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オウム上祐前代表派が新団体設立=「ひかりの輪」、麻原脱却を強調 |
宗教
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12月27日12時0分配信 時事通信 【カトマンズ26日】「仏陀の化身」としてあがめられていたネパール人の少年が、同国東部のジャングル地帯で発見された。この少年は3月に、突然姿を消していた。 25日に、カトマンズの東約170キロのバラ地区で、住民が「仏陀少年」を見たという話が伝わり、警察が捜索したところ、ピルワのジャングルで少年が木の下に座っているのを発見した。 少年は16歳のラム・バハダール・ボムジャン君。伝えられるところによると、ボムジャン君は同地区で約10カ月間、食物や水を断ち、テンジクボダイジュの下で瞑想していたが、3月に突然、姿を消していた。 多くの人々が連日、瞑想する少年に対してお金や供え物をささげた。しかし、「仏陀少年」の50メートル以内に近づくことは禁止されていた。警察当局は10カ月間も断食をするのは不可能で、少年は村人からお金をだまし取るのに利用されたのではないかとみている。 ボムジャン君は発見された際、人々が集まって騒がしかったため、瞑想の場所から立ち去ったと語ったという。 最終更新:12月27日12時0分 |
2006/03/04 長田神社(神戸市長田区)の神職の男(30)が、巫女(みこ)らの使う神社内の女子更衣室にビデオカメラを置いたとして、軽犯罪法違反容疑で長田署の事情聴取を受けていたことが3日、分かった。同署は近く男を書類送検する方針。同神社はすでに男を懲戒解雇している。 調べでは、男は2月13日、更衣室の空きロッカー内にビデオカメラを置いた疑い。押収したビデオには着替えの様子などが映っており、調べに対し、男は「(盗み撮りを)4、5回やった」と供述しているという。 同神社によると2月14日、女性職員が空きロッカー内に設置されたビデオカメラを発見。宮司が15日に男性職員全員に問いただしたところ、男がカメラを置いたことを認めたため、同署に通報した。 同神社では2003年4月にも、盗み撮りをしたとして神職の男が県迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されており、宮司は「今後は心を鬼にし綱紀粛正を図りたい」としている。 |
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<オウム真理教>上祐派、財政面で分離「松本帰依派」と対立 オウム真理教(アーレフと改称)で、最高幹部の上祐史浩代表(43)を支持する「上祐派」が、7月から財政面で教団から分離する見通しであることが関係者の話で分かった。「お布施」や道場運営費といった収支の経理を切り離す。公安当局は、上祐派が新団体を設立する可能性もあるとみて動向を注視している。
教団関係者によると、財政の分離は上祐派と反上祐派による数回の協議で固まった。これに伴い、全国に二十数カ所ある教団施設も「すみ分け」が進み、上祐派は東京都世田谷区の拠点の一部など数カ所に結集する見通し。全信者が定期的に納めている「会費」については、財政分離後も引き続き納めるが、多くの教団施設から「撤収」することへの見返りとして金額は引き下げることになるという。 こうした動きは7月に始まるとみられ、教団関係者は「『教団内分裂』といえる状況だ」と話している。 教団内では松本智津夫(麻原彰晃)被告(51)の影響力を薄めようとする上祐派と、松本被告への「帰依」を打ち出す反上祐派との対立が続いている。公安当局によると信者約1650人のうち上祐派は約2割。反上祐派も同程度の勢力とみられ、双方に属さない多数派の中間派に対し、両派が取り込み工作を繰り返しているという。 上祐代表は今年5月の連休に開いた自派のセミナーで「(松本被告の)判決確定前に新組織を作りたい」と発言。同14日には世田谷区の拠点で信者を前に「新教団を作ることがあれば、人を神にすることは決してしない」と述べ、松本被告を絶対視する立場とは距離を置く意向を示した。 公安当局は分裂への動きについて「団体規制法の適用から逃れ、新しい教団として生き残ることが目的」(当局幹部)とみている。 (毎日新聞) - 5月27日15時6分更新 |
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