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はい、なんか絶賛中二なタイトルの小説を投下してきました。 小説と言っていい代物じゃないですけどね。 アブソルなんかと違ってかなり救いがないお話となっていますので、今から閲覧してくださるという方はお気を付けください。 宣伝乙ということでリンクだけ張っときます。 内容はどっちも同じなんでお好きな方を。 では。
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※注意 かなり暗いお話となります。 ハッピーエンドが好きな人は閲覧注意。 アルトキ ボクハ メザメタ 「やった!遂に目覚めたわ!」 「おはよう。気分はどうかしら?」 キブントハ ナンダ? 「あ、ごめんなさい。やっぱりまだそういったのは分からないわよね。」 「とりあえずどうしようかしら。まずは名前よね。」 「そうだなぁ、よし、それじゃああなたの名前は」 --- ココロを持った兵器 --- アノ日カラ、ボクはコノ人のコドモとなった 「ママ、オハヨウゴザイマス」 「あらおはよう。今日も良い天気ね。」 「ソウデスネ、ママ。」 「よし、それじゃあ今日も元気に研究しましょうか!」 コノ人は「カガクシャ」というモノラシイ ボクはこの人にツクラレタ ソノ日イライ、サマザマなコトヲボクニオシエテくれた ダケド 「ママ、ボクにはワカラナイ」 「う〜ん、そっか。やっぱりまだまだ難しいか。」 ボクにはリカイできないものがオオスギル 「待っててね、きっと明日にはあなたにも心を上げるから!」 ココロとはなんだろうか --- 数年後 --- 「やった!遂に完成したわ!」 「ソレはなに?ママ」 「これこそ、あなたに心を上げるためのプログラムよ!」 「ココロ、ママがずっと言っていたモノ?」 「そう!さ、早速!」 「リョウカイだよママ」 そしてボクは 「おはよう」 「ん、おはようございます。ママ。」 「気分はどうかしら?」 「えっと、なんだかまだ眠たい感じがします。」 「まだ処理が追いついてないのかしら、でも眠たいなんて始めてね。」 「そう言えばそうですね。」 「言葉も前よりずっと上手くなってるし、これは大成功かな。」 そういうとママは凄い笑顔を見せてくれた。 なんだか僕まで嬉しくなってくる。 ・・・嬉しい、これが嬉しいというものか。 それ以降、ママは自分のことをお母さんと呼ぶようにと言った。 なんでも成長した証だそうだ。 ここら辺はまだ良く分からないけど、お母さんと呼ぶとお母さんは凄く嬉しそうだ。 「あなたはいずれ、きっと世界の人達のために役立つ存在になるのよ!」 「地底や深海、そして宇宙まで!みんなが行けないようなところで大活躍できる!」 お母さんはそれが自分の夢だとよく聴かせてくれる。 けど、 「・・・ごめんね、私の夢を勝手に押し付けちゃって。」 最後には決まって謝る。 何故だろう。 お母さんの夢は僕の夢でもあるのに。 --- また数年後 --- 最近はお母さんの研究が認められて、資金援助をしてくれる人達も出てきたそうだ。 お母さんもみんなの期待に応えようと頑張っている。 僕も僕にできることを学んでいかないと。 そんなある夜のことだ。 お母さんは研究仲間の人達の所に行っていた。 僕はお留守番だ。 少し寂しいけど、しっかりと留守を預からなければ。 ・・・ん、この足音はお母さんだ。 お出迎えしよう。 ・・・なんだかいつもより慌てているようだけどどうしたんだろう? ガチャっとドアが開いた。 「お帰りなさいおかあ」 ドサッ! お母さんは血まみれで倒れてきた。 「・・・お母さん?」 「ごめんね、お母さんドジっちゃった。」 「あなたを渡せって人達が来てね、あんた達みたいな奴に絶対渡すもんかって。」 「みんなで必死にね、けど、そのせいでみんな。」 何を言っているのお母さん? 「お、お母さん!それよりすぐに手当てしないと!」 「ふふ、ごめんね。お母さんもう壊れちゃうみたいなんだ。」 「壊れる?あ、そうか、それなら修理!修理しないと!」 「ごめんね、人間は脆いし、一度壊れちゃうと元に戻らないんだ。ごめんね。」 ナニを言っているのお母さん。 「これ、私からの最後の贈り物。これであなたの心は完成するはず。」 「あなたを置いていっちゃってごめんね、もっとずっとあなたと一緒にいたかった。」 「こんな悪いお母さんでごめんね。」 お母さんお母さんお母さん。 おかしいよ、ココロが痛い。僕壊れちゃったの。 「ふふ、それはきっと悲しみの感情よ。」 「そっか。今まで悲しいことがなかったのね。良かった。」 「でもその感情を覚えておいてね。」 「悲しみを知っていれば、もっと優しくなれるから。」 お母さんお母さんお母さんママママママママ 「ふふ、元気でね。私の愛しい・・・」 そしてママはウゴカナカクナッタ。 ナンデ?ドウシて? ママ、ママ、ママ、MAMAMamamamamamamamamamamamaaaaaaaaaaaaaaaaaaa 僕はママのサイゴのオクリモノを取り込んだ キットダイジニシマス 「お!いたいた!ここだぜ!」 !? 「ようやく見つけたぜ。」 「おい、殺すなって言っただろうが。」 「うるせーな、威嚇で撃ったら当たっちまったんだよ。」 「それよりそいつじゃないか?例の研究物は。」 「お、こりゃあ探す手間が省けたな。」 ・・・コイツらが・・・お母さんを・・・ママを 僕の中に始めての感情が そうか、これが怒り、憎しみ、 そして 「セーフティロックカイジョ」 「あ?」 「排除します排除しますハイジョシマスハイジョハイジョハイジョ」 「な、なんだこいつ?」 「ハカイコウセン」 そのヒから、ボクはココロをステタ あんなに苦しいなら、あんなに悲しいならココロなんていらない お前達はボクを兵器という 兵器はボクか?いいや、オマエラダ ココロをもっていながら、なんとも思わないお前達など許さない ツ ギ ハ オ マ エ ダ --- ココロを持った兵器 --- アトガキという名の全力逃走---------------------------------- まずはごめんなさい。 いや、うん、なんというか完全にバッドエンド。 救いはないんですか。 書きつつ自分の方も気分が落ち込んできましたよ。 いやぁおっかしいなぁ、最初の内はハッピーにしようとしてたんだけどなぁハハハハハ。 一応、今回のモデルになったポケモンはポリゴン、ポリゴン2、ポリゴンZです。 作中の「僕」が少しずつ進化していってる感じですね。 これを思いついたのは随分前でして、そもそもなんで2→Zでいきなり攻撃性能が高まり狂った感じになったのかって 思ったところからでした。 研究者にも色々ありますが、ポリ2に進化させたプログラムとZでは全く違う方向性な気がしまして。 実は元々は2の性能をそのまま引きのばすための物が、なんらかのバグが発生してああなってしまったのではと。 じゃあその原因はなんですかってね。 それを書いてみたのがこれになります。 相変わらず文章力なくて申し訳ない。 人間のために作られた子が、最終的に人間に敵対する。 リアルの我々にとっても近い将来あり得る話なんじゃないでしょうか。 真の心を持った兵器はどちらなんでしょうね。 前と変わらず、下書き無しの一発書きです。 ただし、誤字脱字、意味不明な書き方は今回わざとな部分も多いです。 だからむしろ一発書きで良かったかなと。 さて、長くなりましたが、こんな作品を読んでくださってありがとうございました。 後、別に主はポリゴンが嫌いな訳じゃないってのはご理解いただきたい。 では、次はもっと明るくなるような作品でお会いしたいですね。 Pixivにも同じ内容を投下しています。 こちらのアンケ次第では何かあるかも? Pixiv版↓ |
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