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数日前から調子の悪かったウチのオーブンレンジ
遂に壊れて一昨日夜、慌てて買いに走った
そして買ってきたのが
買い替える前のと同じメーカーで、大きさもほぼ同じ(若干以前のより小さい)
でも…実は当初買おうとしてたのは
では、どうしてこちらにしなかったのか、というと…
わずか4cmほどレンジの幅が大きくて棚に入らないので、断念せざるを得なかったのだ
棚にさえ入れば…
…そんな訳で、急遽オーブンレンジが新しくなったので
当分オーブン機能を使って焼き具合を試してみなくてはならないことに。
オーブンって、同じ機種ですら各台それぞれに癖があって
使ってみなければ分からないし、それを把握しておかないと上手く作れない。
今度買ったのは、レンジは前のよりちょっと温まり方が強め。
オーブンはまだ試してないけど、焼け具合はどうだろう…
でもまた食べ過ぎる…どうしよう
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お菓子
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母の日に
「特宝笠」という粉
母の日に焼いてみた(上記のショップで買ったのではない。参考資料としてリンク)
お菓子作りが好きな人たちが
ふんわりきめ細かい仕上がり
そして今回、4個使った卵のうち3個が「烏骨鶏の卵」
そんな高級でお高い卵を…?とお思いだろうが
知り合いの方が烏骨鶏を飼育してて、時々卵をおすそ分けしてもらうから、なのだよ
それがまだ3個あったから、使った訳で…
なので、若干量が少なめ(烏骨鶏の卵は普通のM玉の卵の3分の2くらいだから)
レシピはまた後ほど…
(追記)レシピ追加しました。
(分量)(22cmx8cmx10cmの型1台分)
薄力粉:80g 卵:4個 砂糖:50g はちみつ:10g みりん:大さじ1
(今回粉は特宝笠・卵は4個のうち3個は烏骨鶏の卵使用)
(作り方)
卵を溶きほぐす。湯煎して白っぽくなるまで泡立て、砂糖の3分の1を入れる。
卵が触って熱く感じるくらいになったら湯煎から外し、更に砂糖を加えつつ泡立てる。
もったりして、落とすとリボン状まで泡立てる。 はちみつ・みりんを加える。
生地が落ち着く位に混ぜる(表面が光る感じになるくらい)
型にオーブンシートを敷いて、生地を流す。 210度にオーブンを予熱する。
210度5分・180度15分・160度10分を目安に焼く。
竹ぐしを刺して何も付かなければ出来上がり♪
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ヨーグルトレアチーズケーキ♪
ホワイトデーといえば、クッキーやマシュマロ…
だったらどちらかを作れば良さそうなものだけれど
クッキーやビスケットは市販の買い置きがいっぱい(!)あるし
マシュマロも最近「ギモーヴ」が流行ってて、レシピもよく見かけるし
作ってみようか…と思ったものの
冷蔵庫には、早めに使い切らねばならないヨーグルト・クリームチーズ・ジャムが…
という訳で
このように
ホワイトデーだということで、白いデザートを、と…駄目ですか
残っていたブルーベリージャムはレモン汁を加えてのばし、ソースにして添えてみました
ちなみに、先ほど話題にした「ギモーヴ」とは
いわゆるマシュマロのことだけど、フランスで作られるのは
「果物のピューレにゼラチンを加え、泡立てて作ったもの」
それに対し、マシュマロはアメリカで作られるのは
「メレンゲにゼラチンと香料を加えて作ったもの」
という違いが…ただ、フランスのギモーヴも、最近はメレンゲを加えて作ることもあるそうな。
分量
クリームチーズ:100g
ヨーグルト(プレーン・無脂肪タイプ):1パック(500g程度)
砂糖:30g
ゼラチン:5g(ふやかす水大さじ2と溶かす熱湯大さじ2)
好みの洋酒(今回自家製ライム酒):大さじ1
ベリー系のジャム(今回ブルーベリー):100g
レモン汁:大さじ1
作り方
常温かレンジで軽く温めて柔らかくしたクリームチーズにヨーグルトを少しずつ加えるか
ミキサーやフードプロセッサーなどで混ぜ合わせる。
砂糖も加えて混ぜ、濾す(ミキサーなどで混ぜた場合はそのままでもいい)
ふやかした後熱湯で溶かしたゼラチンを少しずつ混ぜる。
洋酒も加えて器に流し、冷蔵庫で固める。
ジャムにレモン汁を加えて軽く温め、ソースにして添えて、出来上がり♪
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イチヂクのチョコケーキ♪
今日はバレンタインだったのでドライフィグ(イチヂク)のチョコケーキを焼いた
詳細およびレシピは後ほど…
(追記)お待たせしました
今年は「ザッハトルテあるいはトリュフかエクレア作ろうかな〜」などと考えてたけれど
早く使い切らなければならない牛乳と、使いかけで残っていたドライフィグ(イチヂク)があり
「これらを使うなら、このケーキかな」って感じでこのケーキに決めた訳で
見かけは素朴で、混ぜていくだけの初心者にも簡単に作れるけれど
しっかりコクがあるのに口当たりのやわらかいケーキなので是非お試しを
分量
(直径12cm丸型2個または8×8×25パウンド型1台分)
ビター(ブラック)チョコレート:45g(森永ダースビター1箱)
牛乳:80ml
粉糖:30g
バター(無塩):50g
砂糖:50g
アーモンドプードル(粉):35g(一袋)
卵:2個
薄力粉:100g
ココア:30g
ドライフィグ(イチヂク):100g(イラン産白イチヂク2〜3個分)
好みの洋酒(ブランデーやラム酒など):適宜
作り方
耐熱容器にチョコレートを入れ、沸騰直前まで温めた牛乳を注ぐ。
よく混ぜてチョコレートを溶かし、冷ます。
室温に戻しておいたバター、卵黄、砂糖、アーモンドプードルを混ぜる(1)
卵白に粉糖を数回に分けながら混ぜつつ、しっかりと泡だてて角が立つメレンゲにする。
薄力粉とココアを合わせて2〜3回振るって合わせ、それを(1)に少し振るいながら入れる。
1cm角くらいに刻んだイチヂクをその振るった粉の上に入れ、粉をまぶすように混ぜる。
粉と牛乳で溶かしたチョコレートを交互に混ぜていく。
そこにメレンゲの3分の1ほどを入れ、よく混ぜる。
残りのメレンゲを数回に分けて軽く混ぜ合わせる。
メレンゲが見えなくなり、生地がつやつやしてちょっと落ち着いた感じになったら
混ぜるのは終了。
型に専用の紙かオーブンペーパーを合わせて切ったものを敷いておき、生地を流す。
180度に予熱したオーブンで25分ほど、160度に下げて10分ほど焼く。
中心に竹串を刺して生地が付いてこなければ出来上がり♪
(パウンド型なら180度30分ほど160度15分ほど焼く)
焼き上がったら型からすぐ外し、洋酒をたっぷり表面に塗ってしみ込ませる(火傷に注意!)
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8月の観戦後、みちのく夢プラザで買ったものに
今年はそれを使って
レシピなどはまた後ほど…
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野村克也 田上秀則 杉内俊哉 攝津正 馬原孝浩 本多雄一
秋田県 青森県 岩手県 仙台 ピンクリボン運動 福岡ソフトバンクホークス MDプレーヤー |






