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どうでしょうね〜
ブログにお墓の記事なんて。。。。。
まァ、ブログは個人的なものだし日記のようなものだから許してくださいね。
お墓の画像とかUPしますので、スルーしてくださって結構です
「イギリス人の兄」的存在だったロイが2003年に亡くなりました
その時の新聞には
心臓マヒにより階段から落ち、首の骨を折り
即死した
とお悔やみ欄に掲載されていました。
あれから10年。
今回の渡英で一番やりたかったこと
それがロイのお墓参りです。
市の中心から歩いて1時間
公共の墓地に彼は眠っています
これは墓地の入り口です
ドラキュラが出てきそうな雰囲気ですね。
でも中は広くてとっても明るかった
入口でお水をくんで、ロイのお墓へ
これがロイのお墓
ロイが好きだった赤いバラは途中、スーパーで買いました
案内してくれたロイの弟のピーターは持ってきた
ビールをお墓にかけながら
「起きろ、ロイ、妹が日本からきたよ。!」とつぶやき
それを聞いた私は不覚にも涙があふれてきました。
隣のお墓に目をやるとそれはロイが亡くなる3カ月前に
交通事故で不慮の死をとげた彼の弟ブライアンのものでした
二人仲良く眠っていました
ピーターはお花の水を代え、バラをさし、周りに水を撒きました
それからしばらく沈黙で何かお祈りしていました。
ローソクとか御線香はなかったけど、
日本のお墓参りとほぼ同じです。
死者の魂を弔う、世界共通のしきたりです。
ブライアンもロイもきっと喜んでくれたに違いありません。
二人のお墓
でも彼らのパパとママのお墓はここにはありませんでした。
ご両親は火葬されて思い出の地に撒かれたとか。。
同じ家族でも埋葬の方法はちがうのです。おどろきました。
10年ぶり再会したロイは無言でしたが、
きっと私の訪問を喜んでくれたことでしょう。。。。
10年間、私が切に願っていたお墓参り。
実現できてこの渡英の半分の目的が成就できました
ついでにロイの弟の画像を。。。
そう言えば、彼「墓石は高い!」とこぼしていましたが、それも日本と全く
同じです。
でもイギリスには戒名というものがないからお葬式じたいはそんなに
経済的負担はないかもね〜〜
イギリスのお墓参りについて少し書かせていただきましたm(__)m
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