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12月19日20時25分配信 毎日新聞 現職の外務省職員30人が痴漢、盗撮、万引き、飲酒運転で処分を受けたことがあることが19日、政府が閣議決定した答弁書で明らかになった。鈴木宗男衆院議員(新党大地)の質問主意書に答えた。答弁書によると、内訳は痴漢、盗撮行為が4人、万引きが1人、飲酒運転が25人。飲酒運転で死亡事故を起こした職員も2人いる。外務省は個別の処分内容は明らかにせず「事案に応じて適正に処分している」としている。答弁書について、塩崎恭久官房長官は同日の記者会見で「公務員としても人間としても恥ずべき行為ではないか」と述べた。【田中成之】
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