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M7.8の余震 

<スマトラ地震>M7.8の余震 地震の死者は7人以上
9月13日11時33分配信 毎日新聞


 【ジャカルタ井田純】米地質調査所(USGS)によると、12日夜に強い地震が発生したインドネシア・スマトラ島沖で13日午前6時49分(日本時間同8時49分)、マグニチュード(M)7.8の地震があった。インドネシア気象庁は一時、同島西岸などに津波警報を出した。現地では13日未明にも断続的に余震が続いており、屋外で夜を明かした住民らは不安を募らせている。
 12日夜の地震では、震源に近い同島のブンクルやパダンなどで家屋が倒壊。インドネシア社会省や地元当局によると、少なくとも7人が死亡した。今後、被害が拡大する可能性もある。USGSは12日夜の地震の規模をM8.4に上方訂正した。

最終更新:9月13日11時33分

南太平洋でM8.1の地震、米津波警告センターが津波警報
4月2日8時28分配信 ロイター


 [東京 2日 ロイター] 米太平洋津波警告センターは、南太平洋を震源とするマグニチュード8.1の地震発生を受け、津波警報を出した。
 震源地は南太平洋のソロモン諸島付近。同センターのウェブサイトによると、津波警報の対象地域にはオーストラリア、インドネシア、パプアニューギニアが含まれている。

最終更新:4月2日8時28分

自衛隊の医療援助隊、本格活動を開始…ジャワ島地震


自衛隊緊急援助隊の治療を受けるため集まったジャワ島地震の被災者たち=中原正純撮影
 
 【ジョクジャカルタ(インドネシア)=石間俊充】インドネシア・ジャワ島中部地震で現地入りした自衛隊の国際緊急医療援助隊(隊長・上野栄1等陸佐)は2日、インドネシア・ジョクジャカルタ市の東約20キロのウォノサリ市に拠点を設営し、医療活動を本格的に開始した。

 上野隊長は「医療が届いていない地域はまだある。活動の範囲を広げたい」と話した。
(読売新聞) - 6月2日20時57分更新
巨大プレートの境界域で発生、大地震「活動期」に

 インド洋を取り囲むように、インドネシアからインド北部、パキスタンへと続く長大な「インド・オーストラリアプレート(岩板)」。今回の地震は、一昨年のスマトラ島沖地震、昨年10月のパキスタン大地震と同様、この巨大なプレートが他のプレートの下に沈み込む境界付近で起きた。

 このプレート境界に沿って、地震だけでなく、火山の噴火も頻発しており、気象庁精密地震観測室(長野市)の石川有三室長は、境界付近がマグニチュード(M)7、8級の大地震が相次ぐ「活動期」に入っているとみる。

 最大の被害を出した一昨年12月のスマトラ沖地震(M9・0)では断層のずれに伴う海面上昇で津波が発生、23万人もの死者・行方不明者を出した。その翌年3月には、この地震の震源の南東約250キロのインド洋で再びM8・7の地震が発生。その7か月後に、今度は西側のパキスタンでM7・6の地震が起きて7万人以上が死亡するなど、04年のスマトラ沖地震の震源を起点に東西に広がるようにして地震活動が活発化している。
(読売新聞) - 5月28日1時9分更新
ジャワ島でM6・2の地震、死者100人超す

 【ジャカルタ=黒瀬悦成】米地質調査所によると、インドネシア・ジャワ島中部の古都ジョクジャカルタ周辺で27日午前6時(日本時間同8時)ごろ、マグニチュード(M)6・2の強い地震が発生した。

 ロイター通信によると、病院関係者は死者が100人を超えたと述べた。負傷者は数百人に上っている。

 ジャカルタの日本大使館によると、ジョクジャカルタ特別州には91人の日本人が在留しているが、これまでに被害に遭ったとの情報は入っていない。

 地元メディアによると、ジャワ島中部の広い範囲で建物の被害が報告され、ソロ市では2つの複合商業施設が倒壊。ジョクジャカルタ空港は管制塔などが破損し閉鎖された。
(読売新聞) - 5月27日13時22分更新

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