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安倍内閣の女性2閣僚の辞任を受け、読売新聞社は24〜25日、緊急全国世論調査を実施した。

 安倍内閣の支持率は53%で、前回調査の62%(10月3〜5日実施)から9ポイント下落した。不支持率は37%(前回30%)。9月の内閣改造では女性の閣僚登用で支持率が上昇したが、今回はダブル辞任が支持率を押し下げた形だ。

 小渕優子前経済産業相が、関連する政治団体の不透明な資金処理の責任をとって閣僚を辞任したことを「当然だ」とする回答は73%に上った。松島みどり前法相が、地元選挙区で「うちわ」を配布した問題で閣僚を辞任したことは、53%が「当然だ」と答えた。

 今後、小渕氏が国会で自らの政治資金の問題について「説明すべきだ」との回答は76%を占めた。小渕氏の政治資金の流れが依然として明らかになっていないためのようだ。
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最終更新:10月25日(土)22時33分

2人に暴行か 「在特会」会員ら男5人逮捕

日本テレビ系(NNN) 10月25日(土)13時1分配信
 「在日特権を許さない市民の会」の会員の男ら5人が、今年8月に東京都内の路上で反対グループの男性2人に対し殴るなどしてケガをさせたとして、警視庁公安部に逮捕された。

 傷害の疑いで逮捕されたのは「在日特権を許さない市民の会」の会員、伊藤広美容疑者(54)と関係者の新妻真一容疑者(36)ら計男5人。公安部によると5人は8月15日、東京・千代田区の路上で反対グループの28歳と39歳の男性に対し殴るなどの暴行を加え、肋骨(ろっこつ)を折るなどさせた疑いが持たれている。

 警視庁の調べに対し新妻容疑者は「押しただけで殴っていない」と容疑を否認しているという。公安部はヘイトスピーチをめぐるトラブルなどがあったとみて詳しい状況を調べている。

在特会会員ら5人、男性を集団暴行した疑いで逮捕 本部を家宅捜索

フジテレビ系(FNN) 10月25日(土)18時20分配信
人種差別などをあおる「ヘイトスピーチ」をめぐって問題になっている「在特会(在日特権を許さない市民の会)」の会員ら5人が、対立するグループの男性を集団で暴行した疑いで、警視庁に逮捕された。
傷害の疑いで逮捕された、在特会会員・伊藤広美容疑者(54)ら5人は、8月15日夜、東京・千代田区の路上で、在特会に反対するグループの日本人男性2人に集団で暴行し、1人(28)に肋骨(ろっこつ)骨折など全治2〜3カ月の重傷を、もう1人(39)に軽傷を負わせた疑いが持たれている。
伊藤容疑者は、「羽交い締めにしたが、けがをさせるようなことはなかった」と話し、容疑を否認している。
現場には、20日に大阪市の橋下市長と会談した桜井 誠会長ら、在特会関係者が数十人おり、警視庁公安部は、東京・千代田区の在特会本部を家宅捜索したほか、今後、桜井会長からも事情を聴くなどして、全容を解明する方針。.
最終更新:10月25日(土)18時20分

在特会元幹部とのツーショットがネットに出回る 安倍晋三事務所「分かっていたら撮らなかった」

2014/9/24 19:50





安倍晋三首相が5年前に、在日朝鮮人へのヘイトスピーチが問題になっている「在日特権を許さない市民の会(在特会)」の元幹部とツーショット写真を撮っていた。安倍事務所では、「一緒に撮った人物は、誰だかは分からない。分かっていたら、撮らなかったと思う」と説明、相手側も「単なる記念撮影だ」としており、在特会と首相との結びつきはないとみられる。

ツーショット写真は、在特会の元関西支部長で、学習塾を大阪で経営している男性(62)のブログに2009年8月17日にアップされた。

「不特定多数の方と写真に撮ることはあります」


首相との結びつきは見られなかった

安倍晋三氏は、何かの建物の入口前で、男性の横に立ってにっこりと微笑んでいる。写真の説明書きには、安倍氏が男性のことを「覚えてくれてました」とあった。

ブログによると、自民党が野党に転落したこの年8月30日投開票の衆院選で、安倍首相が大阪7区の自民党候補を応援に来たときに撮ったという。ブログには、ほかに写真が5枚あり、候補の「勝手応援団」として男性らが前夜に徹夜して作ったという「歓迎 安倍晋三元総理大臣」の横断幕を掲げた写真も載っていた。ツーショット写真だけは、現在は削除されている。

安倍内閣を巡っては、山谷えり子国家公安委員長が別の機会にこの男性らと写真に納まっていたことが分かったばかりだ。山谷氏は会見で、男性らが在特会の関係者だとは知らなかったと釈明したが、今回は、どうなのだろうか。

安倍氏の国会事務所では、取材に対し、こう説明した。

「この男性が誰なのかは、分からないですね。政治家ですので、街頭演説などに行ったとき、不特定多数の方と写真に撮ることはあります。そのときに、身分提示してもらうまではしていません。ですから、すべてを把握するのは難しいと思います。在特会関係者の方から会うように言われたことはないですが、分かっていたら一緒に撮らなかったと思います」

男性も、取材に応じ、安倍氏と写真を撮ったときの状況を次のように話した。

橋下徹大阪市長VS桜井誠在特会会長 「戦い」終わって・・・世間の評価は?

J-CASTニュース 10月21日(火)18時11分配信




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橋下氏は成果を強調するが...(13年5月撮影)

 橋下氏「ヘイトスピーチはやめてもらえると思います」

 桜井氏「どちらの失うものが大きかったかどんなアホでもわかると思います」

 ヘイトスピーチ問題をめぐって2014年10月20日に行われた意見交換会を終え、橋下徹大阪市長と桜井誠・在特会会長の2人はその意義について語った。互いにののしり合い、物別れに終わってしまった形だが、はたして世間の目にはどう映ったのだろうか。

■2人は互いに「成果」を語るが...

 「お前な」「お前って言うなよ!」「うるせえ、お前、お前だよ」――。呼び方をめぐり、両者は立ち上がり、今にもつかみ合わんばかりにエキサイト。最後は「帰れ!」「お前、ここ大阪市役所だぞ。お前が帰れ」「お前が呼んだんだよ!」とののしり合い、当初予定の30分を使うことなく、わずか8分ほどで意見交換会は終わった。

 ついに両者の対話が行われるとあって、多くの人がインターネットで生中継を見ていたが、そのやり取りには「なんと中身のない...」「なんだこの子供の喧嘩」という声が目立つ。

 しかし、当事者の考えは違ったようだ。橋下氏は一夜明けた21日の登庁会見で「ヘイトスピーチはやめてもらえると思います」と成果を語る。

 言葉づかいの悪さや、口げんかのように見えたという指摘については「マイナスだと感じる人は感じたらいいんじゃないですか。『大人の、市長のふるまいを』というのは簡単です」と気にしていない様子だ。また、エキサイトしたことは「予定通り」として、「色々考えながら応対の仕方、打ち切り方はやったつもりです」という。

 さらに「国政政党の代表に申し入れをしたのは初めてじゃないですか。受けたことが重要です」と成果を強調した。

 一方の桜井氏は意見交換会後に「一体どちらの失うものが大きかったかどんなアホでもわかると思います」と勝利宣言とも取れるツイートを投稿した。

 さらに「大阪市役所、維新の党、大阪維新の会に凄まじい数の批判や抗議の声が寄せられているそうです」とし、今回の討論で注目されたせいか、著書の「大嫌韓時代」がネット通販大手アマゾンの書籍ランキングで1位になったと喜んでいる。





鴻上尚史さん「壮大なコントだ」

 2人のやり取りは世間にはどう映ったのだろうか。意見交換会後、両陣営と思われる人たちは「橋下徹が逃亡!在特会の桜井誠会長の質問に一切回答できず」「在特会はなんで最初からあんなに喧嘩腰なのか」などとネット上に書き込み、対立している。

 橋下氏の身内である松井一郎・大阪府知事は橋下市長の言葉づかいについて、「1発かまそうとしたんだろう。腹が立ってしょうがなかったのでは」と理解を示す一方、「ヘイトスピーチをやめてもらう」ということについては「まったく効果はなかった」と語ったと、産経新聞が伝えている。成果について、橋下氏とは少し見方が違うようだ。

 普段はツイッターで活発に意見を発信する維新の党所属議員らも、この件については沈黙し、論評を控えている。

 一方、著名人らは様々にツイッターで反応している。作家の東浩紀さんは「貴重な人生、こんなアホに付き合って無駄にしたくないみたいな気持ちですわ」、ジャーナリストの岩上安身さんは「同じ穴のムジナの、口喧嘩」と切って捨てた。経営コンサルタントの宋文洲さんは「思想の問題ではなく、幼稚の問題だ」と呆れている。

 劇作家の鴻上尚史さんはこう語る。「うーむ。これはもう、演劇的で壮大なコントだ」。

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