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参院の1票の格差、最大4・842倍に…昨年国勢調査

 総務省は31日、昨年10月の国勢調査の確定値に基づく国会議員1人当たりの人口格差(1票の格差)の試算結果を公表した。

 先の通常国会で定数を「4増4減」した参院選挙区では、議員1人当たりの人口の最も少ない鳥取と最も多い大阪との間での最大格差は4・842倍となった。2000年国勢調査時の4・918倍より、格差は縮小した。

 一方、衆院小選挙区では、人口が最少の高知3区と、最多の千葉4区の間で格差は最大2・203倍だった。高知3区との格差が2倍を超える選挙区は48選挙区で、昨年12月発表の国勢調査の速報値に基づく試算と変わらなかった。
(読売新聞) - 10月31日20時38分更新

郵政造反組に出馬打診 参院選へ向け小沢民主

 民主党が、昨年の郵政民営化関連法案に反対して自民党離党を強いられた「造反組」に対して、来夏の参院選での民主党からの出馬や共闘関係の構築を打診していることが26日、分かった。民主党幹部らが「水面下で激しく働き掛けている」と認めた。
 参院選を「天下分け目の戦い」と位置付ける小沢一郎代表の指示とされ、打診対象は、先の衆院選に非公認で出馬した無所属現職や落選議員が中心。今後は自民党公認を得られるめどが立っていない参院議員にも働き掛ける方針だ。
 自民党内では造反組の復党について賛否両論があり、小沢氏としては「郵政政局のひずみ」(安倍晋三官房長官)に乗じて自民側を揺さぶる狙いもあるとみられる。ただ造反組には復党志向が強く、民主党の戦略が奏功するかは不透明だ。
(共同通信) - 5月27日2時41分更新

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