にゃおのブログ

素敵な場所、美味しい食べ物、読んだ本、などの紹介です。

贖罪  湊かなえ

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贖罪  湊かなえ
東京創元社 P253 1400円+税
2009年6月15日 初版

あ〜、これ、ドラマ化したのだ〜。
確か、ずっと前、キョンキョンがコマーシャルやってたわ〜。

10歳の頃、同級生の殺人事件に巻き込まれ、
殺された女の子の母親から言われた一言による、4人それぞれのその後。
まさに、言った側と、言われた側の、このギャップの違い・・。
言われた側は、心に重く刻み、
後悔と、償いと、罪と、呪縛と、そんなものにがんじがらめになって、
結局、4人の未来が待っていたものは、殺人者・・・。

最後、言った側、つまり殺された女の子の母親は、
「まさか、そんなにいつまでも気にしてたなんて・・・」
ええええ〜〜〜????? ('◇')ゞ
なんか、超ショック・・・。
4人の、15年後それぞれが語られるわけだけど、
胸が痛くなるような辛い気持ち・・・。
もう、アホくさいわ・・(>_<)
人が言い放つ言葉なんか、真面目に取るだけ、バカバカしい。
こんなに、こんなに、辛い毎日を送ってた自分が、
虚しくて、悔しくなるだけ・・。
打たれ強い、へこたれない心が欲しいね・・(>_<)


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向日葵の咲かない夏  道尾秀介
新潮社 P268 1600円(税別)
発行 2005年11月20日

わお! 衝撃的! この展開?!
某オリンピック選手が、この本をきっかけに本の虫に・・、
って言ったので、興味津々読んでみました。

小学校4年生のミチオの所に、自殺したS君が蜘蛛になって登場〜。
実は殺された、っていうS君、犯人を捕まえるべく、立ち上がるミチオ。
ファンタジーミステリー?
しかも、子どもが主役か〜、と思っていたら・・・。
 
後半3分の1、こっち側だと思ってた人が、次々と事件に関わって、
え? え? え? の連続・・・('◇')ゞ
読んでるこっちも、やられた〜、ってなって、超面白い!
もう、ファンタジーでも、ミステリーでもなく、完全なホラー!
この本を読めば、本好きになるかどうかは、
人によって、好みがかなり分かれると思うけど・・(^^;)

人から言われた衝撃的な言葉は、
その後の、生活や性格を変えてしまったり・・・。
言った相手が悪い、と言っても、何も変わらないんだけどね。
自分をコントロールするしかないことも、分かってるんだけどね。
ま〜、それが簡単に出来れば、誰も悩まないよね・・(^_^;)




不破関跡

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「不破関跡」 町・県史跡
岐阜県不破郡関ケ原町大字松尾149−1

壬申の乱(672年)の翌年、
越前の 「愛発関」、 伊勢の 「鈴鹿関」 と並んで、
日本三関のひとつとして、「不破関」 を設置。
でも、789年には、停廃になっちゃったんだよね。

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同じ場所に、「不破関守跡」 町・県史跡
停廃の後、不破関守の屋敷があったそう。
不破関守、って・・・? 何? (^^;)
あれ、中に入ってもいい感じ・・?

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ちょっとした庭園みたいになってる?
歌碑やら、句碑やら、いっぱい。
「不破の関」 は、枕詞らしいからかな?
栄枯盛衰、昔は栄えてたのに、今は・・・。
っていうのが、「不破の関」の定番のイメージだったとか・・(^_^;)

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1枚目の写真の、ちょうど裏側が、きれいな庭園。
人っこひとりいなくて、妙に落ち着く・・。

これで、壬申の乱、関ケ原編は、終了〜。
関ケ原って地名は、ひょっとして、この「関」からきてるのかな?

関ケ原での、もうひとつの合戦。
戦争、と言うなら、人の殺し合いだし、残忍なことなんだろうけど、
人の上に立ちたい、とか、1番になりたい、って気持ちがなくなったら、
向上心とか、発展とかも、なくなるのかな〜。
う〜ん、どうなのかな〜(^^;)
考えると、ますますわかんないな〜(^^;)



兜掛石・沓脱石

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「兜掛石・沓脱石」
岐阜県不破郡関ケ原町大字松尾39−1

看板、あった、あった!

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え? ここ、入るの〜?・・(゚∀゚)

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わお! もう、人んちじゃん・・・(゚∀゚)

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は、はたけ・・?

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ど真ん中に・・・(゚∀゚)
「不破関関庁跡と兜掛石」
壬申の乱の時、大海人皇子が兜を脱いで掛けたといわれる石。
壬申の乱の翌年にできた、不破関のほぼ中心地とされている場所。
ほほ〜。

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ちょっと離れて、「沓脱石」
どこ?

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木の後ろにあった〜。
同じく、大海人皇子が沓を脱いだ時、足かけたといわれている石。
ほほ〜。

畑仕事をされいたので、ちゃっちゃと帰りました・・(^^;)
ちょっと、びっくりの場所でした・・。

井上神社

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「井上神社」
岐阜県不破郡関ケ原町大字松尾389

壬申の乱の時、大海人軍は、松尾の住民と共に、
大友軍と戦いました。
ここは住民たちが、大海人皇子を祀った神社で、
壬申の乱直後に、創建されたそう。

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手水舎からして、
大友皇子を祀った 「藤下の若宮八幡神社」 と、
差を感じてしまう・・。

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この碑の裏に、ちゃんと訳が書いてあって、
壬申の乱のことも、詳しく書いてあります。
この横辺りに、車を止めました。

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「拝殿」
気持ちの問題なのか、場所の問題なのか、
藤下の若宮八幡神社と比べると、
明るく、湿気も少ない気がする・・・。

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このすぐ右上を、新幹線が、ゴォォォォ・・・(^^;)
も〜、調子狂うな〜。

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「本殿」
藤下の若宮八幡神社は、町の重要文化財ってことだけど、
ここのは、そんなに古くないってことなのかな?
あ〜、見た目では、さっぱりわかんないわ〜(^_^;)

でも、雰囲気は、井上神社の方が大きく感じたな〜。
勝者の、圧か何かあるのかな〜。
でも、なぜ、「井上神社」 って名前・・?(゚∀゚)





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