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わずか8億2500万年後

最も遠い宇宙の爆発現象=欧米チームが衛星で観測
9月21日16時10分配信 時事通信


 オリオン座の近く、エリダヌス座の方向に約128億光年も離れた所で発生した宇宙最大級の爆発現象「ガンマ線バースト」(GRB)をスウィフト衛星で観測したと、米航空宇宙局(NASA)などの欧米研究チームが21日までに発表した。宇宙がビッグバンで誕生してからわずか8億2500万年後に発生した光が、地球付近まで届いたことになる。従来の最も遠いGRBの観測記録を約7000万光年上回ったという。

火星巨大クレーター

火星巨大クレーター登り切る=活動4年7カ月、老体探査車−NASA
9月4日6時22分配信 時事通信


 【ワシントン3日時事】米航空宇宙局(NASA)は3日までに、火星で4年7カ月余りにわたり活動を続けている無人探査車「オポチュニティー」が巨大なクレーターの斜面を無事登り切った写真を公表した。2004年1月に火星に着陸したオポチュニティーの当初の活動予定期間は90日間。記録的な「長寿」となっている。
 オポチュニティーは昨年9月に直径800メートルの「ビクトリア・クレーター」の斜面を下り、内部の調査活動を続けていた。今年8月に調査が終了し、下りと同じコースを慎重に上って同月28日にクレーターの外に出た。

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