自由気ままの見聞録

どーも、らくと申します。自由気まま、好き勝手にまったりと書いていきます。

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東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾートで行われたオリエンタルラジオのトーク&ライブになります。

内容がこれまでのトークライブ以上に機密性が高まってる(というか激高www)なので、ちょっと検閲を入れさせていただきます。
私なんか大した影響力も無いし私自身はどーなろうが良いんだけど、オリラジ及びRADIO FISHに万が一のことがあったら困るしねwww
【追記.05.29】
というつもりだったんですが、当人が「らじらー!サンデー」というラジオ(OA:2017.05.28)でガッチリ仰りましたし、現在ネットニュースにもなってるのでガッツリ書きますねー。
この一連の流れについて何を思うかは皆様の自由意思なので何も口出ししませんが、私はちゃんあつの意見を全面的に支持しておりますし、曲げる気もありません。なのでそれを承知の上でご覧になってくださると嬉しい限りです。





前回のルミネ(https://blogs.yahoo.co.jp/poketto_1120freedom/40513411.html)で提案したJust Capacity Systemの仕組みによって箱がぐるぐる変わっていくシステムのため、この会場も今回っきり。



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こんな感じでグッズも一新。
グッズの単価が上がっている………!!(震え)




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会場は豪華極まりなかったです。
他の催し物が挙式関係か披露宴というwwwなのでファンの方々の中にもドレスコードでしっかり決めてくる方も多数で。




そして物販も受付もイケメンばっかり!!www
ちゃんあつの好みですかねぇ………www




入るとホントに豪華絢爛極まりないww上からシャンデリアがたくさんぶら下がってるのを見て「披露宴かな???」と勘違いしてしまうような始末www



グッズの中にタンブラーがあるんですが、MWのバーテンダーさんがこれの中にカクテル(アルコール/ノンアル)を入れて公演中に飲めるという何とも豪華な仕様。
なんですが、そのバーテンダーさんが1人しかいらっしゃらなかったので、列が60、70人ズラーっと並んでいるのに対処しきれずに公演開始時刻が押してしまうことに……/(^o^)\
それを見たこじかるさんがテキパキ対応してくださったので公演は大幅な遅れはなく無事に開演されました。






暗くなる会場。
ゆーっくりと降りてくるスクリーン。
カニエウエストの「power」が掛かり湧き上がる会場。


敦彦ボイスが響き渡る。
内容は要約すると、「帝国イプシロンによる企みは神・DIOによる試みによって阻止され、今回の宴は無事に開催された………」
というものでした。
なぜ「イプシロン」なのかというと、ラテン文字で書くと「Υ」になるからかと思われますwww






そして出てくるお二人。


あつ「我々の勝利だぁーーーっ!!!!」
ガッツポーズと共に会場全体に響き渡るように咆哮するちゃんあつ!


あつ「今回の公演において転売が確認されたケースはゼロ!!!我々の勝利だ!!!!」
拍手喝采の会場!!


あつ「いやーぁねぇ………ここまで来る過程がホンッットに大変でさぁ……
オレね、ここの過程を喋りてぇんだよね笑」
しん「長くなるからやめてねぇ?笑」www



あつ「まぁさ、取りあえず慎吾ちゃんの軽めの話からよろしくね、じゃねぇと慎吾のやべーファンにオレぶっ飛ばされるから笑」www


そんなことで慎吾ちゃんのお話に。
ブランチといい最近ピンしごが増えたと慎吾ちゃん。

あつ「ブランチとかホンット天職だよな、慎吾は原宿に女の子とパンケーキを食べるロケをするために生まれてきたようなヤツだもんな笑」
しん「そうなのよね笑」
あつ「コスメとかね、オレら男にとっては異次元なのよ。だけどね、コイツはちゃんと反応を示すんだよね笑」
しん「そうそう、リップとか見ても『やだぁ〜〜可愛い〜〜〜♡』ってなっちゃうんだよね笑笑」www


色んな仕事をやったけど、
しん「でもね、やっぱり1番楽しかったのは木村拓哉さんと京都にロケしにいった仕事かなぁ!!」

ガッチガチのキムタク好きな慎吾ちゃん。それはまぁ気持ち悪いくらいでwww

中高校生くらいからガチで憧れてた慎吾ちゃん。大学進学にあたって長野から上京してきた時、ドラマ「Beautiful Life」の時のキムタクのカッコまんまでやってきたくらいでwww


あつ「共演自体は2回目くらいだっけ?」
しん「今回で3回目ですね」
あつ「そうそう、オレたちがまだ若手で武勇伝してた頃にスマスマのホストのコントにゲストで出させていただいたんだけど、その時に木村さんが武勇伝をちゃんとしてくださったんだよね。」
あの時は真面目に武勇伝をやってくれる人がほとんどいなかったらしいですもんねぇ。そりゃ嬉しいよねぇ。


そんな慎吾ちゃん。
今回映画の宣伝でオリラジがレギュラーの番組「火曜サプライズ」に出てくださったんですが、ご本人が慎吾ちゃんを筋金入りのマジモノのファンだと存じ上げてたので「慎吾と回りたい」との直接のご指名をいただいたと慎吾ちゃん。
しん「でもねぇ、カメラが回り始めるとスーンってしてるのよね。『あれ、オレはコイツ呼んでねぇぞ?』って素っ気ない感じで。
オレそれ見てねぇ、『もうーー木村さんってばぁ!!』って嬉しくなったんだよね笑」wwww

しん「でねぇ、これオレOA見てから気付いたんだけど、『オレ、木村さんの食べてるところがホンッットに好きなんですよ』つって、本人の目の前で木村さんの食べてるところを見せてたんだよね笑」
本人曰く「無意識でやってた」らしく…www

あつ「普通さ、モノマネは本人の目の前でやらねぇんだよ笑」
しん「だけどね、オレの隣に木村さんが座ってくださったのがめちゃめちゃ嬉しくってさ、気付けばやってたんだよね笑笑」www
あつ「まぁーでもさ、本人からしたら嬉しいと思うぜ笑
普通木村さんのモノマネっつったら、『ちょ待てよ!』か『ぶっちゃけ〜』になるじゃん。そうじゃない食べる所のモノマネなんて普通しねぇもん笑」



あつ「じゃあさ慎吾、その木村さんが食べる時のモノマネやってみてよ笑」
嬉々としてやっちゃう慎吾ちゃんwww
しん「こうね、かぶりつくように食べて、噛みながら奥歯見せる感じでさ、『やべぇな』って言うんだよね笑笑」wwww



そんな慎吾ちゃん。ロケはお食事するお店をアポを取らずに回るという「アポなしロケ」で、出演者がお店に行って直接撮影交渉を行うと。その時に慎吾ちゃん、運よくキムタクのLINEをゲット!!


あまりにも嬉しすぎた慎吾ちゃん、OA1週間前に本人にメッセージを送り……www
しん「“木村さん!いよいよ火曜サプライズのロケのOA1週間前ですね!!!”って送ったんだよね笑笑」
あつ「お前さぁ、前日とかだったらまだわかるぞ、けどまだ1週間前だぞ?笑笑」www
しん「そしたらねぇ……返信くださったんだよねぇ」
あつ「へー!文章?」
しん「………ほらさ、こういうの聞くのって野暮じゃない?笑」www

送られてきたのはスタンプで、名字の木村に引っ掛けて「木村さん」というスタンプで返してきてくれたと慎吾ちゃん。



でも返信が来たことが嬉しかった慎吾ちゃん、
しん「2日前にもLINEしてさ」
あつ「今回は文章でしょ?」
しん「えーとねぇ、スタンプでしたね」www
あつ「だからさぁ…笑これさぁ、恋愛だったら確実に脈ナシのヤツだよ、スタンプで返ってくるって笑笑」www



でもやっぱり返してくれた木村さん。そしてOAが終わった翌日に視聴率が発表されるんですが、やっぱり高かったと慎吾ちゃん。



しん「だからね、オレ木村さんにLINEしたよね。『この度は高視聴率おめでとうございます!!流石木村さんですね!!!素晴らしいです!!!!』って笑」wwww



そして一昨日くらいにスゲーメッセージが来たと慎吾ちゃん。
しん「あのね……ついこの前さ、来たんだよね。
木村さんから、お誘いのメッセージが……!」
会場からは拍手が。

あつ「おー、やったじゃん!」
しん「『この日のこの時間空いてたらゴルフ(絵文字)行く?』みたいなメッセージが来てさぁ、もーーーうソッコーでマネージャーに電話して確認したよね!!『この日のこの時間空いてるか!!?』つって!
そしたらねぇ、『その時はブランチのロケです』って返って来てさぁ……」www


しん「だからさ、泣く泣く断ったよねぇ。『このたびは大変申し訳ございませんがロケが入ってしまったのでお断りさせていただきます、恐縮ですがもしよければまたお誘いしてください………!!』みたいなのを送って」www

しん「そしたらね、木村さんから『そうか残念、ちなみに○○と○○○さんが来るんだけどね』ってメッセージが来て、『ヤッッベェ………!』ってなったよね笑」www

ここの〇〇はご想像にお任せしますー。かなり親しい間柄の方々でした。



最近だと菅田将暉くんに憧れてファッションまでしっかり真似てると慎吾ちゃん。
あつ「だってさ、普通歳が干支一回り分も違う男のファッションを真似ようと思う!?笑」


新幹線のホームとかで待っているファンを見て、オレにもそういうファンがいてくれたらなーと思う慎吾ちゃんwww
あつ「いやだからさ、ファンはコスパを考えてるんだよ。新幹線のホームまで行く、それまでの労力やお金を払う価値がある存在か否かってのだよ」
しん「ンなわけねーだろ!!笑」www

同じ新幹線のすぐ後ろに俳優の野村くんがいた時があったと慎吾ちゃん。
しん「でねぇ、オレも何となくわかってるわけ。降り場とかで待ってるファンはオレのじなくて野村くんのってことは。慣れてるマネージャーとかだったから察してくれるんだけど、まだ2年目の新人の子だったからその辺を知らなくてねぇ。
オレにわーーって寄ってくる人達を見てそのジャーマネくんパニクっちゃって、『止まってください!』つったんだよね。でもその人たちはオレを通り過ぎて、その背後にいる野村くん目掛けてやってくるからもう恥ずかしくて恥ずかしくて!!」wwww


爆報theフライデーで同じレギュラーのトシちゃん。収録終わりによく一緒にご飯とかに行くので車を前後一緒に走らせるんだけど、
しん「前にトシちゃんがいて、それで停車するんだよね。そしたらその駐車場にトシちゃんのファンの人がいて、トシちゃんがウインドーを開けて、挨拶と軽い会話と握手をするんだよね。
それ見てオレ、“スッゲー!羨ましい!!”って思っちゃって笑」www


あつ「それじゃあ、今後そういうファンが出て来たらウインドー越しにハグしちゃおうよ」
しん「それは色々とアレだぞーーー?」www


あつ「じゃあさ、これから慎吾ちゃんの位置情報を発信しようよ。いついつ、どこどこにいますって。ついでに家の住所も……」
しん「家はやめろぉーー」www





そして。

あつ「……さて。
それでは話させていただきますね」



4月〜5月の間に何が起こったのかをザーーッと熱弁するちゃんあつ。


Just Capacity System発表後、ざわつく帝国イプシロン。

あつ「我々は『チケットよしもと』というシステムを用いてチケットを販売させられるんですよ。
でもね、これじゃいけないと思って。僕はジャスト・キャパシティ・システムを使って、ピーテックスから独自に電子チケットを導入して、会場を確保したんですよ。
これが社内で『問題』になったんですよね」





あつ「チーフマネージャーから連絡が来まして。『敦彦ぉ、お前何やっとるんや?』って。“あれ、LINEブログはお読みになられましたか?”『読んだでぇ。オレたちチケットのことについて全く聞かされてへんのやけども、どーいうことや??』“書いてある通りですよ”『けどなぁ、まずそのブログをやるっていうことも聞いとらんのや』」www


何が「問題」かというと、ブログをやるとなったら帝国に報告する必要があるんですよね。
つまり何をやるにもその前提として帝国の承諾が必要なんですけど、
あつ「だってそんなことしたらさ、ダメだって言われるの目に見えてる訳じゃん。じゃあ言わないよねって」www



でも、そんな「無承諾」のLINEブログの初投稿記事が次の日に1位になったため更に「問題」にwwww



なんですが、この次に投稿した内容が帝国内にて段違いの「問題」になりましたwww




あつ「この次にオレが投稿した記事が『問題』になったんですよね。
その次に投稿したのが『オリラジ中田、茂木健一郎の“お笑いオワコン論”支持!』って記事(http://lineblog.me/atshikonakata/archives/365006.html)なんですね。
えーとですね、これは茂木健一郎さんがTwitterで『日本のお笑い界はオワコン』だと仰ったんですね。そしたらお笑い界から猛バッシングを食らって。その後ワイドナショーに出させられて、大御所に公開処刑を食らったんですね。
オレはこれを暫く様子見してたんですね。だけど、“この人は見込みがあるな”っていう自分が認めてる先輩なんかにこれについて聞いてみても、『あーーアレはダメだよ何もわかっちゃいない』って言ってて、それでワイドショーで公開処刑されたのを見て、これはオレは茂木さんを支持する側に立とうって思ったんですね。」


これの何がおかしいのかを、例を用いて説明するちゃんあつ。
あつ「この茂木さんの意見を芸人の方々が叩いてワイドショーに呼んで公開処刑するっていう一連の流れの何がダメかというと、『1人のお客さんの意見を“専門知識がないこと”を理由にして切り捨てる』っていうことなんですね。」
しん「ほう」
あつ「例えば、Twitterとかで『日本のパソコンはオワコンだ、AppleやMicrosoftに比べたらもう全然だ』って言ったとします。そしたら日本の全電化製品メーカーから『何言ってるんですか??』って叩かれて、その電化製品メーカーがスポンサーの番組に呼ばれて、
『キミ、“日本のパソコンは終わった”って言ってるけど、じゃあプログラミングなんか出来るワケ??』
『ほーー、じゃあパソコンの部品なんかも重々承知していらっしゃるんですねー、この部品はどういう名称なんかもご存知ですよね??』
『ほーーーらなーーんもわかっちゃいない!!』
『素人が我々プロに口出しするからですよ』
って公開処刑されるっていう。これと同じなんですね。
ね、おかしいでしょ?」
しん「おーわかりやすい」
あつ「この場合、企業がしなくちゃいけないことはお客様からの意見を『貴重なご意見承りました、今後改善を尽くすように努力いたします』って受けることなんですよ。
そうじゃなくて、お客さんからの意見を専門知識がないことを理由に切り捨てるっていうのは企業としては二流だと僕は思うんですね。
あ、もう今回は全て実名でブチまけるので」www


そして。
あつ「レギュラー番組の収録にチーフマネージャーが現れたんですね。『おい敦彦。オレはお前のマネージャーしとったこともあったやろ?やからお前の気持ちはようわかるんや、やけど、やけどや、悪いことは言わんから今すぐ松本さんに謝ってこい』って言われたんですね。
僕は言いました。『イヤです』」wwwww



あつ「先輩の方々からも来たんですよね。
ピースの綾部さんから電話が掛かってきて、『おい敦彦』と。『オレはな、お前をデビューの時から1番近くで見てきたんだよ、だからな、お前が頭のオカシいイカれちまってるヤツだってことはよーーくわかってるんだよ、だからな、オレは松本さんに謝ることを勧めるぞ、だけどな、もしお前が変な覚悟をガンギメちゃってるっていうんならオレはもーーーう知らない!そのままニューヨークに行っちまうぞ』って。
僕は言いました。『イヤです』」www


ここで徐に時計を見る尺読み慎吾ちゃん。
あつ「あ、時間大丈夫ですか?」
しん「大丈夫です、続けましょう」www



その後。
あつ「僕は常々思ってるんですよ。組織を実質的に運営しているのは2人だけだと。主導権を握る人と、決定権を持つ人とでね。
だからその2人を潰せば良いので、決定権を持つ社長と直接話が出来れば良いと。
その上で、僕よしもとの会議室に呼ばれたんですね。」
しん「おおお……!」
あつ「幹部数人とこの距離(20cmくらい)で」
しん「スッゲー!…笑」
あつ「で、『ものすごい“問題”になっているからとにかく謝ってくれ』と。
私は言いました。『イヤです』」www

あつ「『何かおかしいことをしたなら僕謝りますけど、僕は何もおかしいことをしてないので松本さんに謝る理由は無いんですね。なのにどうして謝るんですか?謝らなきゃいけないんですか?』って言って。
『何か契約違反の事態を僕が起こしましたか?なら契約書の方を見せていただいてご確認のほどを……あ、契約書はありませんよね笑』」www
あつ「それで幹部の人たちはうーんってなったんですね。」




あつ「その後、収録前に待ってる時に僕の携帯がブーッって鳴って。見ると知らない番号からの着信だったんですね。
私、何かを察したんですね。
だから、私こうして(冷めた遠い目で見て)て、その着信を切りました」www



あつ「でもね、切った直後、ブーッ!ブーッ!ってまたケータイが鳴ったんですよね。見たら同じ番号でした。なのでまた切って。
でもまたブーッ!ブーッ!って鳴って。『すぐ鳴るなー』って思いながらまた切ったんですね。
それから数十分後にチーフマネージャーからメールが届きまして。
『さっき掛けてきたのは松本人志さん本人や』と。」
ここで悲鳴に近い声が客席から上がりました。
あつ「『すぐに折り返し電話をして松本さんに謝罪をしろ』と。
私、こう返しました。
『イヤです』」wwww





あつ「その後、またチーフマネージャーが収録現場にやってきたんですね。
『おい敦彦、社長と直々に会うことになった』と。
それ聞いて私、『きたぞ!!!』ってなったんですね。
『この日に会ってもらうからな』と。私は言いました。『この日はオフなので休ませてください。この日が良いです』と」
流石強い………!www



あつ「で、私、社長と会いました」
しん「強いなぁ!!笑」
あつ「この距離(10cmくらい)でね」
しん「近けぇ!あっちゃんよくやったなぁ!!」
あつ「席に付いて。
『アーレーはーーーアカンぞぉ〜〜〜??』と。『まずな、お前、松本さんは先輩や。その先輩に無礼を働いたんやからとにかく謝るんやぞ、ええな?』と。
私はこう言ったんですね。『何でですか?』と。『謝るつもりはありません。何か悪いことをしてたり迷惑を掛けているようでしたら謝りますけど、僕そんなことをした覚えは無いので謝りません。それに僕には表現の自由があります。その権利を行使しただけです。 行使してるだけなのに、こういう風に力をもってねじ伏せようとするのはおかしくないですか?』と。」
しん「……えーと。とりあえず、これは終わった話なんですか?」
あつ「……いいえ。これは今、現在進行形で続いております!!」www


しん「うわぁーーーっ!!」
あつ「ただいまバッチバチでございます!!!」www





あつ「そういえば皆さん、『天下を獲る』『天下を獲る』って芸人さん言わなくなっちゃいましたよね?
じゃあ『天下』って何なのか。私はこの数年間、M-1に優勝したり、番組のMCに抜擢されることを『天下を獲る』ことだと思ってたんですね。
だけど本当は違っていた。違ってたんですよ。
数多の実力のある芸人さんが『天下』を獲ろうとした、でも本当の意味では獲れなかった。
じゃあどうして獲れなかったのか。
各ジャンルのお笑いの大会を思い返してみましょう。漫才、M-1の審査員席に座っているのは誰なのか。コント、キングオブコントの審査員席に座っているのは誰なのか。大喜利、IPPONグランプリ!トーク、すべらない話!一発ギャグ、笑ってはいけない24時!!
そうだよ、そうなんだ!!
何にしたってもそこに必ずあの人がいるじゃないか!!
あの人が『何が面白いか』っていう価値基準を決めてるじゃない!!
つまりさ、『“何が面白いか”っていう価値基準を決められる』、それが『天下を獲る』ってことなんだよ!!
そんなところで優勝なんかしてさ、『認められた』ってもさ、『天下』は獲れないじゃない!!
じゃあさ、本当に『天下を獲る』ためにはどうすべきか!!

……そう、そうなんだよ。
『天下を獲る』ために、オレたちがやるべきことはただ1つ!
松本人志、その人を倒すことだ!!!!」


拍手喝采と不安とで沸き立つ会場。



しん「……まぁね、あっちゃんがどうなろうともオレはあっちゃんに付いていくからね」
2人でガッチリと握手。



あつ「……お時間ですか?」
しん「はい、お時間です。」
尺読み慎吾ちゃんがピタリとこのお話を終了させ、次のコンテンツに。







重厚感の増した会場。
そこにふわりと天から降り立つように登場するSHiNくん!!
1人、舞台の上で可憐かつ優美に踊るSHiNくん………最高でした。




しん「というわけでね、SHiNくんが先程の重苦しい空気を変えてくれました!笑」
あつ「ゴメンねSHiN、登場しづらかったでしょ?笑」
SHiN「んー………そうですね、まぁ……笑笑」www




今回はシークレットゲストとしてSHiNくんが登場!
しん「そうなんですよね、RADIOFISHとして登場する時は6人としてのバランスを取っちゃうから、スキマス個人を掘り下げるってことはあんまり出来なくってねぇ。」
あつ「そうそう、だから前からオレたちは個人を掘り下げるってことをやりたかったんだよね」

そんなこんなでSHiNくんのパーソナリティを掘り下げるコーナーに。
SHiNくんの生い立ちを捉えた写真がスクリーンに映し出されて順々に追っていくスタイルで。

まずは赤ちゃんの頃から。
しん「か〜わ〜い〜い〜〜!!」
あつ「この頃から結構SHiNだよな」
確かに今とあんまり変わらなかったです。

SHiN「けど何か、この頃からダンスしてたみたいですよ」
あつ「へー、この頃から!?」
SHiN「何かマイケルとか流れたら動いてたみたいですよ、言っても3歳か4歳くらいなので飛んだり跳ねたりレベルでしたけどねー」


小6の頃の卒業アルバムの写真に。
「田島慎介」という本名もついでに写しちゃうというwww
SHiNくん、この頃から大人びた雰囲気を醸し出してました。背も昔から高かったらしく。
あつ「モテたでしょ?」
SHiN「いや、この頃は全然でしたよー」
しん「え、じゃあこの頃から内気だったの?」
SHiN「そうですねー。
でも小学校1年生から3年生くらいの時は威張り散らしてましたよ」
しん「へぇー!!」
SHiN「何ていうか、親父がボクシングやってたんですよね」
あつ「え、マジ?プロじゃないよね?」
SHiN「そうですね、趣味でやってたんですけど、それでオレもその時はボクシングやってて。
それで背も高かったし、力も強いしで威張りまくってたんですけど、先生にこっぴどく叱られて、シュンってなっちゃって、そこから内向きになっちゃいましたね」wwww



中学時代に。
そこには剣道着を着て凛々しいお顔で正座をしているSHiNくんが!

しん「まーた変わったねぇ!!」
あつ「何かさ、ボクシングやってて荒れてた少年が剣道やって好青年になるって少年漫画みたいだよね笑」www


かなりの腕前だったSHiNくん。
生まれも蒲田で今もそこに住んでいるんですが、大田区の大会で優勝したらしく。
でも都大会となるとそれを上回る猛者がうじゃうじゃいて、全く勝てなかったと。

あつ「じゃあさ、慎吾とSHiNで剣道やってみない?」
もちろん竹刀は無いので、エアーで向き合う慎吾ちゃんとSHiNくん。
慎吾ちゃんは全くの未経験なのでもちろんすぐに面を取られ……ww
しかしこの時のSHiNくんの華麗さよ……!!


中3の時に初めて彼女が出来たとSHiNくん。
SHiN「遅かったですよー」
オリ「「いやいやいやいや」」
あつ「オレたちなんか大学1年の時だぜ?」
しん「そうそうそう」
あつ「確かオレが1年の夏で、慎吾が1年の冬だよな」
しん「そうそう」
あつ「これでラジオの喧嘩になったんだから」wwww


そして高校時代の写真がなかったため、一気に大学時代へと突入!

その辺のデルモ顔負けのモノクロイケメンショット!!
あつ「うーわカッコいいーー!!」

高校時代にナイナイの岡村さんのブレイクダンスを見てダンスを始めたSHiNくん。元々素質があったためぐんぐん上達し、大学時代にはダンスサークルに入って部長をしていたSHiNくん。


SHiN「この時から思ってましたねー、プロになりたいって」
強烈に好きだからプロになりたいと思ったとSHiNくん。けれど周りのサークルメンバーは皆お遊びで、ガチ勢はSHiNくんだけだったと。
あつ「自分と周りとの熱量が違うとさ、結構ツライよね」
SHiN「そうですねー……」
しん「まぁーソイツらは彼女作ることが目当てなんだからテニサーだろうが作れりゃ良かったんだよ、ソイツらからすればガチでやってるヤツ見たら『うわっ』ってなるし」www


そしてプロの道へ進んだSHiNくん。韓流スターと一緒に踊ったりも。
その衣装がまぁー際どい!!www
1つは?にボディペイントを施し、上半身は裸+網タイツ状態で踊るSHiNくん、もう1つは上半裸でアドレナリンを放出させながら踊るSHiNくん。
もっと見せてくださいお願いします(小声


しん「もーう、SHiNはすぐ脱ぎたがるんだから笑」www



RADIOFISHの中でのSHiNくんの立ち位置について。
あつ「だからね、内気で大人しい子かなって思ってたらそうじゃなくて、芯の強い子だなって」
しん「そうそう」
あつ「オレとShow-heyとFISHがわーわー強く言って」
しん「オレとRIHITOは遊んでて」
あつ「3人で話すのも煮詰まってきた、そんな時にポッと言うのがSHiNなんだよな。で、オレら3人もSHiNの言うことなら何故か聞いちゃうっていう」



あつ「アレはさ、わざとそうしてるの?」
SHiN「まぁ、そうですね。最初の方は後ろから見ていて、それでちょっとアレだなって思った時に言うって感じですね」
あつ「じゃあさ、やっぱ部長ってのもSHiNくんに合った立場だったんだよな」




そしてLIVEに。


VTRが流れ。
「SHAMANの祈りによって神・DIOを御神体に降ろす儀式が開始される……。
1つ・旗を持つ者、それを振るべし
2つ・光を持つ者、それを灯すべし
3つ・大きな声で叫ぶべし
さすれば、神は降臨するであろう……」
という内容でした。





メンバーも一新。スキマスのSHiNくんに加え、JOKER(助っ人の意味)として、TAKUYA, TAKAHIRO, YU-TAの3人が参加。


曲数も6曲に。
進化論→NKT34→黄金時代→ULTRA TIGER→GOLDEN TOWER→PERFECT HUMANとめちゃめちゃ増えました!!

進化論のPVの衣装のまま、6曲を歌いました!!

自分の語彙力が欠如してるので筆舌に尽くしがたいのですが、取りあえず最高でした!!!!


2曲ごとにインターバルが入る構成でした。

NKT34終了後。
あつ「NKT34なんだけど、これ歌詞の中に『中田は今年で34歳!!』ってあるじゃん」
しん「そうですね」
あつ「オレ、今年の9月に35歳になるんだよね笑
でもね、じゃあもうNKT34やらねぇのかっていうと……あの部分が気持ちいいから辞めたくないんだよね笑」www

あつ「でさ、あの時慎吾、何ていうかオレに助けを求めてくるような目でオレを見てくるんだよね笑」
しん「だってさ、オレは指揮棒が振り続けられる限り歌い続けなきゃダメなんだもん」ww




ULTRA TIGER終了後。
あつ「このさ、『虎!虎!虎虎虎!!』ってトコ(皆一斉に大きくステップを踏み鳴らす振り付け)さ、結構響くからどうしましょうか?大丈夫ですか?ってホテルの人に聞いたんだけど、『私どもにもわかりませんが出来るだけ努力は致します』って答えてくれたんだよね」www




パフェヒュ終了後。
アンコールの声を上げるべきなんだろうか……?という空気に包まれる中、1人の男性の方が「アンコール!」と声を上げ、私も含め皆様もそれに続き。



あつ「…….勘弁してください笑」wwww

あつ「取りあえず、VTRがあるので、そちらをご覧になってください」

まぁそうよねwww


そしてVTRに。


ここで次回のTALK&SHOWが「7月」に開催されることが発表!
そして「第弐話」との表記www




握手会終了後。
これまでと同じようにファンに向けての締めの挨拶をしてくれました。
あつ「えー来てくださってありがとうございました!
今後も面白くなる、というか面白くならざるを得なくなるので、ぜひ、またいらしてください!!」
しん「えーまた、お待ちしております!今後とも、まぁオレはこの人についていくので、これからもよろしくお願いします!」
SHiN「今回はありがとうございましたー!今回、ソロで踊らさせていただいたんですけど、あまりない機会だったので面白かったです!」

3人ともファンに向けて深く90度にお辞儀した後、去っていきました。





そんなこんなで終了。




ちゃんあつの意見について。


取り敢えず1番権力を感じるやべーくだりだなと思ったのは電話の所ですね。
何がやべーって、「ちゃんあつは相手方の番号を知らないのにどうして向こう側はちゃんあつの電話番号に掛けることが出来たのか」という点なんですよ。
つまり、「相手方がpowerを駆使してちゃんあつの連絡先をキャッチしたこと」「ちゃんあつが出なかったから、折り返し電話を掛けさせるようにチーフマネージャーを通じ、powerを用いて促したこと」
この2点ですね。
この「謝れ」という圧力、周りの忖度が100%だという見方もありますが、それは違った見方かなぁと個人的には思いました。
だって、そうだとしたら連絡先なんか知らないままだったし、チーフマネージャーからメールなんか来ないです。






あとはそうですねーーー…….これは個人的な意見になるので読み飛ばしていただいて構いません。



私、上記の通りちゃんあつの意見には大賛成なんですね。
何故かというと。
私は学生の身分です。それでいてバラエティーはそれなりに見てきてます。面白いです。
ですが、確かに見ていて「ワクワク感」は無いんですよね。

というのも、今のバラエティーは政治の原理が働いていると思っていて。構成上本文中には書けなかったんですが、ちゃんあつは何度か「よしもとはpower・権力を用いている」と仰ってました。


予定調和的。誰かの手によって敷かれた、決まり切ったレールの上を皆が走る。そこから逸脱しよう者が現れようものなら、誰か(レール制作者である場合もありますが、そうでない場合の方が多いです)がpower・権力を用い、強制的に修正・および排除される。
この「ワクワク感」は演者によるレールの脱線によって我々視聴者が感じられるものだと思います。
この「レールの脱線」も、当事者は意図して、他の人達およびレールを敷いたその人にとっては全く予測しなかったという前提条件があった上で、です。

その上で、今のお笑い界には「レールの脱線」をする人がいないために我々視聴者は「ワクワク感」を感じられないんですね。
全面ではないけど、powerの行使が感じられる。そんな「政治」を暗に見せられたってワクワクするワケありません。




じゃあ何故、演者が「レールの脱線」をしないのか。
理由は2つくらい(CannotとDo notの両パターン)挙げられるかなぁと思っていて。
1つはpowerを恐れてです。もしpowerが行使された場合、自分はどうなるのか。最悪、この業界から抹殺されかねないです。そうなれば食えなくなります。
その覚悟が当人にあったとしても、周りの人たちはどうなるのか。家族、特に子どもなんかを抱えていれば尚更です。
そのリスクを考えると、逸脱は出来ないのかなぁと。
もう1つはレールを敷いた人を尊敬してる場合です。
この場合、当人は逸脱する気すら起こりません。




このレールを敷いた人を尊敬している場合というのは、演者だけじゃなく制作者・視聴者にも考えられます。
彼らのもたらすpowerによって出来ない。
そういう可能性も考えられます。



なんですが、最近だと視聴者は必ずしもそうじゃないかなと思っていて。

理由は単純で、年月の経過に伴ってレール制作者の「功績」を知らない世代が増えてきているからです。
つまり、私を含めた若者はレール制作者である松本人志さんの「功績」を知らないんです。なのでpowerが行使されるのに疑問を抱くんですよ。


それがそのまま現れているのは視聴率です。
今でも偶発的に高視聴率の番組があるんですから、理由をエンターテイメントが多様化しているから、という一言だけでは片付けられないかなと。
若者は「ワクワク感」を求めます。
もし今のお笑い界に「ワクワク感」があり続けるのなら、若者はもっと入ってきますしもっと盛り上がっています。
実際のところはどうなのか。正直、私は首を傾げます。

だからお笑い界は袋小路に入ってると思いますし、だから「オワコン」なんだと思います。

長々と失礼しました。



あとこれは個人的に思ってることですが、あれが上手くいくかいかないか、顛末がどちらに転ぼうが「面白い物語」として、1つのエンターテイメントとしてわざとパッケージ化している節も何となくします。




取りあえず。
今回いらっしゃることが出来なかった方々は次回頑張って来ましょう!!後悔は絶対にしません!!!来ましょう!!!!

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