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今年の春
去年買ったショップは今年取扱っていない…そこで、ショップではなく
種苗メーカーのサカタのタネから購入することに。
サカタのタネって
ピンクリボン運動推進に力を入れておられる…
「女性がガーデニングに親しむ年齢と乳がん罹患者が多い年齢が重なるから」だと。
で、先日ネットで注文したのだけれど、まだ届いていない。
なのに何故この記事を書いているのかというと…なんとオンラインショップでの注文は
「9月30日まで送料無料!」だからなのであります!
通常1セットでも400円かかる送料が無料なんですってよ、奥さん!
しかも、100セット限定だし、この品種を扱っているショップはほとんどないので
もし入手されたいのであれば、9月30日までに注文しましょう!
ちなみに、サカタのタネでは「2箱一組(一箱3球入り)」からの受付だけれど
今回送料がかからないこともあって、去年より一箱多い4箱(二組)注文。
9月30日までに到着して問題がなければ
他のピンクリボン協賛商品も検討してみようかな〜と思いつつ待ってるところです
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医療・介護
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前回は
やっと
綺麗に
開花
しました
でもやはり…「色は?」と聞かれたら「赤紫」と答えたくなる色合いだけれど…
でも、きりっと尖った花びらといい、しっかりした色合いといい、
変に甘すぎず、凛とした佇まいを見ていると
「乳がんに負けず、頑張ってね」
と、力強く励ましてくれているような咲き方をする花だな、と思う
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以前
「ピンクリボンというチューリップ」
3月30日プロ野球開幕戦に行く時撮ったのが
この頃はまだ蕾もよく見えず「なかなか成長しないなぁ」と気をもんでいたけれど…
気付いたら、4月4日には
完全に開くのはもうちょっと…という状況だけれど
「思ったより花の先が尖ったタイプ」だったのと
「ピンクというより赤紫(?)という色合い」にちょっとびっくり
ここ数年、ピンクのチューリップといえば
とりわけ、この赤紫っぽい色合いには戸惑った
ともあれ、チューリップの開花は桜などとともに春を感じさせてくれますね
ちなみに
ホークスでも毎年
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先日書いた
やはり父は釣りしすぎの過労で、点滴を受け、朝まで病院で休んでいたらすっかり快復し
朝イチで腸の検査を受けた母と一緒に元気に帰宅した。
人騒がせにも程がある…年甲斐がなさ過ぎて頭痛い
一方、母の検査は「大腸がん」の検査で、内容はご存じの方も多いはず。
便を二度採取して提出し、問題があれば「要検査」となる訳だけれど
二度目に採取した方が「要検査」の判定だった。
乳がんに続き大腸まで…という気持ちになったものの、検査通知の注意書きにも
「この検査で『要検査』と出たからといって、がんとは限らないので
怖がらずに(精密)検査を受けてください」
とある通り、他のがん検査同様、簡易検査で要検査と判定が出ても
がんに罹っている率はそんなに高い訳ではない。
で、母は内視鏡検査を受けたのだけれど…「問題なし(健康)」
検査で、受けている本人もモニターで自分の腸の様子をリアルタイムで見ることが出来るのだが
「あのね!腸の中、キレイだったよぉ〜!
お医者さんも『何の問題もありません』って!!!
でもさぁ、腸ってぐりぐり曲がりくねってるもんなんだねぇ〜」
って…問題なしと分かったこともあってか、以前の乳がんでの検査以上に
ハイになって我が子に報告しまくる母…皆様のお母様はどうですか?こんな時
ともあれ、父も母もとりあえず元気です…
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前回
これまで何度か見聞きし、その都度「食の大切さ」を思い知らされてきた。
実は、母が去年乳がんの手術で入院した大学病院でも「食の持つ意味」を重要視していた。
その病院に入院するのは、家族では母が初めてで、親戚が入院したことはあるのだけれど
いずれも食事に制限がある病気(口の手術と胃の全摘出)だったこともあり
昔ここに入院した友人も顎の手術で、食事はまともに摂れない症状ばかりなので
ここの病院食に関する情報は乏しかった。
というより、そんなことを気にしている余裕などなかった。病気の発覚が突然だったし
ところが、母は乳がんで、手術直後から通常の食事が摂れたため
ごく一般的な定食のような食事が提供されたのだが…
これが「とにかく美味しい!」というのだ
ご飯もおかずも美味しいが、特に朝食のパンが絶妙だと言っていた
「外はカリっと中はふんわりもっちりで、粉の香りと甘みがあって。
同室の方々も皆『ここのパンは美味しいね』って言ってた」
だとか。なので
「出来れば今でも買えるなら買いたい。どこのパンか聞いておけばよかった」
というくらい。
しかも、味だけでなく器にも気を配っている事が分かる。
さらに、ここが病院ならではな部分なのだが
「好みなどを事前に聞いておくことはもとより、食べ残しなど細かくチェック(10段階)して
以後の献立などに結びつけている」
というところ。
そこまで労を惜しまず美味しく食べられるような食事を提供しているというのは
いかに「病気やけがの快復には食事が重要かを認識している証拠」なのだ。
それも、単に栄養を摂ればいいのではなく、あくまで美味しく食べられるようでないと
その目的は達成出来ないのだと…
まさに医食同源の意味を病院食のあり方で教わっているようなもの。
だから、親戚や友人らのように、食事が満足に摂れない病気やけがは治療もその分
難しくなってしまうのだろう…
実際、顎の手術をした友人は、栄養は鼻から通したチューブで流動食を摂るだけなので
食事の時間がとてもつまらない上
定期的に行わねばならないチューブ交換が苦痛を伴うので、より憂鬱そうだった。
また、この病院に入院しなかったけど、昔末期の胃がんで入院し、亡くなった伯母は
入院後亡くなるまで食事を摂ることが出来ず
「食べたい…そのせいか旅館でごちそうを食べてる夢まで見てしまった」
などと言うこともあり
「食べられない、ということがこんなに辛いとは…」
と、見舞いに行くたびいたたまれない気持ちになったことを思い出す。
なので、田舎ゆえ医師も病院も選択肢が限られる中
食にまでしっかり気を配ってもらえる病院で治療が受けられた母は幸せ者だ。
だから、術後の快復も順調だったのだろう。
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