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書庫きゅん(管理人)の戯言

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11月10日、11日の両日

久々に練習会に参加しました。

最初はトンネル2本を使って 8の字を書くようなシーケンスから。

スイッチ(ハンドラーとイヌの立ち位置が交差する)が2か所あります。

このシーケンスでは

フロントスイッチ(ハンドラーがイヌの前方を走って指示する)、

バックスイッチ(ハンドラーがイヌの後方から追走して指示する)を使って

今の自分たちのチームに 何が合っているのかを確認するのが目的。



留希亜にはハードルひとつひとつに「ホップ」のコマンドがまだ必要なので 

フロントが良いと思っていたワタシ。

いざ走ってみると、なんだかぎこちない。

主宰のY氏から

「フロントを使うと 留希亜のスピードを抑えてしまう」

との指摘があり、バックを試すことに。

でも、でも、

バックスイッチ。。。留希亜が反応してくれるだろうか。。

不安ーーー!

恐る恐る、やってみました。

走ってみたら。。。。あ〜〜ら、不思議♪ できました。

続けてリトライしてみたら、

フロントするより、かなりスムーズ。

留希亜、いつの間に覚えたの?(おかぁしゃん、びっくり!)


他に3種類のスイッチを使うシーケンスを走ってから

組まれた ラストのシーケンスが、コレ。


イメージ 1



いやいやいや、ビギナーには難しいでしょ!!(゚Д゚;)

そして、やったことない 逆トン。

  *逆トン・・・トンネルの入り口が 進行方向から見て
         遠い方になっている配置のこと


しかも、こんな10番以上ある距離、走ったことないし。


で、走ってみた。

やっぱり、まだ難しい。

いろいろ試行錯誤して、リトライ3回くらいしたかしら。

なんとか、普通に走れるようになった〜〜〜( ;∀;)ノ


これには、ちょっと感激。

留希亜、こんなシーケンスも走れるように成長したんだなーって。

それに・・・、

走り切ったときの達成感が、

てんちゃんと頑張っていたときとカブって

帰宅の道中、不覚にも うるうるしてしまった。




まだまだ、やらされている感がぬぐえない留希亜だけど

地味〜に頑張ってます。

スラロームの進入角度も ちょっとずつ練習を始めました。




1本目を巻き込むようにして進入するのは、ほぼ大丈夫。





巻き込まずに 1本目と2本目から入るときは

かなり慎重になるので スピード遅し!(≧▽≦)


留希亜スラローム その2


ちゃんと留希亜なりに 理解をしているみたい。

単品とシーケンスでは違うから 

時間をかけて、カラダに無理なく練習しましょう。



最近の留希亜でした♪ 

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