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2度の「聖断」で大戦終結=「国体も国家もなくなる」―終戦・昭和天皇実録

時事通信 9月9日(火)5時37分配信



 米国は1945年8月6日に広島、同9日に長崎に原爆を投下。そしてソ連が突如、対日参戦した。昭和天皇の2度の「聖断」により、日本はポツダム宣言を受諾し終戦に至ったが、戦争継続を求める陸軍との攻防が最後まで続いた。
 8月10日午前0時すぎ、昭和天皇は皇居・吹上御苑内の防空施設「御文庫」付属室で開催された御前会議に出席。ポツダム宣言受諾の条件をめぐって意見が分かれ、鈴木貫太郎首相が「聖断」を求めた。昭和天皇は「人民を破局より救い、世界人類の幸福のため(国体護持のみを条件とする)外相案にてポツダム宣言受諾を決心した」と述べ、午前9時、連合国側に伝えられた。
 これに対する米国側の回答をめぐり、政府と軍部で再び議論が続いた。昭和天皇は14日午前11時すぎ、御前会議に姿を見せ、鈴木首相は改めて「聖断」を求めた。
 昭和天皇は「戦争を継続すれば国体も国家の将来もなくなる。即時停戦すれば将来発展の根基は残る」と述べ、終戦の詔書を自らラジオ放送すると提案。午後11時、ポツダム宣言受諾が米国に伝えられた。
 放送の録音は午後11時25分から、宮内省の内廷庁舎「御政務室」で行われた。録音盤は侍従職事務官室の軽金庫に収納された。
 同日夜から翌朝にかけ、「聖断」撤回を求めた一部の陸軍将校がクーデターを決行。近衛第1師団長を殺害して偽の命令を出し、皇居内に侵入した。通信施設などを占拠して録音盤や御璽などを捜したが発見できず、朝には鎮圧された。目覚めて報告を受けた昭和天皇は、事件の発生を嘆いた。
 昭和天皇は15日午前11時20分、御文庫付属室で枢密院会議に出席。同50分、会議場に隣接する「御休所」に移り、正午から、前夜録音したラジオ放送を聞いた。平沼騏一郎枢密院議長ら会議参列者は、御休所外の廊下に整列し放送を聞いていた。 

働け

「たかじんのそこまで言って委員会」みてた


勝也はあいかわらず、かしこぶたアフォだな


天皇制について云々すること自体がタブーだろ

天皇制肯定であるなら


同じアフォでも、小林よしのりはまだ正しいことを言っている

つまり、日本国民が皇室について云々してはいけない

日本国民には言論の自由はないからである

そこまでは小林は正しい

しかし、小林もまたアフォであり、矛盾をしている

日本国民には言論の自由はないのだから、小林にも言論の自由はない

なのになんで漫画なんか出版してんだよ!

言論の自由はないと主張する小林には当然しゃべる権利はない

ものをいわず、ただ働け!

出版の自由・集会の自由・言論の自由・表現の自由はない

基地

沖縄の軍事基地は

すべて東京の中心部

皇居の隣にもってくるべきだ

うつ

家庭問題でうつ状態 身近な「夢」に支えられ
7月17日15時42分配信 産経新聞

 東京都内の一流ホテル宴会部に勤務する西村恵さん(23)=仮名=は、主にVIPの接待を担当している。

 「社会を動かす立場にある人たちの人柄を垣間見られ、人と話すことが好きな私にはやりがいがあります」

 優しげなほほ笑みと、はきはきと話す姿が印象的な女性だ。夢をかなえた西村さんだが、就職活動中に家庭問題から鬱(うつ)状態となり、「死にたい」という思いを抱えたことがある。

 高校2年生のとき、両親が離婚。経済的負担から大学進学をあきらめ、就職率がほぼ100%というホテルの専門学校へ進学した。

 ▼離婚後も…

 亭主関白で人にも自分にも厳格な父だった。気に入らないことがあると、子供たちにすぐ手を上げる父が許せず、母が早く離婚すればいいと思っていた。父は中学生ごろから十分な生活費を入れなくなったため、母はスーパーと飲食店のパートを掛け持ちし、朝から深夜2時ごろまで働いていた。やっと離婚が成立し、母は祖父母と郊外の一戸建てを買い、一家の楽しい暮らしが始まるはずだった。

 しかし、母と祖父母は家計のやり繰りから料理の味付けにいたるまで日常的に対立。家族関係の険悪化で、妹は引きこもり、弟も小さな非行を繰り返すようになった。

 「そんなことでもめないでって思った。本心では、家族は一緒にいるものだと思っていたから、余計につらかったのかもしれない」

 2年制の専門学校では、1年の夏休みから早くも就職活動が始まっていたが、前向きになれなかった。

 「幸せになるためにお金がほしいって思っていたのに、お金のせいで家族がぎくしゃくするのなら、私はいらない」

 2年生になり、祖父母と西村さん家族は、別々の生活を考え始めた。そのころから、自分の異変に気付き始める。

 「学校へ行ったら楽しいのは変わらないのに、朝、起きられないの。夜も眠れず、明日が来るのが怖かった」。学校を休んでは自己嫌悪に陥った。自分は鬱かもしれないと思い、誰かに話を聞いてもらいたかったが、「あなただけが頼りだから」と言っていた母、問題を抱える弟や妹…。しっかり者を演じている自分が「病んでいる」とは言えない状況だった。

 その夏、思い切って心療内科に足を向けた。話を聞いてほしいとの思いは裏切られ、睡眠薬を処方されただけだった。再び思い悩む日々が続いた。

 ▼葛藤の日々

 「内定は出ないし、家庭はうまくいかない。死んだらどうなるんだろう」と心が沈む日もあれば、「人生うまくいかなくてもがき苦しんでいるけれど、それって生きていくってことじゃん」と自分を俯瞰(ふかん)する日もあった。

 「死」を求める“マイナスの自分”と、自らを励まそうとする“プラスの自分”が葛藤(かっとう)していたのだと思っている。このままマイナスの自分が強まることに危機感を覚えた。そして、ある気分の明るい日、日記の裏表紙に「死ぬ前にやりたいことリスト」を書き連ねてみた。

 ▽ディズニーランドの一番高いホテルに泊まる

 ▽せっかく女性に生まれたんだから、子供を産む

 ▽家族に幻想は持てないけど、結婚、家庭を持ちたい

 ▽応援しているインディーズバンドのワンマンライブ

 思いつくまま下書きを重ね、お気に入りのペンできれいに彩った。それから、つらいときにリストを眺めると「まぁ、もうちょっと生きていてもいいかな」と少しだけ心が楽になった。

 「手の届きそうな夢を書いているうちに、まだまだ死ぬには早い、本当は自分は生きたいんだって気付いた。それに、夢を実現するにはやっぱりお金を稼がなきゃと思ったんです」

 今、マイナスの気持ちが勝ってしまいそうな人に伝えたい。

 「自殺なんかしちゃダメ。だって本当は生きたいんだもん」

1億円所得隠し

読売新聞が1億円所得隠し=社員同士の飲食は「交際費」−東京国税局
5月31日13時47分配信 時事通信

 読売新聞東京本社が、東京国税局の税務調査を受け、2008年3月期までの7年間で約1億円の所得隠しを指摘されていたことが31日、分かった。経理ミスなどを含めた申告漏れ総額は計約2億7000万円に上り、追徴税額(更正処分)は重加算税などを含め約9800万円という。
 読売新聞東京本社によると、本社や支局が取材費として経費計上した一部について、社員同士の飲食費が含まれていることが税務調査で判明し、交際費と認定された。
 また、保有する航空機の償却期間を実際より短く計上するなどの経理ミスも指摘されたという。
 同社広報部は「指摘通り全額を納付する。今後とも、より適正な税務申告に努める」とコメントしている。 

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