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そう、オーディションを受ける度、
自己紹介・自己PRをするんだけど、
「わたしって、どんな人間やったっけ??」
と思ったのがきっかけで読み始めた本。
<ほんとうの自分>のつくり方
榎本博明著 講談社現代新書 2002
この本によると、
人は自己物語に沿って生きている。
自己物語とは、身近に散らばっている自分自身の経験を
納得いく形に組み立てて、他人に語る事によって作られていく。
人間は社会的動物の為、他人の共感や承認を得る事により、
社会的に受け入れられたと感じる事が、必要だからだ。
うんぬんと言うことでした^^;
要するに、最近、自己発見というような言葉があるけど
「自分」と言うのは、どこかに転がっていて発見するようなものではなく、
他人との会話のなかで、自分について語る事によって創造されていくというような内容。
確かに!そうかも。
わたしの国語力が弱く、うまく要約できなくて
なるほどと、思えない方もたくさんいるかもしれませんが^^;
もし、「自分がわからない」と感じる事がある人は
読んでみるといいかも、です。
わたしも、今までの自分の人生の出来事を振り返り
自己物語を再構築する時なんだろうと思います。
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おうっ!難しい話題ですな。確かに、仕事が順調じゃなかったり、いい評価ではなかった時なんか、自己嫌悪の固まりになってしまいますよね。私は年の功(!)で何とか乗り越えてゆく方法を身に着けたけれど。ところで、ブックの製作お手伝いさせてください。
2005/8/25(木) 午後 5:24 [ - ]
momokoさん、ありがとうございます!!さっそく、連絡させて頂きます♪
2005/8/27(土) 午後 3:04
「自分」て、確かに改めて聞かれると「どんなだっけ?」となってしまいますね。も少し自己啓発して成長したいなぁ☆ブックを製作されるとか!楽しみですね☆お手伝い募集って、具体的に何がお手伝いできるんでしょう?私でも出来る事があれば言ってくださいね♪
2005/8/28(日) 午前 0:45 [ ck_karie ]