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【中国】ダンボール入り「恐怖の肉まん」、10年前から販売か |

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【中国】ダンボール入り「恐怖の肉まん」、10年前から販売か |
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「全く聞いていなかった」と政府困惑…天皇陛下へ訪中招請 |
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1月8日21時39分配信 読売新聞 |
12月23日10時34分配信 毎日新聞 【北京・飯田和郎】北朝鮮の核問題を論議する6カ国協議が22日、実質的成果がないまま休会したことで、議長国・中国の外交威信が損なわれた。核実験を経て、北朝鮮の手法を熟知した上で再開を呼びかけただけに、中国は戦略の練り直しが急務になる。中国国内では対北朝鮮外交の修正を促す声も強まりそうだ。 「6カ国は共同声明を履行するための措置、初期的段階で取るべき行動について有意義な議論を行った」。22日夕、議長声明を読み上げる武大偉中国外務次官は意義を強調したが、表情は硬いまま。中国の落胆は小さくない。 金融制裁解除を突きつける北朝鮮と、具体的行動を要求する米国の間の溝は中国も開幕前から、認識していた。しかし、最終日の首席代表会合で「具体的な再開日程を決めようと努力した国はない。決めても意味がない」(韓国協議関係者)という発言が出るほどまでに亀裂が広がったのは、年内開催にこだわった議長国の責任が大きい。 中国は表面的には「6カ国は今、共に歩み始めたところだ。(北朝鮮が核実験を実施した)2カ月前の情勢と比較し、これこそが新たな前進、新たな共通認識だ」(秦剛・外務省副報道局長)として、13カ月ぶりの協議再開自体を「成果」と意義づけるはずだ。だが、「ゼロ回答」の結果に、中国は当面、協議の枠組み維持に全力で取り組むことになるだろう。 北朝鮮は中国の説得に応じる形で6カ国協議に復帰したものの、「想定以上の強硬姿勢」(共産党関係者)は、実は米国だけではなく、仲介役の中国への揺さぶりとの見方もできる。 中国の共産党中央や外務省内部では今、対北朝鮮外交を全面的に見直す声が高まりつつある。胡錦濤指導部は国内メディアでの北朝鮮批判を禁じるなど慎重姿勢を崩さないが、対米、対日関係を重視する流れの中で、北朝鮮への制裁強化を含めた意見が台頭する可能性がある。 また、日米などが6カ国協議枠組みの見直し議論を加速させることへの中国の危機感は強い。日米などの動向を気にしながら、いかに北朝鮮から柔軟姿勢を引き出すか。中国の厳しい局面が続きそうだ。 北朝鮮はそれを熟知しており、中国の説得に応じる形で6カ国協議に復帰したものの、「想定以上の強硬姿勢」(共産党関係者)を見せた。これは米国だけでなく、仲介役の中国への揺さぶりとの見方もできる。 中国の共産党中央や外務省内部では、対北朝鮮外交を全面的に見直す声が高まりつつある。胡錦濤指導部は国内メディアでの北朝鮮批判を禁じるなど慎重姿勢を崩さないが、対米、対日関係を重視する流れの中で、北朝鮮への制裁強化を含めた意見がさらに台頭する可能性がある。日米などとの距離を気にしながら、いかに北朝鮮から柔軟姿勢を引き出すか。中国にとって厳しい局面が続きそうだ。 ◇中国議長声明要旨◇ 中国の議長声明の要旨は次の通り。 各国は、対話を通じて朝鮮半島の非核化を平和的に実現させることは、共通の目標と意志であることを重ねて表明した。また、05年9月19日の共同声明で行った約束を真剣に履行することを重ねて表明し、「行動対行動」の原則に基づいて、段階的に共同声明を実行に移すことで合意した。 各国は共同声明を実施するための措置と、初期段階で各国によって取られる行動について有意義な議論を行い、いくつかの初歩的な構想を提起した。 各国は休会に同意し、自国に報告するとともに、できるかぎり早期に再開することで合意した。【中国総局】 ◇各国会見要旨◇ 6カ国協議終了後に個別に行われた記者会見の要旨は次の通り。 ■米国 ヒル国務次官補 北朝鮮には共同声明を履行する前向きな兆候があったが、北朝鮮代表団には権限が与えられていないことが分かった。我々は北朝鮮に対し平壌にいったん戻って、彼らにとって何が重要なのかを整理するよう求めた。 (再開日程は)数カ月後ではなく、数週間後を検討している。(協議結果には)失望しているが、私は強く共同声明を信じている。北朝鮮は何度も共同声明の履行への関与に言及した。 金融問題の米朝2カ国間協議では、かなりのデータのやり取りがあった。2度の会合で解決する問題ではない。1月に予定される会議がどうなるか見守りたい。 ■北朝鮮 金桂冠・北朝鮮外務次官 我々は協議で非核化の意思を再び表明した。米国の制裁が続く中、協議に参加し、まず制裁を解除して共同声明の論議をしようと求めたが、米国は制裁解除を行動に移さず、核施設の稼働停止・検証を要求した。米国は制裁解除の決断ができなかった。実質的問題の討議が進まなかった責任が誰にあるか明白だ。 米国が制裁を撤回し、信頼醸成で核の脅威を感じなくなる時、核兵器問題を論議する。現段階では現存する核計画放棄について議論できる。我々は既に堂々たる核保有国として他国を核で脅かさず、核移転など拡散防止措置も十分に履行すると発表した。 ■日本 佐々江賢一郎アジア大洋州局長 残念で遺憾な結果に終わった。北朝鮮が金融問題に固執し、昨年の共同声明の実施プロセスを議論すること自体を拒否したためだ。北朝鮮に対する国際社会の批判は今まで以上に厳しいものになっていくだろう。 わが国は、拉致問題が安倍政権の最重要課題であり、日朝国交正常化の前提だと各国に繰り返し強調した。想定していたとはいえ北朝鮮が日本との対話に応じなかったのは遺憾だ。 今回、6カ国協議の具体的な成果を示せなかったが、各国の主張がより具体的な形で示されたのも事実。仮に次回協議が開かれることになれば、これまでの過程とはおのずと違ったものになる。 最終更新:12月23日10時34分 |
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<美しい国>安倍首相提唱 中韓の人たちの反応は 就任後の初外遊で中国、韓国を訪れた安倍晋三首相。北朝鮮の核実験がかえって“追い風”となり、まずは無難に乗り切った。「相互理解と信頼に基づく未来志向の関係を」と総括した首相だが、中韓の人たちに「美しい国」の新しい顔はどう映ったのか。【上海・大谷麻由美、ソウル・中島哲夫】
●やはり「タカ派」 そもそも、首相が唱える「美しい国」はどう映っているのか。 中国では「抽象的な言葉だ。日本の戦後最年少の首相は日本をいったいどこに導こうとしているのだろうか」(チャイナ・デーリー)と、真意を測りかねている。著書「美しい国へ」で挙げた憲法改正や教育改革、「主張する外交」などは既に多くのメディアが詳細に紹介しているが、A級戦犯の容疑者となった祖父、岸信介元首相とも重なって「タカ派の保守」のイメージが先行。「美しい国」が行き着く先も「軍国主義への回帰では」との懸念が付きまとう。 韓国でも数多くのメディアが「美しい国」論を紹介しているが、▽「彼が志向する美しさとは敗戦以前の日本だ」(国民日報)▽「韓国のような近隣国の国民にとって失望にたえない」(京郷新聞)などと、評判は芳しくない。さらに著書の中で中国に関して10ページ以上も割いているのに、韓国についてはわずか9行しか触れていないことへの不満もあるようだ。 ●印象、変わった? こうしたイメージは訪問でどう変わったか。 4万人を超す日本人が暮らす上海。20歳代の男性に「美しい国」のイメージを尋ねると、「川端の講演に高雄の紅葉、それに安倍(首相)の妻だね」と答えた。 1968年にノーベル文学賞を受賞した川端康成の記念講演「美しい日本の私」や、京都の紅葉の名所・高雄は「美しい風景の日本」という古典的な日本観の基礎にある。それに加えて、今回の訪中で首相に寄り添った昭恵夫人の存在が新たな日本のイメージ作りに一役買っているようだ。 一方、韓国では首相のソウル到着が、北朝鮮が言う「核実験成功」の約30分後というタイミングだったため、首脳会談さえかすんでしまった。直後の記者会見で盧武鉉(ノムヒョン)大統領は、首相が靖国神社を今後参拝すれば「日韓関係は再びこう着状態に陥るのではないか」とくぎを刺したが、詳報されないまま。韓流ファンの昭恵夫人が観光ストリート・仁寺洞(インサドン)を突然訪ねたパフォーマンスも、話題になりそこねた。 ●識者の注文は 「美しい国」に向けた知日家の視線は厳しい。 上海社会科学院アジア太平洋研究所の王少普教授は「ドイツのように、歴史に正しく対処すること」を日本が美しく発展するための必須条件と指摘。「美しい国は、欠点のない国とは違う。絶えず自らの欠点を克服しようと努めれば、日本を美しいと思う中国人が増えるはずだ」と提言する。 ソウル在住の評論家、池東旭(チトンウク)さんは「過去がらみの論争にかまけるよりも、勤勉、清潔、礼儀正しさといった日本人の長所を育て、伸ばすことに専念すべきだ」という。 韓国で世論調査すると「嫌いな国」も「見習うべき国」も1位は日本。「日本は近隣諸国のこだわりを理解しつつ、とらわれないこと。間違っていれば率直に謝り、やましくなければ信念を貫く。誠実が基本」と説く。 (毎日新聞) - 10月16日11時56分更新 |