ここから本文です
ボーダーコリーで★ハイパー×ハイパー★
君たちのこと、ずっとずっと大好きだよ♡

書庫きゅん(管理人)の戯言

すべて表示

たくさんのお友達からお花が届きました。

感謝の気持ちでいっぱいです。

ポーラは良い香りに包まれて 微笑んでいるみたいです。

イメージ 1


思えば、てんちゃんのときより 幾らか気持ちがラクなような。。

それは、きっと

ポーラが てんちゃんのときのワタシの落ち込みを見ていたから。

ポーラは自分がいなくなったとき、

できるだけワタシを落ち込ませないように、と

たくさんの時間をかけて

ワタシに心の準備をさせてくれたのだと思います。



初めてのシニアの介護。

試行錯誤しながら、迷いながら、

貴重な経験と大切な時間を貰いました。



最期の日の前日、

仕事から戻ったワタシを

今までにないくらい尻尾をブンブン振って迎えてくれたこと。

そして、

その日は 水さえも口をつけなかったこと。

まるでポーラは、自分が旅立つ日を

「この日」だと決めていたかのようでした。



体力がなくなって、吠えることもできないほど衰弱しても

自分の最期を家族に知らせるために

ワンワン吠えたポーラ。

凄い子だな、って思います。

もし、ポーラが吠えて教えてくれなかったら、

看取ることができなかったら、

その後悔は計り知れなかったでしょう。

介護の期間が長かったのも

一緒に居る時間を作ってくれたんでしょう。


ワタシができるだけ 辛くないように、

ワタシができるだけ 後悔しないように、

ワタシができるだけ 悲しまないように、

全てはポーラが整えてくれたことのような気がします。



ところで、

ポーラのコバンザメだったラッツですが。。


実は、ポーラがゴハンを食べられなくなったとき、

ラッツもゴハンを食べなくなりました。

それは きっと

ラッツがポーラのことを心配していたから。

けれど、2日ほど経った頃

少しずつラッツの調子が戻ってきました。


そんな調子だから、

ポーラがいなくなってしまったら

いったい、ラッツはどうなってしまうんだろうと

少なからず心配していたんです。


でも、

その心配は 不要でした。

ラッツは、ポーラがいたときと変わらず元気です。

なぜ?

不思議でなりませんでした。


けれど・・・

どうやら、ポーラはラッツに 或る事を託したみたいです。

それは、

ワタシのコトを頼むね、って。


その証拠に、

ラッツがワタシをストーカーしたり、

ワタシが2階へ上がっていくと

階段の下に伏せで ワタシを待っているんです。

どうもね、監視されている気分です(笑)


きっとポーラとラッツがお留守番してたとき

ふたりはいろんな話し合いをしたんでしょうね。

そう想像すると ポーラの心遣いにニンマリしてしまいます。


大切な子を守るため

一生懸命 手を尽くしても

その子が逝ってしまったら

後悔って 必ず残ってしまいます。

それを最小限にとどめて

飼い主の気持ちを納得させてから旅立ったポーラ。

素晴らしい子でした。



写真の中のポーラは

お花畑の中で 嬉しそうに微笑んでいます。

それが、一番 ポーラらしいと思うのです。

ポーラ

大好きだからね!!

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事