地球のしずく

よろず相談。地球のしずくをお分けします

全体表示

[ リスト ]


四月十八日(土)

イメージ 1

「坂本龍馬の足」というパンです。京急立会川駅前商店街のパン屋さんで売っていました。左足がアンコ、右足がクリーム。この日は、木村健悟の選挙事務所開きの日でした。木村事務所には四月一日から入っていました。二種類のチラシ三万枚ずつ計六万枚を印刷、それぞれ五千枚、併せて一万枚を事務所に置いて、五万枚を二度に分けてポスティングしなければなりません。

イメージ 2

ポスティングは、一回で一人五百枚ずつ、計算上は延べ五百名×二回分のボランティアが必要です。この日までに数度にわたって決められた地域のポスティングが千枚、二千枚と持って行く人によって行われました。心より感謝します。

イメージ 16

木村健悟は政治団体『架け橋の会』から出馬していますから無所属議員です。アントニオ猪木参議院議員を最高顧問とする政党『日本を元気にする会』の参議院議員松田公太代表から推薦状が届きました。続いて『全日本鉄道労働組合総連合会』『東日本旅客鉄道労働組合』『日本貨物鉄道労働組合(JR貨物労組)』の推薦を受けました。また『日本を元気にする会』山田太郎参議院議員、『日本を元気にする会・無所属会』田中茂参議院議員、『民主党』田代郁(かおる)参議院議員から「必勝」の推薦ポスターが届きました。

イメージ 17

事務所は鮫洲駅と立会川駅のちょうど真ん中、国道一号線に面したところ、隣が郵便局なので分かりやすい位置にあります。

イメージ 3

午後四時半、大井町駅で駅頭演説を終えた健悟さんが帰ってきて事務所開きが行われました。架け橋の会を代表して私が挨拶、そして洋子夫人(目黒区議会議員)がお話をされ、健悟さんが挨拶をして事務所開きの終わろうとしたときでした。民主党元党首の海江田万里さんが駆けつけて来られました。サプライズでした。健悟さんにお祝いの言葉を寄せられたのです。

四月十九日(日)

イメージ 4

この日の朝、ポスターの番号が抽選で決まると大忙しです。四十三地区の掲示板の決められた番号上にポスターを貼ります。一地区八枚〜九枚ですから大変な作業です。JR東日本労組、大井競馬場労組、飯山劇団併せて五十名以上のボランティアが待機していて一斉に貼りだします。どこの掲示板でも健悟さんのポスターが早く掲示されたようです。それにしても選挙カーの小さいこと。出馬された車の中で最も小さいのです。しかしそれがいいんです。

イメージ 5

私たちの出陣式は控えめです。数人のスタッフが笑顔で見送ります。笑顔、これが木村健悟選挙事務所の象徴なのです。いざ出陣ですが、健悟さんは緊張気味でした。あとは予定通りにこなして下さい。この日、公選ハガキ千四百枚を品川郵便局へ届けました。

四月二十日(月)

イメージ 6

「猪木氏が難病手術の木村健悟氏にエール」 東京スポーツ2015年4月22日

「日本を元気にする会」(松田公太代表)最高顧問のアントニオ猪木参議院議員(72)が20日、統一地方選(26日投開票)の東京都品川区議会議員選挙で再選を目指す元プロレスラーの木村健悟氏(61)の応援に駆けつけた。

木村氏は、脊髄の後ろにある黄色靭帯が、骨になって神経を圧迫する「黄色靭帯骨化症」という難病を患い大手術を受けていたことを本紙に明かし、選挙戦に突入した。

イメージ 7

 猪木氏は「私は元気や夢を与えることが仕事。ですが、元気なふりをするのも大変なんです。腰が痛い首が痛いとかですね、でも(木村氏の難病は)お互いさまです。とにかく夢を持っておれの背中を見ろよ」と、かつての弟子にエールを送った。
 2期目の選挙戦を迎えた木村氏。今回は目黒区議選で7期目を目指す妻の木村洋子氏と夫婦で選挙戦に挑んでいる。
 「2期目が一番大事。1期目で勝ったからといって油断して2期目で落ちたら終わりだ。選挙はプロレス興行と似ている。池に石を放り投げてどれだけ波紋を起こせるか。健悟は、どんな状況にあっても有権者に自分の政策をどんどん発信していってほしい」(猪木氏)
 統一選の後半戦は候補者たちにとって前半戦と同様、投票率の低下が大きな悩みの種になっている。

イメージ 10

 集まった聴衆の前で猪木氏は「健悟とはプロレスの先輩後輩。とにかくこの2人が頑張って、みなさんの力で勝たせてもらわないといけない。1人が3人に呼びかけてもらい、絶対に当選させてもらいたい」と訴えた。
 プロ野球ソフトバンクの大隣憲司投手(30)も患い、克服した黄色靭帯骨化症。猪木氏が所属する同党から推薦を受けた木村氏は「私の師匠であるアントニオ猪木さんに心から感謝している。大変厳しい状況ですけれども、猪木さんに応援に来てもらったという意味でも頑張っていきたいです」と語った。

日刊スポーツ、スポーツ報知、デイリースポーツ誌にも記事が掲載されていました。この日、事件がありました。猪木さんが応援演説される予定の付近のポスター掲示板から木村健悟のポスターがはがされていました。熱心なファンの仕業と思われますが困ったものです。街宣をリードされている西村さんが、さっそく別な掲示板から持ってきて貼りました。猪木さんが来られた時には健悟さんの顔があったというわけです。

四月二十一日(火)

イメージ 8

朝の駅頭で…。大井町のJR線を跨ぐ橋の上。健悟さんは、冬の寒い朝でも灼熱の夏の朝でも、週に一度、この位置から通行人に向かって話しかけています。「架け橋の会」は、社会的な弱者と行政との架け橋となるものであり、健悟さんは直接区民の声を聞いて行政に届ける役目をしています。

イメージ 11

朝八時のJR大井町駅前です。政策を訴える健悟さんの声、闘魂の旗が春風になびいています。

イメージ 9

この日は中延商店街の真ん中に立ちました。ここで、健悟さんが訴えたのは「私に一票を入れて下さい」ではありません。「議員バッチを付けた途端に町の人達の前から消え、ふんぞり返っている人には投票しないように」と訴えました。公選ハガキ残りの六百枚を郵便局へ。その後、有権者に連れられて、健悟さんと旧東海道品川宿入口付近の北品川へ、そして、私のよく知っている来福寺前で一声。

四月二十二日(水)

イメージ 12

事務所には健悟さんのファンが訪れ、一緒に写真を撮ったりサインをせがまれたりと前回の選挙には見られなかった光景が展開しました。前回は選挙事務所などありませんでした。

イメージ 13

勝島のイオン前での演説。買い物客は耳をそばだてています。優しく説法するような話し方は聴いていても邪魔になりません。

四月二十三日(木)

イメージ 18

毎日午後五時に選挙事務所を出ると、私はカミさんの実家に駆けつけ、朝に至るまで四十分〜一時間の間隔でトイレにいく義父の面倒を見ています。ずっと数十分寝ては起きます。発作があるので、倒れないように支えなければなりません。この日は、日本医大武蔵小杉病院にMRIの診察に連れていく日でした。菊地さんに、この日一日のことをお願いしてあるので安心して休ませていただきました。西村さんも柴野さんもお休み。それでも予定は時間通りに消化されます。優秀な人材が揃っているのです。

イメージ 19

最近の義父の状態は尋常ではありません。MRIの検査室で硬膜下血腫の状態を見ていただきました。脳外科の診察室で、硬膜下血腫に異常のないことを見聴きして安心しましたが、咳が多くなったことと発作の話をしたら脳外科ではない、と調べてくださいました。ここで帰れると思っていましたが先生の機転で内科へ。義父は二年前、血圧の安定剤など、自らの判断でやめてしまったようです。レントゲンを撮ることになり、レントゲン室へ。その結果、二年前に飲むべき薬をこの日から飲むことになりました。内科の先生はレントゲンを見て、驚いた様子でした。肺に異常が認められたのです。

イメージ 20

今日中の方がいいということで、内科の先生は循環器の先生を紹介して下さいました。循環器の先生のところでは血液の採取と、胃液の採取。義父は限界でしたが、これだけはやらないと取り返しがつかなくなるようです。レントゲンを見る限り、三つの病気が想定されるということでした。そして、二十七日(月)に、川崎市立井田病院で、検査を受けるように指示されることになりました。

四月二十四日(金)

イメージ 14

この日の午後一時三十分、稲妻倶楽部副会長の國武さんが事務所に芸人のアントニオ小猪木氏を連れてきました。私と桃太郎(旗持ち)の惠子さんが乗り込み、中延商店街へと急ぎました。選挙カーとの合流です。さっそく健悟さんは桃太郎さんを連れて遊説です。

イメージ 15

アントニオ小猪木氏は、東北支援で健悟さんと一緒に行動しました。そして、打ち切りとなりましたが長年続いたアントニオ猪木さんの新宿西口公園でのホームレスの炊き出しでも一緒でした。

イメージ 21

この日は中延駅頭に「日本を元気にする会」の山田太郎参議院議員が応援に駆けつけてくださいました。 

四月二十五日(土)

イメージ 22

この日は最後の遊説の日になりました。大井町ヤマダ電機前で演説です。

イメージ 23

アントニオ小猪木氏はこの日も応援に来ました。それも、長州小力氏を連れて。

イメージ 25

二人を連れて来られた國武栄治氏と。

國武栄治氏フェイスブック、アントニオ小猪木氏オフィシャルブログ参照

イメージ 24

大井町駅前へと移動、ここで、小猪木氏とはお別れです。これから大井町飲食街を歩きます。

イメージ 26

イメージ 27

イメージ 43

稲妻倶楽部名井会長が応援演説をしてくださいました。

イメージ 28 イメージ 29 イメージ 30
イメージ 31 イメージ 32 イメージ 33
イメージ 34 イメージ 35 イメージ 36
イメージ 37 イメージ 38 イメージ 39
イメージ 40 イメージ 41 イメージ 42

最後の演説の時は凄かったです。健悟さんと握手したり、一緒に写真を撮ったり…人気があります。

日々に感謝します。当選の日の朝、義父を救急車で病院へ運んできました。救急車の窓から日の出を見ました。眉間を打っておびただしい血を出しましたが、CTで、頭が無事であることが確認され、傷口の手当が終わってタクシーで家まで運びました。毎日何度も倒れます。ここ二週間はまともに寝ていませんが、十分でも十五分でも
寝る術を見つけました。自分の健康管理は極めて良好ですが、そろそろ限界です。もう少し踏ん張ってみます。

インターネットはアイフォンになります。合掌。

イメージ 9

千手千眼観音 目黒安養院

イメージ 11

はしれ健悟!

私たちは忘れない 次代に繋げます  三浦半島活断層調査会
 
         1月17日 阪神・淡路大震災 20年目
         3月11日 東北地方太平洋冲大地震 4年目
         9月 1日 関東大震災 91年目

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事