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せかせかとして雑用に追われ、ブログの更新、皆様へのご訪問疎かになっています。
ゴメンナサイ。
道野辺に花咲けど、このところ見ず、ある一角からしか見えないバルコニーの花を時々ボーッと眺めています。(▼。▼)y−
このところ、エクセルと真っ向四つに組んで、後から来るもののために、未来を受け継ぐ者達のために、微力を精一杯傾けている次第です。
幾日か肌寒い日が続きましたが、今日は気温も上がるそうで、開けた窓からは初夏の匂いすら感じています。(外に出られる時間が欲しいな〜)ヘ(^^ヘ)))。。。フラフラァ
皆様との巡り会いの不思議を思い、いま、足を止め、しばし感慨にふけっています。
今日も良き日をお送り下さい。
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花
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この日は「天皇誕生日」「みどりの日」「昭和の日」と3回も名前が変わった。
ゴールデンウイークの始まりで、家はすでにもぬけのからになって、またまた今年もお留守居役に任命された。(笑)
庭先でボタンの花と睨めっこすれば、私は中国の国花よ!と、花無心にして蝶と笑い。
我もまた世の一角で光を浴び、風と遊び、裏の爺さんと笑顔のキャッチボールの一球を投げる。
お留守居役よ!おめ〜さん。晩めしどうする・・・!?(^ω^)
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「これより北町奉行、遠山左衛門尉様御出座〜〜」
時代劇でお馴染みの遠山の金さんの腕の彫り物ではないが、桜吹雪が舞っている。
この公園の桜もすでに半分を残し葉桜が顔を出してきた。
「花が降ってきたら、その手に受け止めて私の最後の詩を聞いて下さい。」
「風が吹いてきたらわたしにサヨナラを言って下さい。」
そう言って子等が走る一陣の風に、最後の舞を見せながら地面を白く染めていく。
「あぶ・・・あぶ・・・あぶ。」
ことばおぼしき幼子の小さな肩と、温かき掌にさくら花ふたたび生きて、清く美しく、乳母車喜びの声をあげ、もう桜色。
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ひとかたまりの雑草をまたぐと、またたきもせずじっと私を見つめる花が一輪。
ま向かっているとなんだか切なく美しく見えてきた。
サクラの花はヒラヒラと。今日は風がよく見える。春の風がよく見える。
このまま通り過ぎようか、それとも・・・・・写真におさめてブログに使わして貰おうか。
一輪の花との語り合い。
どうぞご自由に・・・・・風の中に聞こえたような・・・・・
泣き出しそうな空は昼頃から雨になるという。
また雨かよ〜〜・・・・・・・・・・・・゜・(´pωq`)・゜・
はるさめだって・・・・・・(。−`ω´−)ンー
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雨は決して公平には降らない。もともと不公平な世の中の上に降るからだ。
そんな言葉が好きな栃木生まれの彼が「俺の県の県花」だと植えていったヤシオツツジがもう咲いた。
最初の頃は5月頃に咲いたが年々早く咲くようになった。
ひさし振りに日差しが戻り、近所の声がよく通って春の匂いがする。
日だまりでボ〜ッとピンクに目を染めて、これから多忙であろう観光イチゴ農家の彼に想いを重ねていた。
「いつでも来てよ・・・」彼がこの花と一緒に置いていった言葉の温もりからもう5年.。
こちらから行かねばそうも来られんだろうしな・・・・・行ってみるかな・・・・・・
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