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1月8日8時0分配信 産経新聞 |
パレスチナ問題
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ヒズボラ「戦力回復」宣言…ロケット弾3万3千発に 【カイロ=柳沢亨之】レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラ最高指導者、ナスララ師は31日夜、自派のテレビ、アル・マナールとの会見で、ヒズボラがロケット弾3万3000発を保有し、7月の対イスラエル紛争開戦前の「戦力を回復した」と宣言した。 国連安保理停戦決議が目指す武装解除を断固拒む姿勢を改めて示したものだ。 同師は9月の演説では、保有するロケット弾を「2万発以上」としていた。ヒズボラの武器密輸を警戒するイスラエル軍は最近、ヒズボラ拠点上空への領空侵犯を繰り返し、圧力を再び強めている。 一方、同師は会見で、対イスラエル紛争の端緒となったイスラエル兵2人の拉致について、イスラエルで収監中のレバノン人との「交換」に向け、国連事務総長特使を仲介役とした対イスラエル間接交渉が「進ちょくしている」と語った。 (読売新聞) - 11月1日22時43分更新 |
強硬右派「我が家」参加、イスラエルで新内閣発足 【エルサレム=三井美奈】イスラエル国会は30日、オルメルト首相が率いる連立政権に強硬右派「我が家イスラエル」が参加した新内閣を賛成多数で承認した。「我が家」のリーバーマン党首は同日、副首相に就任した。 「我が家」は昨年のガザ地区からのユダヤ人入植地撤去に反対するなど、対パレスチナ強硬路線をとっており、首相の就任時の公約だった入植地の追加撤去を軸とする和平案実現は一層困難になる。 首相の中道政党カディマ(29議席)を中心とする政権は「我が家」(11議席)の参加で5党連立となり、国会定数120のうち78議席を確保した。リーバーマン党首は、イランの脅威への対応を担当する新設閣僚を兼任する。 (読売新聞) - 10月31日10時35分更新 |
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<イスラエル>ベイルート北郊の橋など破壊 最大規模の攻撃 |
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イスラエル、レバノン・カナ村の攻撃は誤爆との調査報告発表 |
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