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NHK・朝の連続ドラマにはまっている小生は、かれこれ5〜6年以上は拝聴しているだろうか?9月まで放送していたゲゲゲの女房は漫画家「水木しげる」を題材にしたドラマである。
大まかなあらすじはヒロイン(水木しげるの奥さん)の布美枝は、昭和7年、島根県安来の商家に生まれました。
豊かな自然の中で育ち、家業の手伝いに精を出していた布美枝に運命の出会いとなる、お見合いの話が飛び込んできたのは28歳のときでした。縁談の相手は東京の「貸本マンガ家」(「貸本屋」の商品である貸し出し専門のマンガを描く職業)、ペンネームは「水木しげる」。布美枝より10歳年上で、戦地で爆撃に遭い左腕を失っていました。 水木の屈託のない笑顔と素朴な人柄に、布美枝は心ひかれます。見合いは即決、5日後には結婚式を挙げ、身の回りの物だけ持って東京へ嫁いでいきます。アレヨアレヨという間の、人生の大転換でした。 ところが、東京都調布市の新居で布美枝を待っていたのは、どん底の貧乏生活だったのです。 貸本マンガ業界はすでに斜陽でしたが、超人的な努力でマンガと格闘する夫・茂の姿に、布美枝は「何があっても、この人とともに生きよう!」と心に決めるのです。 時代は高度経済成長のまっただ中。でも、二人の生活は、生まれてきた子供のミルク代にさえ事欠くような、苦しい日々が続きます。 しかし、そんな“どん底生活”から、ようやく抜け出す日がやってきます・・・。 夫婦の人生は、それからも山あり谷あり。さまざまなことを乗り越えながら、より深い絆で結ばれていく家族の姿を、笑いあり涙ありで描いていきます。 結婚してからの東京・調布での暮らしの中で「深大寺」と言う寺がたびたび出てきます。
そこはこの放送がされてからはひそかな名所?として賑わっているようです。植物園なども隣接して1日遊べるとの事で、小生も愚妻を連れ訪問致しました。
まずは腹ごしらえ!と、近くにある「白金亭」へランチ!各、グルメ番組などでも紹介されセレブ?に人気のお店へ・・・もち、予約済です。そこで中間的なBコース、3800円を食しました。
Bコース ¥3800
本日の前菜の盛り合わせ 本日のスープ 特選和牛の握り寿司 旬のお野菜を使ったサラダ 魚料理 特選炭火焼ハンバーグステーキ デザートの盛合せ パン コーヒー・紅茶 ん〜、やっぱり小生は大皿料理が性に合ってるかも・・・
腹ごしらえの後は
カロリー消費の為、植物園 を散策!
なかなか広いですなぁ〜
ダリアちゃん、コンニチハ!
一面、花畑っ!
ここで走って見ようかな?
「うふふっ、捕まえて
ごらんなさぁ〜い」
な〜んて、少女漫画じゃあ るまいし・・・
植物園を抜けると深大寺の 参道へ・・・
ここは何か楽しそうな臭い!?がしますなぁ〜
鬼太郎茶屋は大賑わい!
入る隙間も無いくらいでした
もしも宜しければ足を運んで見てはいかがでしょう?
なかなか時間つぶしにはいいかも知れません。
深大寺参道の茶屋の揚げ饅頭は冷たくて不味かっ
たですが・・・(苦笑)
http://www.keio.co.jp/area/gegegemap/images/ttl_h1_detail.jpghttp://www.keio.co.jp/area/gegegemap/images/ttl_h2_jindaiji.gifhttp://www.keio.co.jp/area/gegegemap/images/ttl_jindaijiMap.jpg各スポットをクリックすると詳細がご覧になれます。
http://www.keio.co.jp/area/gegegemap/images/icon_gegege.gif連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」や「ゲゲゲの鬼太郎」、水木しげる氏にゆかりあるスポットです。 |

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ほうほう^^近いし良い所ですねー!揚げ冷え饅頭に興味ひかれますな〜o(^-^)o
2010/11/27(土) 午後 7:41
金桃さん
やっぱり揚げ饅頭はホットでなきゃ・・・ですよ!
茶屋のおばさんの怠慢に「喝っ!」って感じです。。
2010/11/29(月) 午前 0:35 [ 瑞雲G50 ]