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<タミフル>耐性ウイルスが出現 人から人へ感染
4月4日11時21分配信 毎日新聞


 治療薬のタミフルが効きにくいB型インフルエンザウイルスが発見され、うち一部は耐性を持つウイルスが人から人へ感染したとみられることを、東京大医科学研究所の河岡義裕教授と「けいゆう病院」(横浜市西区)の菅谷憲夫小児科部長らが突き止めた。人から人への感染で耐性ウイルスの広がりが確認されたのは初めて。このウイルスが広がれば、タミフルでの治療が難しくなることから、河岡教授は「詳しく監視し続ける必要がある」と強調している。4日付の米医師会雑誌に掲載された。
 耐性ウイルスはA型インフルエンザですでに見つかっている。河岡教授らは04〜05年の流行シーズンに、B型インフルエンザにかかった患者422人からウイルスを採取して調査。その結果、うち7人(1.7%)から、タミフルを服用していないのに耐性ウイルスが見つかった。患者の体内で耐性を得たのでなく、兄弟など身近な人から感染した可能性が高いという。【山田大輔】

最終更新:4月4日11時21分

移植希望女児の募金、目標達成=ネット上の中傷乗り越える−東京

 原因不明の「特発性拘束型心筋症」と診断され、米国での心臓移植手術を希望している東京都三鷹市の上田さくらちゃん(4)について、支援団体は23日、手術に必要な募金目標額の1億3600万円を達成したと発表した。募金活動は終了し、さくらちゃんは年内に渡米する。
 募金をめぐってはさくらちゃんの両親がNHK職員だったこともあり、インターネット上で「身銭を切っていない」などとする中傷が相次ぎ、ネット社会の問題点が浮き彫りとなっていた。支援団体は目標額のうち、3000万円は両親の自己負担であることを公表している。 
(時事通信) - 10月23日22時1分更新

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