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「テレビは短時間」

「テレビは短時間」の子供、正答率高め 全国学力テスト
9月10日15時49分配信 産経新聞



家の人と学校での出来事について話をする児童の正答率

 ■でも“いい子”が成績もいいとは限らない?

 8月29日に文部科学省から結果が公表された全国学力テストでは、児童生徒の生活習慣などについてのアンケート調査も同時に行い、「家族と学校での出来事について話をしている」「平日にテレビなどを見る時間が短い」子供の方が、正答率が高い傾向が明らかになった。一方、「家の手伝いをする」「友達との約束を守っている」ことなどは、正答率とあまり関係がないことも示された。



 文部科学省のまとめによると、「家の人と学校での出来事について話をしているか」という問いに「している」と答えた小6の国語Aの正答率は68・9%で、「全くしていない」と答えた児童より13・5ポイント高く、この傾向は中3を含め全科目で共通していた。

 平日にテレビやビデオを3時間以上見る子供は、小6は昨年度調査より11・8ポイント増の45・8%、中3は同6・4ポイント増の38・8%と、ともに大きく増加。正答率との対比では、小6の国語Aで「1時間より少ない」は69・0%で、「4時間以上」の61・4%を上回るなど、相関関係が表れた。

 朝食を「毎日食べている」とした小6は87・1%、中3は81・2%で、前年度より微増。新聞やテレビのニュースに「関心がある」と答えた児童生徒ともに、より正答率が高かった。

 子供への「家の手伝いをしているか」という問いで、中3数学Aの正答率が「あまりしていない」が66・7%、「よくしている」が60・1%となるなど、世間で“いい子”とされる子供の方が成績が低くなる結果も。文科省は「平均点ではそうだが、得点分布などを加味した分析では相関関係は表れていない」とし、生活習慣と学力との関係についてより深く分析を進める考えだ。

 学校へのアンケートでは、子供に積極的に宿題を出した学校の割合が昨年度より増え、小学校の国語で70・6%(同10・5ポイント増)、算数で71・8%(8・9ポイント増)。中学校でも国語で38・8%(3・2ポイント増)、数学で44・7%(3・7ポイント増)だった。

 文科省では、学力低下を危惧する保護者の要望に、教員が応えた結果ではないかとしている。

1月22日19時59分配信 読売新聞


 公明党の太田代表は22日、党本部で開いた同党全国県代表協議会であいさつし、教育改革について、「基礎学力の低下や公立と私立の格差などの教育格差問題に対応するため、週5日制の見直しも含めた議論を丁寧に進めていかねばならない」と述べ、学校の週5日制見直しを検討する必要があるとの考えを示した。

 労働法制の見直しに関しては、「日本版ホワイトカラー・エグゼンプション制度を導入しない代わりに、時間外労働の割増賃金率の引き上げも見送るべきとの動きがあるが、雇用問題は一番大事な問題だ」と指摘し、残業代の割増率(現行は25%増)引き上げの実現に意欲を示した。


最終更新:1月22日19時59分
12月21日13時4分配信 毎日新聞


 県教委は20日、職員の飲酒運転やわいせつ行為などについて懲戒処分の指針を一部改正したと発表した。酒酔い運転は免職、酒気帯び運転で重傷事故を起こした場合も免職にするなどとしている。施行は同日付。
 改正したのは、飲酒運転▽わいせつ行為▽児童・生徒への体罰▽コンピューターの不適正利用の4項目。飲酒運転は、酒酔い運転、酒気帯び運転の重傷事故は免職のほか、飲酒運転の車に同乗、ほう助した場合にも免職、または停職とした。
 また、これまで明確に規定していなかった児童・生徒以外への盗撮やのぞきなどのわいせつ行為は免職〜減給。体罰はけがのない場合でも停職〜戒告の処分とした。
 一方、刑事処分を受けた3職員の懲戒処分も発表。今年11月に広島市内で、通りがかりの女性に下半身を見せて公然わいせつ容疑で逮捕された東広島市内の男性教諭(49)を懲戒免職にしたほか、今夏に交通事故を起こして相手に重傷を負わせた教諭2人を戒告処分にした。【下原知広】

12月21日朝刊


最終更新:12月21日13時4分

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