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仕事柄、被災地への車両の搬入の依頼が御座います。
今回は福島県です。ここは、大きく分けて「浜通り」「中通り」「会津」に分類され、今回の災害で津波による大きな被害を受けたのは浜通りである。
しかし、それだけではない、目に見えない被害がここにはあります。
それは皆様もご存知の通り、原発です。
被災直後、東電は被害状況をひた隠しにし、政府もその片棒を担ぎました。
現在、管総理は退陣を求められていますが、その原因のひとつは「嘘」に始まります。
最初の嘘が修正しきれず、どんどん広がり、このままでは被災地以外でも放射能による被害が拡大して行く事は隠し切れない事実です。
現在、国民を蚊帳の外に置いた政治家たちが内輪もめしている間にも、避難生活を余儀なくされている方たちの苦しみに耐える心が癒える事は無いのです。
今回、福島県内の一部地域に避難勧告が出され、福島原発の周りには立ち入りさえ許されない状態です。
今回は福島県へ車両を納入いたしました。
前回、このブログにてご紹介した、宮城陸運支局の例も御座いますので、早めにこちらをでました。
東北道に入ると、応援に駆けつける自衛隊や各都道府県警察の車両が多く見受けられました。
上記車両は「警視庁」の30台近くの車列の一部です。
小生が確認(目視にて)した県警は下記の通りです。
警視庁・神奈川県警・千葉県警・埼玉県警・山梨県警・徳島県警・福岡県警・静岡県警・・・など
遥々、遠方より災害復旧にご尽力されておられる方々には頭が下がる思いです。
朝9時半過ぎには福島陸運支局へ到着致しました!
意外と空いていてビックリ!先月までは忙しかったそうです。
結構、閑散とした感じです・・・・
私たち個人に何が出来るか?と、考えた時になかなか行動では表現出来ないと思いますが、個々に今回の被災を忘れずに、前向きな心構えで進みましょう!
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