12月27日1時0分配信 時事通信 【サンパウロ26日時事】7月に腸内出血の手術を受けて以来、公の場から姿を消しているキューバのカストロ国家評議会議長(80)を診察したスペインの著名な医師サブリド氏は26日、ロイター通信に対し、カストロ議長は「消化器官に問題があるが、がんではない」と語った。 キューバ政府の依頼で21日にハバナ入りしていたサブリド氏は、診察を終えて帰国後の26日にマドリードで行った記者会見では、容体について「術後の経過は良好だ。回復の途上にある」と指摘。「現時点で再手術は必要ない」と述べた。 最終更新:12月27日1時0分 |

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