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12月27日14時20分配信 毎日新聞 【ワシントン及川正也】ウォーターゲート事件やベトナム戦争後の米国の再建にあたり、現職の大統領として初めて来日したジェラルド・フォード元米大統領が26日、死去した。93歳だった。元大統領の家族が明らかにした。死亡場所や死因は明らかにされていないが、今年1月に肺炎を患ったほか、8月に心臓の手術を受けるなど入退院を繰り返していた。 フォード氏は、やはり93歳で死去したレーガン元大統領の長寿記録を今年11月に更新し、歴代の大統領経験者で最高齢者だった。ブッシュ大統領は声明で「国家的な混乱と分裂のさなかに就任し、国民の信頼回復に努めた」と哀悼の意を示した。 エール大修了後、42年に海軍に入隊して太平洋戦争に従軍。退役後の48年に下院議員に初当選し、65年に院内総務。州知事時代の汚職事件で引責辞任したニクソン政権のアグニュー副大統領の後任として73年12月、副大統領に就任した。 74年8月、民主党全国委員会本部の盗聴未遂事件を端緒とするウォーターゲート事件の責任を取って辞任したニクソン大統領の後任として第38代大統領に就任。正副大統領選の洗礼を受けずに就任した初の大統領だった。76年の大統領選で民主党のカーター氏に敗れ、約2年半の短命政権で終わった。 日米関係を重視し、74年11月に現職米大統領として初めて来日。当時の田中角栄首相と会談したほか、昭和天皇とも会見した。 共和党穏健派に属したが、ブッシュ政権で国防長官だったラムズフェルド氏が首席補佐官と国防長官、チェイニー副大統領が首席補佐官を務めるなど、強硬派を配した陣を敷いた。75年9月には連続暗殺未遂事件に遭遇したが無事だった。 最終更新:12月27日22時4分 |
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12月23日8時0分配信 産経新聞 【ワシントン=山本秀也】米国防総省は、イランの核開発問題をめぐる国連安全保障理事会の制裁決議案が採択の見通しとなったことで、ペルシャ湾への空母戦闘群の増派方針を固めた。決議履行に向けた米政府の圧力策であり、英側も艦艇派遣で米側に同調する構えだ。湾内にはすでに空母アイゼンハワーを主力とする米海軍艦艇が展開しており、イランのアフマディネジャド政権は空母2隻を含む米英海軍力との対峙(たいじ)を迫られる。 増派が見込まれるのは、米太平洋艦隊所属の空母ステニス。米海軍の準機関紙ネイビー・タイムズ(電子版)は21日、ステニス戦闘群がペルシャに向けての出港準備に入ったと報じた。出港は年明け後の見通しで、現場水域に展開するのは来月下旬とみられている。 空母増派は、22日にも採択される見込みの国連安保理決議を見極め、ゲーツ国防長官が最終決定する。派遣目的について同紙は国防総省当局者の話として(1)イランに制裁決議履行を迫るための軍事圧力(2)イラク、アフガニスタンでの米軍地上部隊支援−を挙げた。 ノーフォーク(バージニア州)を母港とするアイゼンハワー戦闘群は9月末に米本土を離れ、今月前半にホルムズ海峡を通過してペルシャ湾に入っている。同艦が母港に戻るのは来年5月ごろと伝えられ、年明け後の3、4カ月にわたりペルシャ湾内に2つの空母戦闘群が展開する。 ニューヨーク・タイムズ紙によると、米側と歩調を合わせるため、英海軍が掃海艇2隻の派遣計画を進めている。イランの機雷敷設によるペルシャ湾の封鎖に対抗することを想定した措置で、湾内にはすでに掃海艦が展開を終えている。 掃海艇の派遣に関する英海軍の発表は「水温の高い海域での機雷除去訓練」としているが、英海軍関係者はニューヨーク・タイムズ紙に対して米英が「(ペルシャ湾域での)プレゼンスを強化している」と語り、艦艇増派の効果に期待をにじませた。 アイゼンハワーなど2隻は、ともにニミッツ級原子力空母。乗員数はアイゼンハワー戦闘群だけで約6500人。 国連安保理常任理事国とドイツで大筋合意した制裁決議案は、核物質の再処理や核兵器の運搬手段(ミサイル)開発に関連した行動に対して制裁を認める内容だ。
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