英国日記

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これでは太るね!

日本でもちょっと有名になった英国のシェフ、ジェイミー・オリバー氏
                          
イメージ 1
 
 
あまりにも不健康な英国人の食事の改善を訴えて
一世を風靡しました。
でもどれだけの効果があったのかは不明
確かなことは太り過ぎの人が多すぎること。本当に驚くばかりの体型です
 
では滞在中に食べた食事を紹介させてださい
朝食は毎日これでした↓
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マッシュルーム、ビーンズ、ベーコン、ソーセージ、目玉焼き、トマト 紅茶 ↑
 
パブで食べた昼食 エール&ビーフパイ  ↓
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ビルの鶏肉料理(名前は不明)
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ロジャーのコッテージパイ
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しかも必ずスィーツがくっついてきます
    ワォ〜〜〜
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お一人様の時はレストランにはちょっと行けないのでたいていはこれ↓
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↑これはハロッズで買ったサンドイッチ 約1000円です 高いね〜ぇ
 
日本食はとっても高価なのでロンドンではもっぱら韓国料理のテイクアウト
キンパです。これはノムマッシッソヨ(とっても美味しいよ)
イメージ 9
 
滞在2週間は英国料理の珍しさもあってか美味しかったけど、
その後はカロリーの高さに健康への不安がつのってきました
 
しかしそんなことはちっとも気にせず英国人は良く食べ良く飲みます
健康志向の日本人とは全く違いますね
 
ジェイミーオリバー氏は頑張ってfood revolution を訴え続けていますが
一般国民には「どこ吹く風か」的な捉え方です。そういうジェイミー君自身、
最近は太ってきたとか。。。あ〜ぁ、だめだわ!
 
そういう私も6週間でキロも太りました(-。-)y-゜゜゜
いまだにそれを維持しています。あ〜ぁ、だめだわ!
 
 
英国で大人気というドラマ 「Coronation Street 」
40年以上も続いているそうです。
初めて見た時は完全に自信喪失
アメリカ英語とは違ったイントネーションと発音で
理解不能。私の自信がぐらぐらと揺れた瞬間でした
悔しいので帰国してからも毎日見るようにはしてますが、
リスニング力は一向に向上しません(T_T
 
みなさんもチャレンジしてみて。
 
 
長編ドラマなので前後関係や人間関係を把握していれば
理解力にプラスになるのですが。。。。
挑戦してみた方はコメントを書き込んでいただければ嬉しいです。
 
私の今のところ10%〜20%の理解力です   悲しいですね〜〜

イギリスでお墓参り

 
どうでしょうね〜
ブログにお墓の記事なんて。。。。。
まァ、ブログは個人的なものだし日記のようなものだから許してくださいね。
 
お墓の画像とかUPしますので、スルーしてくださって結構です
 
「イギリス人の兄」的存在だったロイが2003年に亡くなりました
その時の新聞には
   心臓マヒにより階段から落ち、首の骨を折り
   即死した
とお悔やみ欄に掲載されていました。
 
あれから10年。
今回の渡英で一番やりたかったこと
それがロイのお墓参りです。
 
市の中心から歩いて1時間
公共の墓地に彼は眠っています
 
    これは墓地の入り口です
イメージ 1
 
ドラキュラが出てきそうな雰囲気ですね。
でも中は広くてとっても明るかった
 
入口でお水をくんで、ロイのお墓へ
 
     これがロイのお墓
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ロイが好きだった赤いバラは途中、スーパーで買いました
案内してくれたロイの弟のピーターは持ってきた
ビールをお墓にかけながら
 「起きろ、ロイ、妹が日本からきたよ。!」とつぶやき
それを聞いた私は不覚にも涙があふれてきました。
 
隣のお墓に目をやるとそれはロイが亡くなる3カ月前に
交通事故で不慮の死をとげた彼の弟ブライアンのものでした
 
二人仲良く眠っていました
ピーターはお花の水を代え、バラをさし、周りに水を撒きました
それからしばらく沈黙で何かお祈りしていました。
ローソクとか御線香はなかったけど、
日本のお墓参りとほぼ同じです。
死者の魂を弔う、世界共通のしきたりです。
ブライアンもロイもきっと喜んでくれたに違いありません。
   
  二人のお墓
イメージ 3
 
でも彼らのパパとママのお墓はここにはありませんでした。
ご両親は火葬されて思い出の地に撒かれたとか。。
同じ家族でも埋葬の方法はちがうのです。おどろきました。
 
10年ぶり再会したロイは無言でしたが、
きっと私の訪問を喜んでくれたことでしょう。。。。
 
10年間、私が切に願っていたお墓参り。
実現できてこの渡英の半分の目的が成就できました
 
ついでにロイの弟の画像を。。。
イメージ 4
 
そう言えば、彼「墓石は高い!」とこぼしていましたが、それも日本と全く
同じです。
でもイギリスには戒名というものがないからお葬式じたいはそんなに
経済的負担はないかもね〜〜
 
イギリスのお墓参りについて少し書かせていただきましたm(__)m
 
 

お別れディナー

 
すっかり怠けてしまいました。早いとこ日記に書きとめておかなくては
だんだんと記憶も薄れてきます。
 
さてホストファミリーを飛び出して三か所目のB&Bです。
このB&Bは町の中心から少し離れているので宿泊客もあまりいません。
だからオーナーも客も家族のような雰囲気です。
 
オーナーのビルを紹介します 
 
イメージ 1
 
76歳の彼はほとんど一人でここを切り盛りしています。
 
彼の自慢のパテオです
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ビルはとても親切で、私の置かれた状況を知って、
滞在費は無料、電話、キッチン、車はいつでも使っていいと言ってくれましたが
丁寧にお断りしました。英国人はこんな方がたくさんいます。でもロンドンは別ですよ。
あそこは「英国領ロンドン国」みたいな感じですから。。
 
1800年代に作られたこの建物はほとんどリノベーションされていないので
かなり使いにくい。寒い!日本ならその時まだ30℃越えの暑さだったけど、
ここではすでに最高気温で10度くらいだったので、私は毎日震えて暮らしていました。
私の部屋は3階だったのでヒーターが暖まらないのです。バスタブもなかったし。。。。
それでロジャーが彼の家に招待してくれたっていう訳です。
 
さてこのB&Bに20日間滞在してすっかり家族のようになってしまった私が
この街を去る前夜です。
ビルはもう一人の滞在客のサラと私をディナーに招待してくれました。
午後3時に準備を始めてもう5時には出来上がっていました。
クッキングはお手のものと言うだけあって素晴らしく手際がいいのです。
最後の晩餐は、
   サラとビルを私の3人だけ
   すごい量でしょう? これでも私のは少なくしてもらったのですよ。
   
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                そしてデザート
              彼のパティオから採ってきたリンゴで作ったものです ↓
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ワインと美味しいお料理の後は彼のプライベートな暖炉のある部屋で
しばらくおしゃべりを楽しみました。
 
このように私のB市での最後の夜は更けていったのです。
↑おしゃべりといっても私は聞くばかりで話になかなかついていけなかった<(`^´)>
この悔しさをバネにしてもう少し勉強を頑張ってみますね!!!
 
B市での最初の1週間、そして家を出てからの数日間はとても不安で辛かったけど、
こうして出会った英国人の優しさと心使いで
私は英国人の本質に触れることができました。
 
英国は重厚な歴史の上に成り立ってる国です。
古いものを大切にし、愛するが故にケチでと思われがちです。
でもそうではなく無駄が嫌いなだけなのです。
日本人のよう最先端のものを追い求めようという考えは一般庶民にはないようです。
古いものに価値を見出し愛しみをこめて維持するのです。
 
そして騎士道。 忠誠 勇気 寛容の心はまだ健在に見えました
 
英国人のこのような気質で私はますます英国ファンになりました
   
         ビルの暖炉 ↓
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         私の英国日記もあと少しで終わりです。。。。
         
         
 
 
 
 
 
 
 
 
 
英国に出発する随分前に
コートや靴などの身の回りの物を船便で送りました
15kgで9000円だったと思います。
 
長〜い間待った末、やっと届いたその船便は
私の帰国の日程が決まったその後に届きました
 
3カ月もかかって届いたとあって、
段ボールはあちこちが破れ、補修のテープが貼られてありました
しかもどういう訳だか税金£100(1万6千円)が課せられていました。
 
この荷物、このまま送り返すとまたかなりの送料がかかります。
ホテルでであったアンのアドバイスで
ほとんどの物はチャリティーショップで引き取ってもらいました
チャリティーショップというのは不必要なものを無料でひき取り
超安値で売る店です。
 
本当に大事な物以外は全部引き取ってもらい
下着や日本食の材料などは、
心が痛みましたが、捨ててしまいました
それで荷物は3分の1まで減り、スーパーで
段ボール箱をゲットして
頑丈に荷造りして郵便局へ。
 
重量はかなり軽くなったはずなのに送料は約8500円
日本より割高でした。
 
その荷物が今日届いたのです 
イメージ 1
 
 
全く使われることもなく
何のために往復6か月も海を渡っていたのか。
 
往路と同じくパッケージは破れ
テープがあちこちに貼られていました。
 
中身の服はシワシワ
靴は原型をとどめないくらい変形して
その過酷な旅を物語っていました
 
無事に帰ってきてくれてありがとう。
そして英国に置き去り、あるいはゴミとなり
二度と日本の土を踏むことができなかった者(物)たちよ、
ごめんなさいね
 
この半年の間、この荷物は
一体どんな航路で海を渡り
どんな旅をしてきたのかな?
帰ってきてくれて本当に、本当にありがとう。
私の波乱万丈な旅は
この荷物を受け取ると同時に本当に終わった気がしました。
 
追伸: 荷物の背後にいるのは一緒に送られてきた犬では
     ありません。
     7年前からの家族のリリーちゃんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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