ポケモンプレイング+α

最近は提督&ハンター業に勤しんでおります

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フワライド調整メモ

個人メモですのでお気にせず。
ですが、まぁなんか参考になればと。



フワライド しんちょう
31 31 30 28~29 31 30
H12 B160 D228 S104 A6
実数値 227 101 84 98 113 113

軽業発動時スカーフサザンドラ(実数値225)抜き

控えめシャンデラのシャドーボール耐え
臆病サザンドラの珠あくのはどう耐え
臆病ラティオスのジュエル流星群耐え

陽気テラキオンの岩雪崩耐え
陽気ガブリアスの珠逆鱗耐え

A余ったから



陽気とかの方が努力値余ったかもしれないなぁ。

ぼくはずばっと

ぼくはズバット。

ゆめは外のせかいに出て、大空をとんでまわることなんだ。

空って大きくて、なんでも包み込んでくれそうじゃないか。
きっと暖かくて気持ちいいんだろうな。



でも外のせかいにはにんげんというのがもんすたーぼーるという物でぼくたちをつかまえようとするらしい。

にんげんはこわい。

そうやって教えられてきた。

だけどある日のこと。




いつものようにどうくつの中をさんぽしていた。

そしたら、いつもと違う気配を感じた。

これは、もしかしてにんげんかな?



「あっ!」

あ、なんかこっちのこと気付いたみたい。

「きゃああああああああああ可愛いいいいいいいいいいいい!!!」

!?

「よーし絶対ゲットする!お願いハーブちゃん!」

にんげんはポケモンを出してきたみたい。

「ベーイ!」

なんだか良いにおいと言うか、少しスパイシーなにおいのする。
でも、この感じは草タイプかな?

いくらぼくでも、草タイプにやられるわけが、

「ハーブちゃんのしかかり!」
「ベーイ!」



ズシン!




ぼくはあっけなくつかまってしまったようだ。

「わ〜やっぱりあなた可愛い!」

むぎゅうと強くだきしめられた。
なんかやわらかくて良い気持ち。

「こんな可愛いけど立派なキバを持ってるのね、でもそこもキュートで可愛い!」

そんなに可愛いと言われるとはずかしいな。

「よし!あなたの名前はキバよ!どう?」

キバ。
ぼくはキバ。

「ふふ、気に入ってくれたかしら?」



なんでだろう。

さっき出会ったばかりで、あんなにいたい思いもしたはずなのに。

このにんげんの声は心地良い音だ。



「これからあなたは私達の仲間よ!よろしくねキバ!」

これが、もんすたーぼーるとかいうまりょくなのかな?




どうやらこのにんげんぽけもんとれーなーというもので、名前はくりすというらしい。

そして、ぼくをおしつぶしたのはべいりーふはーぶ
他にも、もここれもんおたちちゃたというポケモンがいっしょだった。

全員女の子らしくてちょっと気恥ずかしいな。



「次のジムは虫タイプらしいの。だから早速だけどあなたの力を貸して貰えるかしらキバ?」

じむとはなんだろ?

首をかしげていると。

『もしかして外のことは知らないかしら?』

はーぶが話しかけてきた。

『仕方ないじゃない。だってこんな田舎洞窟に住んでちゃ分からないわよ。』

れもんが言った。
少しカチンときたが、田舎というのは事実だし下手なことを言うと後がこわいのでやめておこう。

『こらレモン!そんなこと言うもんじゃないですよ!』

はーぶが怒った。
なんだかお母さんみたい。

『ふあああ、まぁゆっくり知って行けば良いんじゃないですか?』

ちゃたはのんびりとしているなぁ。

『あ〜らごめんなさい。だってそんなに小さいから。』

れもんはなんか苦手だ。
小さいのはかんけいないだろう。



「ふふ、もうあんなに仲良くなっちゃって。」

くりすはこんなやり取りをみてにこにこしている。
にんげんがポケモンの言っていることが分からないと言うのは本当みたいだ。




ぼくは自慢じゃないが、バトルはあまりとくいじゃない。

ぼくはどうくつの中でも負けっぱなしだった。
いつか外に出て大空をとんでみたいと思ってはいたが、そんなんじゃいつまでたっても無理だろうと言われていた。

そんなぼくがどうくつを出ることになるとは思ってもなかった。



「ふ〜洞窟を抜けたぁ!」

外に出たみたい。
でも僕は目というものがないので光というものを感じなかった。

『あなた目が見えないのかしら?つくづく可哀そうね。』

放っておいてほしいな。



その後はぽけもんせんたーというところで休んで、じむ戦とやらに行った。

虫タイプか、確かにタイプではぼくが勝っているけど。

なんて心配してたら、


『おーほっほっほ!虫ごときが私に勝とうなんて1万光年早いんですのよ!』

れもんがなんかぼうそうしていた。
性格はアレだけど、強いなぁれもん



「やるね。でも最後のこいつはどうかな?」

『ストラアアアアアアアイク!』

今までの相手とは確実にちがうのを感じた。
れもんもそれを感じとったみたい。

「ここまできたんだから!頑張ってレモン!」
『当り前よ!喰らいなさい!』

電撃が飛んでいく。

だけど、

『遅い!』

そいつは凄まじい速さで避けた。

「ストライク!つるぎのまい!」

いやなよかんがする。

「シザークロス!」
『終わりだお譲ちゃん!』

一瞬だった。

一撃でれもんがやられてしまった。

『はっはっは!お前に足りないもの!それはz』

それ以上いけない。



その後、はーぶちゃたもやられちゃった。

「さぁどうする?残りはそのズバットだけみたいだけど。」

「くう、キバお願い!」

でもぼくは。

「お願い!あなたがバトルが苦手なのはなんとなく分かってる、でも、あなたしかいないの!」

・・・・・。

気付けば無意識にバトル場に体が向いていた。



『あぁ〜ん?お前が最後か?』

怖い。
逃げたい。

『弱い者いじめは好きじゃねぇが、悪いが狩らせてもらうぜ。』

そういうと一瞬でぼくにちかづいてきた。
と思ったら、ぼくはそいつに切りさかれていた。

「キバッ!」

くりすの声が聞こえる。

「キバ!頑張って!お願い!」

別にがんばらなくても良いじゃないか。

さっき出会ったばかり、そこまでするりゆうはどこにもない。

このままたおれれば終わるんだ。



けど。



『あん?』

何でぼくはまだ飛んでるんだろう。

『ほう、小さいのにガッツはあるみたいだな。』

こいつは強い。

『だが次で終わりにしてやるよ。行くぜ!』

だけど、



キイイイイイイイイイイイイィィィィィン

『グギャ!?や、やめろおおおおおおおお!』

どんなに速かろうと、ぼくの音波は関係ない。

「キバ!」
「な!?超音波か!ストライク落ち着いて!」

くりすの声を聞くと力がわいてくる。

「キバ!頑張って!つばさでうつ!」

その言葉を聞いて、ぼくはあるだけの力を振り絞り自分の小さな翼を広げてあいつにつっこんでいった!



「試合終了!勝者。ワカバタウンのクリス!」

「やったあああああキバ!ありがとう!」

ふらふらと飛んでいくとまた強く抱きしめてくれた。

『凄いじゃないキバ!』
『うわぁ〜やるねぇキバ〜。』
『ふ、ふん。ちょ、ちょっとはやるじゃない。』

女の子たちにそんなに言われるとやっぱり恥ずかしい。

『グゥ、参ったぜ。弱いなんて言って悪かったな。』

あ、あの怖いポケモン。

『お前まだバトルセンスはまだまだだけどよ、今よりもっと強くなるだろうぜ。俺様が言うんだから間違いねぇ。』

なんか嬉しいな。




じむの後。

ぼくは体が急に熱くなった。

はーぶによると進化の兆し?とかいうものらしい。

ちょくごにぼくは大きくなったのを感じた。

そして、

「わぁ!キバ進化したのね!おめでとう!」

ぼくは、僕はゴルバットになったみたいだ。

そして、クリスの顔を初めて見ることができた。

でも、同時に多くなった僕自身も見た。
・・・・・可愛くは、ないな。

「どうしたのキバ?嬉しくないの?」

こんなでかくて大きい口じゃ、クリスが怖がるんじゃ。

「もしかして、姿が変わっちゃったこと気にしてるの?」

ドキッ。

「大丈夫だよ!どんなになってもキバはキバなんだから!」

あ。




人間は怖いばっかりじゃない。

少なくとも、クリスは例えるなら大空のような人間だろう。

僕は偶然とはいえ、クリスと出会えてとても良かったと思っている。

今のこの気持ち、それは決してモンスターボールの魔力なんかじゃない。





僕はゴルバット。

夢はクリスとこの大空を飛びまわることさ。




あとがき

懐き進化というのが登場したのは第2世代からです。

また、当時のゴルバットは空を飛ぶを覚えませんでした。
しかしクロバットになると習得可能です。

つまり、最大限に懐いた状態だと、トレーナーと共に空を飛ぶことができた訳ですね。
この設定はなかなか良いものだったと思います。



そしてトレーナーとポケモンの関係。

現実で考えると、野生ポケモンはいきなり捕まえられて戦わせられる訳です。
別にトレーナーの指示に従う必要はないと思うんですよね。
逃げようと思えば逃げれると思うんです。

そこでモンスターボールには一種の魔力的な何かがあるのではと考えてみました。
結果的にあやふやにしていますけどね。



今回はスバットの一人視点でやってみるとうことに挑戦してみました。
スバットは幼いイメージということで、難しい感じは使ってません。

そのため、結果的にかなりぐだりましたね。
上手いこと表現できなかったなと思います。

やっぱ難しいです。



とはいえ、キバは結構気に入ってます。

ズバットはあんな小さいけどトレーナーのためなら頑張るポケモンだと勝手に思ってます。
主にアニメのタケシのズバットの影響が強いですね。



では、ここまで読んでいただいた皆様ありがとうございました。
今日の昼間は久々に放送したいなと思っていたのですが、諸事情によりできなくなったのでひたすらに育成を。

シママ ゴース アイアント プルリル×2 イーブイ ユニラン ラルトス ロトム

上記のポケモン達に努力値振り終了。
内、7匹はレベル上げも終了。

パーティメンバーが揃っていないので、実戦投入はももうちょい先になりますけどね。




サブウェイのスーパーダブルトレインに挑んでみました。
メンバーはクロバ、ブルン、ゼブラ、テラキ。

ニョロ入れても良かったのですが、そうなると相手にグドラやルンパがいた場合詰むので、セルフで雨を降らせることに。
そこそこ良い感じで6週目まで勝ちぬき7週目。

クロバブルン VS デスカーンヨノワール

さて、挑発をどっちに打つか。
ここで読み違えたら確実にトリルされるだろうなと。



迷いましたが、CPの行動を読むなんて芸当は100%不可能に近いので、デスカーンに挑発。
結果。



ヨノワールのトリックルーム
デスカーンは挑発されてトリックルームが出せない

はぁ?

おま、それ挑発しなかったらトリル起動→解除の流れですが。
まさか片方挑発読みダブルトリルだとでも言うのか。
いや、対人戦ならあるかもしれないだろう。

そうか。

なんも考えてないだけか

後続がヤドランとナットレイとかいうガチトリパだったためここで敗北。

ぶっちゃけますと、サブウェイマスターより確実に道中のこいつらの方が強い。

マスター辿り着く前の周でスイクンサンダーテラキオンフリーザーとかいう奴いたし。
おかしいだろ、何だよそのパーティ。



サブウェイはサブウェイ用のパーティを組んだ方が良いのかなぁ。
対人戦とはやっぱ別物と考えるのが良さそう。

スーパーシングルトレインの方は、ガブリアスやオノノクスで逆鱗やっとけばそれなりにいけるんだけど。(自分の記録は確か70連勝ぐらい

ダブルはムズイ。
てか何がムズイってあれだよ、相手の後続が一切分からんのがやっぱきつい。

てか先鋒ゾロアークとか読みようがないわ。
何度かブルンが不意打ち喰らって落ちたし。

ロトムで放電、ワルビアルで地震とかも考えてはいるけど。
う〜む。



残りの一人でできるトレーナーカードランクアップ条件はこのスーパーシングル&ダブルトレインでマスターを倒す。
これだけだと思うんでやり遂げたいのですがね。

サンダーとか使えたら良いんだけど、そんないないし。

・・・・・ラティオス送ってくるかなぁ。
いやでも、ラティは第四世代で追い風習得できるし、良く考えないと。

難しいですなぁ。

どなたかダブルサブウェイ用のポケモンを貸してくだs(略



さて、では今日はこれで。

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