|
小生の住む神奈川県厚木市も震度5弱と言う報道があった。発生した時間帯から見るとほとんどの方が出先での被災となったので有ろう。
TV・ラジオなどでは連日この悲惨な爪あとを報道している。
小生の親類も仙台市内に居るため、安否確認をと思ったが電話もメールも不通、まったく解らないまま1日が過ぎてから他親族に一報が有り、無事が確認出来た。
3,4人も並べば混雑感のあるスーパーやコンビニのレジに大勢のお客が並んでいる。大幅に到着時刻が遅れたバスのドライバーに聞けばガソリンスタンドに並ぶ車列による渋滞で動きが取れなかったと言う。
被災地から離れた神奈川県内でも暮らしへの影響が及んでいる。
東北地方を中心とする東日本各地が巨大地震に襲われてから3日、首都圏でもなお余震が続いている。
不安に駆られて当たり前だがこう言う時だからこそ落ち着いた対応も大切では無いだろうか!
被災地からは依然として全容がつかめないほどの惨状が刻々と伝えられている。地震の規模を示すマグニチュードが8.8から9.0に引き上げられ、死者・行方不明者も増えるばかり・・・
行方不明の家族の安否に涙ぐむ人々、家財すべてを津波にさらわれ立ち尽くす方々、疲労困憊し避難所の床に伏せる高齢者、それもこれも、もしかしたら私たちの身の上に起きたことかもしれない。
そう思うほどにいたたまれなさ、やるせなさが募る。
山のように積もったがれきを取り除く建設機械、先の見えない震災現場、今求められているのはまさに個々の力は微力ながら自然の猛威がもたらした現状に立ち向かう気力かもしれない。
震災により尊い命を亡くされた方々のご冥福をお祈り致します。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年03月14日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




