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後継は次男

小泉元首相が引退表明=衆院選に出馬せず、後継は次男
9月25日19時7分配信 時事通信


 自民党の小泉純一郎元首相(66)は25日、地元・神奈川県横須賀市で開いた支援者の会合で、次期衆院選には出馬せず、今期限りで引退すると表明した。後継者は次男の進次郎氏(27)とする意向も伝えた。また、国会議員は退くものの、政治活動は続ける考えを示した。
 小泉氏はこの後、「引退するのか」との記者団の質問に無言でうなずき、タクシーに乗り込んだ。引退の理由は明らかになっていないが、関係者は「首相もやって、このあともうやることはないと考えたのではないか」と語った。
 同氏は、神奈川県横須賀市生まれ。慶大経卒。1972年に衆院旧神奈川2区から初当選。大蔵政務次官、郵政相、厚相などを歴任し、2001年4月から06年9月まで首相を務めた。在職日数は1980日で、戦後歴代3位の長期政権だった。 

最終更新:9月25日21時6分

16位

福田内閣支持、15.6%=平均29.2%−時事世論調査
9月19日15時18分配信 時事通信


 時事通信社が12〜15日に実施した9月の世論調査によると、福田内閣の支持率は昨年9月の政権発足以来最低の15.6%で、内閣改造後の前月調査より8.0ポイント低下した。不支持率は前月比10.7ポイント増の65.3%。これにより、退陣が決まっている福田首相の在任中の平均支持率は29.2%となり、記録がある池田内閣以降の21の歴代内閣で16番目だった。
 平均の支持率が3割を割り込んだのは、実父の福田赳夫氏や森喜朗氏らがおり、福田首相で7人目。退任時の支持率も歴代16位だった。 

丸川珠代氏

自民・丸川氏、自宅で事務所費計上=政党支部として1107万円
9月17日12時3分配信 時事通信


 自民党参院議員の丸川珠代氏が代表を務める政党支部が、東京都新宿区内にある丸川氏の自宅を事務所として届け、事務所費約1107万円を計上していたことが17日、分かった。
 東京都選挙管理委員会が公表した昨年分の政治資金収支報告書によると、丸川氏を代表者とする「自民党東京都参議院選挙区第4支部」は、同氏が当時自宅にしていた新宿区大京町のマンションを事務所所在地として報告。事務所費のほか、人件費約2114万円、備品・消耗品費約437万円、光熱水費約42万円を計上していた。
 丸川氏は同じ住所で「丸川珠代の会」も届けているが、資金の出入りはほとんど無かった。都選管は「自宅でも事務所機能を果たしていれば事務所費を計上して問題はない」としている。

麻生氏がおわび文

麻生氏がおわび文=岡崎、安城両市に−自民総裁選
9月17日20時15分配信 時事通信


 自民党総裁選候補の麻生太郎幹事長が、愛知県岡崎市などに大きな被害をもたらした8月末の集中豪雨に関する自身の発言について「不用意な発言で皆様方に不愉快な思いを抱かせたことをおわび申し上げます」とする文書を岡崎、安城両市あてに送付していたことが17日、分かった。 

小沢が

党首激突?小沢代表自ら「刺客」 政権交代へ覚悟示す
9月14日22時3分配信 産経新聞


 「小沢代表は『自分も背水の陣を敷く。岩手4区は任せて別の選挙区から出る』と私に何度かいっていた。(12日の第1次公認)187人の名簿から自分を外したのだから、岩手から出ないと判断している」

 鳩山氏は14日、都内で記者団に、小沢氏の決意をこう解説した。

 小沢氏は総裁選で自民党の支持率が上昇傾向に転じたことに「かなりの危機感を持って」(周辺)いる。

 そこで出てきたのが、大政党トップの国替えという前代未聞の作戦だ。小沢氏が連続13回当選した地元を去って国替えに踏み切れば、政権交代への覚悟を国民アピールできる。インパクトは決して小さくない。

 衆院選を「自分にとって最後の戦い」とする小沢氏が、自身を「決戦の象徴」(民主党ベテラン)にするというわけだ。

 「空白区が条件だ。自分自身が命をかけているということも示す必要がある。そういう選挙区に限られるだろう」

 鳩山氏はこう語り、小沢氏が、与党の大物議員の選挙区へ殴り込みをかけるとの見方を示した。国替えは、平成17年の郵政選挙で小泉純一郎元首相が小池百合子元防衛相らを使った自民党の「刺客騒動」を逆手にとる戦術でもある。

■公明党と対決

 鳩山氏は番組で、コメンテーターから、民主党の公認内定者のいる小池氏(東京10区)や麻生太郎自民党幹事長(福岡8区)の選挙区へ小沢氏が国替えするかと問われ、「わからないですね」「それも面白い」とけむに巻いた。

 そのうえで「これからの公明党との距離感にもよる」と指摘しつつ、「私は公明党の太田代表のところ(東京12区)が面白いと思いますよ」と語り、党首対決をにおわせた。

 もともと小沢氏の国替えは、自身が昨年、周辺に東京12区出馬を漏らしたのがきっかけ。ただ今年5月に小沢氏が民主党幹部に「この話題はもう終わったな」と語ったことで、国替えはなくなったとの見方がもっぱらだった。

 それだけに公明党や公明党の支持母体の創価学会は神経をとがらせる。

 「本気でうちとケンカするつもりなのか…」

 小沢氏が自身の岩手4区の1次公認を見送った12日から、公明党幹部は懸念の声を挙げ始めている。

 自民党総裁選のまっただ中だが、与党は小沢氏の動向から一層目を離せなくなってきた。(佐々木美恵)

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