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1月の終わりに「ALWAYS 三丁目の夕日’64」を観てきました☆
「絶対に泣いちゃいそう・・・」の予想は大的中(笑)
明るく元気になれるすてきな映画♪かなりオススメの一本(^▽^)b
前に記事にした「ステキな金縛り」にちょっと似ててね、感動を誘う・・・
んだけど、すぐ笑いに持っていくような展開も多かったから、
「このまま泣かずに行けるかも♪」
と思ったら、何度もこらえられずに涙しちゃいました。
人ってどうしてこんなにも不器用で、素直じゃなくて、もどかしいんだろう
・・・でも、心いっぱいの愛情や想い、応援の気持ちが体中をめぐっていると
分かったときの、その気持ちが温かくて、大きくて、自分自身を包み込む安心感
や幸福感ってすごいだろうなぁ。
不器用ささえも愛しい。
まぁ、素直に伝えてもらえたほうが嬉しいけど(笑)
『幸せとは なんでしょうなぁ』
・・・なんでしょうね、ほんと。
みんなが同じ方向を向いて進んでいた(らしい)時代。
映画の中で見たその時代が、なんだかちょっとうらやましいかも。
みんなの心がとっても豊かで、時間がきちんと流れていて、人間らしさや人情も
今より色濃い時代だったんだろうなぁ。
「生きてる」って実感も得られていたんだろうなぁ。
プライバシー、個人情報も大切だけれど、こういうのってステキだなぁ。
勝手な想像だから、その時代を知っていらっしゃる先輩方に、そんな甘いものじゃ
ない!って怒られちゃうかもなぁ・・・f^^;(スミマセン)
人はひとりでは生きられないし・・・ひとりで生きてるんじゃないものね。
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今に時代には無い幸せがあの頃にはあったように思える
映画でもありますね、実際近所はあんな感じでしたね。
昭和のよき時代でもあったように思います☆彡
2012/2/24(金) 午後 10:29