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11発誤射、住宅に7発着弾=ガザ砲撃事件で軍報告書−イスラエル

 【エルサレム9日時事】パレスチナ自治区ガザ北部の民間人約20人がイスラエル軍の砲撃で死亡した事件で、同軍の調査チームは9日、レーダーの故障が原因で、発射した砲弾11発の方向がそれ、このうち7発が住宅に着弾したとする報告書をまとめ、ペレツ国防相に提出した。イスラエル放送などが伝えた。
 それによると、同軍は事件の直前、地元武装組織がイスラエル領内へのロケット弾攻撃に使っていた空き地を標的に23発の砲弾を撃っており、半分が誤射になった形。軍高官はレーダーの故障は以前にもあったと指摘しているとされ、兵器の精度の低さが露呈した。 
(時事通信) - 11月10日9時1分更新
統一政権樹立なら接触再開も=英首相、パレスチナ議長と会談

 【ラマラ(ヨルダン川西岸)10日時事】パレスチナを訪問したブレア英首相は10日、ヨルダン川西岸ラマラでアッバス・パレスチナ自治政府議長と会談した。同首相は会談後の共同記者会見で、パレスチナ自治政府に域内各派が参加する統一政権が樹立された場合、国際社会は接触を再開すべきだとの考えを示した。 
(時事通信) - 9月10日23時0分更新

<イスラエル>ベイルート北郊の橋など破壊 最大規模の攻撃
 レバノン攻撃を続けるイスラエル軍は4日、ベイルート北郊の橋や同南郊の港に空爆や砲撃を加えるなど攻撃対象を拡大した。ベイルート北方約20キロのキリスト教徒居住区ジュニエでは、海岸沿いの幹線道路に架かる二つの橋が破壊された。さらにベイルート北方約40キロの橋も爆撃し、同日の攻撃はこれまでで最大規模。(毎日新聞)

イスラエル軍がトラック空爆、シリア人など33人死亡

 【エルサレム=三井美奈】レバノン攻撃を続けるイスラエル軍は4日、ベイルートやシリア国境沿いの橋や道路を空爆し、ロイター通信によると、東部ベカー高原のカア村近郊で果実をトラックに積み込んでいた農場労働者が被弾、シリア人を含む少なくとも33人が死亡した。

 空爆による死者数としては、50人以上が死亡した7月末のレバノン南部カナ事件に次ぐ惨事となった。南部で続く地上戦では、イスラエル軍は約20村を含む国境から6〜7キロ・メートルの地域をほぼ制圧したが、一部でヒズボラとの交戦が続いており、同軍によると同日、南部マルカバで兵士2人が死亡した。

 イスラエル軍のベイルート空爆は4日、南郊のヒズボラ拠点のほか、キリスト教徒居住区の同市北郊のジュニエにも広がり、レバノン兵1人を含め5人が死亡した。シリアとレバノンを結ぶ橋、道路への集中的な空爆は、シリアからヒズボラへの武器補給路の遮断を狙ったものと見られる。
(読売新聞) - 8月5日1時46分更新

アッバス議長警護に武器供与、イスラエル政府が容認

 【エルサレム=三井美奈】イスラエル政府は25日、パレスチナ自治政府のアッバス議長の警護隊に対する外国からの武器供与を認める決定をした。

 国防省報道官は「議長が暗殺される危険があるため」と説明し、小火器と弾薬に限定して供与を認める、とした。

 イスラエル政府はこれまで「武装組織に渡る恐れがある」として武器供与を認めていなかった。

 パレスチナでは、議長の率いるファタハと、内閣を作るイスラム原理主義組織ハマスの武力衝突が相次いでいる。
(読売新聞) - 5月26日20時18分更新 
    

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