しく書いていこうと思います。
1.まずはポケトレの準備
とりあえず、ポケトレ前にこれだけは準備をしておきましょう。
・スプレーを買っておく
100個じゃ不安すぎますので、300個ぐらいあっても買い過ぎではないでしょう。
・ボールも買っておく
色違いに出会ってボールが無い!なんてことにならないように。
また、ボールにも拘りたい人は、お気に入りのボールを買いだめしておくと良いでしょう。
・捕獲要員などを連れて行く
「みねうち」要員を初めとし、相手によっては「ほえる」や「とっしん」対策用のポケモンを連れて行きましょう。
2.ポケトレのやり方
まぁまずは適当にやってみましょう。
すると、おそらく画面内に種類の違う "二つの揺れ"が出てくるはずです。
一つはただ単に揺れただけの草むら。
これを"小さい揺れ"と表現します。
もう一つは、何やら黄色い合図みたいなのを含んだ草むら。(実際に見てみると分かると思います。
これを"大きな揺れ"と表現します。
小さな揺れには、"通常でも出現するポケモン"が出ます。
大きな揺れには、"ポケトレでしか出現しないポケモン"が出る可能性があります。
狙うポケモンによって、入る草むらを変えてみると良いでしょう。
ですがまずは、ポケトレのルールのようなものを知っておきましょう。
ポケトレ終了条件
下記のことはしないように注意。
・自転車に乗る
ポケトレは自転車に乗った状態では使用できません。
つまり、ポケトレ中に自転車に乗ってもアウトです。
・トレーナーに話しかけられる
事前に周りのトレーナーを倒しておけば大丈夫でしょう。
・電源が切れる
レポートをして電源を消しても、その時点で連鎖は終了です。
そのため、ポケトレ中は電源を消すことはできません。
電池残量にも十分注意しながら行いましょう。
・ポケトレと関係無しに通常エンカウントする
ポケトレで揺れた草むら以外の草むらで、通常のエンカウントをしてしまうとその時点で連鎖終了です。
これを防ぐために、スプレーは必ず使用しておきましょう。
・戦闘から逃げる or 逃げられる
連鎖を繋げるには、倒すかゲットをしないといけません。
相手の「ほえる」などでも連鎖は切れてしまうので、対策は必ずしていきましょう。
・前回と違うポケモンに出会う
同じ草むらに入っても、違うポケモンが出てくることはあります。
運です。
こればかりは諦めましょう。
・揺れた草むら全てを画面外に出す
ポケトレの充電中にやってしまうことがあるミスです。
1つでも画面内に残るように心がけておきましょう。
・どの草むらも揺れない
後述で詳しく解説します。
まぁ上記のことをしなければ、基本的に連鎖は続きます。
ですが、適当にやっても同じポケモンはなかなか出てきてくれません。
そこで、今度は(個人的に) "4マスルール"と呼んでいるポケトレの特性について覚えていきましょう。
3.4マスルールを守れ
では、4マスルールについて解説していきます。
モデルは202番道路。
草むらも広く、ポケトレを始める方はここら辺からやってみると良いでしょう。
実はポケトレで揺れる草むらは、"最高で同時に4つまで"しかありません。
そして、その4つには法則性があります。
黒線の通っている草むらは、 "主人公から1マス目"の草むら。
同じく、 "青は2マス目"、 "黄色は3マス目"、 "赤は4マス目"となっています。
実はポケトレで揺れる草むらは、"各マス目それぞれ1つずつ"です。
もっと丁寧に書くと、主人公から1マス目の草むらのどこかが必ず1つ揺れて、2マス、3マス、4マス目も同様に1つ揺れます。
そして、肝心の4マスルール。
単純に言えば、"主人公から4マス目の草むらに入れ"ということです。
実はポケトレは、4マス目が最も同じポケモンに出会いやすいです。
それが3マス、2マス、1マスと近くなるほど、同じポケモンに出会う確立は低くなります。
ですが、 "危険な草むら"には、なるべく入らないようにしましょう。
4.危険な草むらには入るな
よく見てもらえば分かりますが、4マス目には "草むらが存在していない場所"があることが分かると思います。
しかしポケトレで揺れる草むらはランダムなので、そこが選ばれてしまうこともありえる訳です。
もしこれが1〜4マスの全てに当てはまってしまったら。
そう、その時に、"どの草むらも揺れない"という現象が発生する訳です。
これを防ぐ方法は至って単純。
周り1マスで良いので、全てに草むらが存在している場所に入れば良いのです、
ちょっと分かり辛いので、例を挙げてみましょう。
まずは危険な草むらの例。
見て分かる通り、1〜4マスの全てに、草むらが存在しない場所が含まれています。
これでは、どの草むらも揺れないと言う現象が発生する可能性があるので、なるべく入らないようにしましょう。
逆に入っても良い例。
1マス目全てに、草むらが存在しています。
連鎖を続けるには、とにかくどこか1つが揺れればOKですので、ここは入っても大丈夫な草むらです。
上記のことから、202番道路のこの草むらで入ってはいけない場所は、
赤線の引かれている草むらは危険と言うことになります。
基本的に、"端っこの草むらには入らない"ように心がけておけばまず問題はないと思います。
ですが、安全な4マス目が毎回揺れてくれるとは限りません。
1マス目しか揺れないなんて時もある訳ですが、そこで焦ってそこに入らないようにしましょう。
5.ポケトレを再充電
1マス目しか揺れなかったから、仕方ないがそこに突っ込もう!
なんて焦ってはいけません。
ここは、"もう一度ポケトレ"を使いましょう。
ポケトレを再充電し使用しても、連鎖はそのまま引き継がれます。
つまり、4マス目が揺れるまで、何度もポケトレを使い続ければ良いだけの話です。
この際、"揺れた草むらに入らないように注意"しつつ、尚且つ"揺れた草むら全てが画面外に出ないように"気をつけましょう。
また、スプレーの効果が切れたらすぐにかけなおしましょう。
事前にスプレーを必要以上に買い込んでおくのはこのためでもあります。
こうやって書くと簡単そうに見えますが、実際はかなり時間がかかります。
根気強く粘りましょう。
6.その他の注意点
フィールドの木などに隠れて "見えにくい草むら"が存在しますが、そこにはなるべく入らないようにしましょう。
また、"自分の1マス上の草むら"も要注意。
かなり見辛いです。
今までの画像をよく見てもらうか、ご自分の画面で実際に見てもらえれば非常によくわかると思います。
ので、なるべく自分の真上には移動しないように心がけると良いでしょう。
そして、まずはとりあえず"40連鎖"を目指しましょう。
40連鎖以上は、いくら連鎖しても"色違いに出会う確立は上がらない"そうです。
逆に言えば、40連鎖後は草むらに入らず、ポケトレを使いまくれば良い訳です。
ここでもスプレーは必須となります。
色違いが出る光る草むらですが、他の草むらよりも"揺れが長く分かりやすい"です。
実際に見れば非常によく分かると思うので、まずはレッツトライ!
また、光る草むらに関してのみ、"1マスだろうが4マスだろうが関係無し"に入って大丈夫です。
それまで連鎖してきたポケモンの色違いが確実に出るので、何マス目だろうと連鎖は切れません。
が、"端っこの草むらが光る場合"があります。
この場合、色違い遭遇後にどの草むらも揺れない場合が出てきます。
そこに入るか否か、それはあなた次第。
7.覚えておくと役立つこと
・ポケトレにもシンクロは有効
とくせいシンクロのポケモンを先頭にしておくと、そのポケモンの性格と同じ性格のポケモンが出やすくなる。
これはポケトレ時にも有効です。
色違いでしかも野生なので、個体値などを粘るのは至難の技。
ですが性格ぐらいは粘りたい。
これを使えば狙いの性格が出せる確立が上がるので、是非ともシンクロのポケモンを連れて行きましょう。
・「せいでんき」「じりょく」も有効
シンクロと同じく、先頭にいると隠し効果があるとくせい2つ。
"せいでんき"は、"電気タイプのポケモンが出やすくなり"、じりょくは"はがねタイプのポケモンが出やすくなり"ます。
これらのタイプのポケモンを狙う場合、是非ともお供に連れて行きましょう。
・スプレーの効果範囲
スプレーの効果は、"手持ちの先頭のレベルより低いポケモンは出てこなくなる"というものです。
が、上記のように「シンクロ」などのポケモンのレベルが低かった場合はどうするか。
答えは簡単です。
ちょっと可哀相ですが、そのポケモンを"「ひんし」状態"にしておきましょう。
そうすると、スプレー効果は次の"先頭から二番目のポケモン"に及びます。
二番目をレベルの高いポケモンにしておけば、スプレー効果を受けることができます。
これにより、 "とくせい効果を受けつつ、スプレーの効果も受けることができる"ということになります。
8.休憩もとろう
集中力が切れると凡ミスで連鎖切れということもあるので、休憩も必要です。
ですが電源は切れないので、"スリープ状態"にして休みましょう。
この際"ポケトレの充電が溜まった状態"か、"戦闘画面"でスリープすることをオススメします。
これらは"再開した時にどの草むらが揺れたか分からない"という状態を無くすためです。
ポケトレの充電が溜まった状態なら、再開してすぐにポケトレを使えばOK。
戦闘画面でも、その戦闘を終わらせれば次の草むらが揺れてくれます。
いかがでしたでしょうか?
なるべく詳しく書いたつもりですが、それでも誤字脱字、分かり辛い表現があったと思います。
ですが、自分じゃとてもできねぇ!などと諦めず、挑戦してみてはいかがでしょうか?
そうして苦労して色違いに出会えた時は、物凄く嬉しいと思います。
この記事をみて、少しでもやってみたいと思う方がいてくれると嬉しいです。
では、皆様の前に色違いが現れることを願いつつ、失礼することにします。
※転載とかしたいという方がございましたら、ご自由にどうぞです。
その際一言いただけると嬉しいです。
|