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男満通信 - オスマン ツウシン -
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書庫3.11 東日本大震災

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GW 東北ツーリング

ゴールデンウィーク後半、2014.05.03〜05.05の3日間で、
ZZR1100に乗る友人と東北ツーリングへ出掛けてきました。
備忘録を兼ねて、Blogに記します。
 
男満はスーパーシェルパに、GIVIの46Lケースを装着して出撃です。
Go Pro、スマホナビ用Ramマウント、自主運用ETCで完全武装!!
 
イメージ 6
 
行程は、以下の通り。
 
【5月3日】
AM8:00発/東京:多摩→一般道→千葉:柏IC→常磐道→福島:いわき中央IC→6号線→
大熊町(※迂回指示ルート)→36号線→399号線・川内村・飯舘村→349号線・伊達→115号線・相馬
6号線→亘理IC→仙台東部道路・三陸自動車道→利府塩釜IC
PM8:00着/「ホテルグランドパレス塩釜」泊/524km走行
 
原発事故の関係で、立入禁止区域を100km以上も迂回させられたのは誤算でした。。
道路脇の至る処に、除染表土を積めた黒く巨大な土嚢が山積みされていました。
 
イメージ 1
 
川内村や飯舘村も通過しましたが、空き家だらけで街に全く人がいないというのは恐怖すら覚えます。
原発推進派の人々は、この街の有様を見てから言っているのでしょうか??
 
【5月4日】
AM9:00発/塩釜→45号線→松島→45号線→石巻→45号線→南三陸→236号線→346号線・登米→398号線→47号線・栗原→山形:新庄
PM5:30着/「食彩の宿おくやま」泊/263km走行
 
@松島
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@石巻&南三陸
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3年前、震災から1ヶ月の南三陸町へ物資輸送のボランティアに行った時と比較すると、
瓦礫こそ片付いているけれど、街の復興は全然進んでいない印象を受けました。
 
現在と三年前の比較@南三陸町
イメージ 4
 
果たして、津波が襲った区域には家も何も作らない方が良いのでしょうか?
巨大堤防を作って、その内で暮らせば安全なのか?
どちらが正解なのか、自分のような部外者にはわかりません。
 
ただ、政治家や役人が決めることではなく、
その土地に住み・生きて行く住民の声を優先して決めるべきだと思います。
 
【東日本大震災 救援物資輸送ボランティア日記】
 
【5月5日】
AM8:30発/山形:新庄→13号線→東根IC→東北中央自動車道→山形自動車道→東北自動車道→主と高速道→中央自動車道→国立府中IC→多摩
PM6:00着/「多摩」帰宅/478km走行
 
天気が悪くなる予報だったので、高速道路で一気に帰路へ着きました。
 
【My Tracks ログ】
イメージ 7
 
最後に、スーパーシェルパの燃費記録です。
山間部のワインディングをブン回して走ると、如実に燃費が落ちますね。。
高速を80km/hで安定走行していれば、33〜35km/L走りますよ。
 
・多摩市→中郷SA/210km走行/7.12L給油/燃費29.49km/L
・中郷SA→川内村/120km走行/5.38L給油/燃費22.30km/L
・川内村→石巻市/226km走行/7.83L給油/燃費28.86km/L
・石巻市→最上町/185km走行/5.70L給油/燃費32.45km/L
・最上町→国見SA /170km走行/6.51L給油/燃費26.11km/L
・国見SA→上河内SA/174km走行/7.45L給油/燃費23.35km/L
・上河内SA→日野/170km走行/6.20L給油/燃費27.41km/L
 
全走行距離:1,265km
給油量:46.19L
平均燃費:27.38km/L 
 
帰ってから点検すると、OILが300mlほど、減っていました・・・
シリンダーヘッドカバーの合わせから、お約束のOIL滲みもあります。

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リアタイヤも結構キテマス・・・
 
イメージ 5
 
虫がたくさん付いてます・・・
洗車しなくては・・・

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あの震災から1ヶ月が経過しました。

同業の出版営業マンと話をしていて、「南三陸町へボランティアへ行こう」という話になり、
野郎3人でレンタルトラックを借りて、4月15日(金)の晩に出発して、16(土)〜17日(日)と活動してきました。

15日20時過ぎに出発して、現地に着いたのは16日の2時。
森林を走っていたら、突然、瓦礫と廃墟が広がり、恐怖と驚きで皆絶句してしまいました。。。

参加したボランティアは、「ベイサイドアリーナ」という大型避難所へ全国から集まってくるトラックからの支援物資荷下ろしと、
分別された支援物資をトラックに積み込んで、町内に点在する避難所と倉庫へ配送する係。

水・米・カレー・紙おむつ、衣類etc...
ほんとうに色々な支援物資が、次々と全国から届いてきています。
自衛隊も全国の部隊から派遣されてきています。
我等も一緒に、荷物運搬マシーンと化してきましたョ。

あっそうそう、あの「さかなクン」も来ていました。
「ギョギョッ!」を連発していたとかいないとか。。。
あの前衛的な帽子は不謹慎ギリギリの線(てか、アウト?)を行ってて、シュールささえ醸し出しています。
個人的には、石巻を訪問していたという、石原軍団や上戸彩ちゃんに会いたかったけど。。。

2日間という短い期間ながら感じたことは、
「受け取る側の立場に立った支援と想像力」が必要ということ。
皆、ダンボール箱に各々の熱い想いを込めて送っているのは解るけど、
少量ずつ小分けされた物資を仕分ける手間は大変です・・・。

例えば、レトルトカレーを送るとします。
ダンボールの中身は全てカレーにした方が、仕分け、配送の効率上喜ばれますし、
結果的に必要とされている方に迅速に届きます。
「一箱一品」が望ましいかと。

以下、ベイサイドアリーナでの2日間で見て感じた、「喜ばれるもの」「遠慮した方が望ましいもの」です。

【◎なもの】===== ※箱梱包で。======================
・そこそこ日持ちする、野菜・果物(意外に少なかったです。)
・新品の下着(女性用が少ないようです。)
・調味料(ソース、しょうゆ、ケチャップとか...)
・洗剤
・新品の靴
・おかずの類(長い避難生活は、カレーばかりじゃ飽きちゃうからね)
・(お酒)
======================================
【×なもの】
・中古衣類(現状、十分足りているようでした。避難所へ届けても、歓迎されないケース多々。)
・野菜・果物を除く、日持ちしない食品。
・紙おむつ(嵩張り、アリーナ2階席に溢れてました。)
・袋に入れた物資(袋が破けて、悲惨な状況になります。また、積み込みに非効率です。)
・マフラー(東京の夜が現地の昼くらいの気温です。もう時期じゃないです。)
・毛布
======================================
(※日々、状況は変化します。必ず、各市町村のHP等で情報を要確認です。)

ボランティアは登録センターで受付を済ませたら、基本的に自給自足、
つまり、宿、食事etc...自分で賄うことになります。
我等は、トラック荷台に寝袋を敷き、カセットコンロでお湯を沸かし食事を摂りました。
係員の指示に従って、割り振られた仕事を黙々とこなす覚悟は必要です。
それが出来ない人や健康でない人は、迷惑になってしまうので絶対に行っちゃ駄目です。

GWにボランティアに行かれる人も多いでしょう。
体力自慢、特殊技能がある人は喜ばれると思いますョ。

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