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<後半> 大涌谷はとっても硫黄の匂いがしていた。 ただ景色は山の上であることもあり絶景です! 今はなんか土砂崩れの恐れか何かで公園内に 入れなかったのが残念でしたが。 しかし、それでも写真はたくさん撮れたので まあ良しといった感じです(笑) その後、大涌谷から芦ノ湖へ出ようと、 再びロープウェーで下山。 結構な時間(約20分は)乗れるので、楽しい空の散歩でした。 ホントにいい天気で良かったなと この時、空を見ながらしみじみと思いました。 芦ノ湖へ着くと海賊船みたいな遊覧船に乗った。 結構、長く乗っていたかな! 元箱根まで行く予定で40分近くはかかったと。 まあ、そこまでの船からの眺めはとても良かった。 元箱根に着くと、バスに乗り換えて、立ち寄り湯へ。 さらに山道を揺られること20分。 立ち寄り湯「一休」のある、奥湯本入口で降りた。 自然の中にある、この場所は雰囲気もとてもよい。 入湯料は千円で、目の前に広がる 渓流を見下ろしながらのお風呂はとにかくすごい。 ぼんやりと湯につかって、のんびりと景色を眺める。 そんな、なにげない時間がすごく大事なんだなと思った。 本当に気持ちいい露天風呂でした! 気づいたら、もうすっかり夕方になっていた。 日も暮れ始め、箱根湯本の駅へ戻った。 最後は小田急ロマンスカーで一気に新宿へ帰りました。 駆け足で2日間をかけて箱根を周遊し大満喫できた。
こんなに近くてすぐ行けたのも、とても良かったな〜。 ホント温泉っていいですね〜(笑) |
特別編・箱根旅日記
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2日目 この日も朝から快晴! 本当にすがすがしい朝でした。 朝食を済ませると、前日に入ることが できなかった、ユネッサンの隣にある 森の湯という、温泉施設にまずは行くことにした。 森の湯はユネッサンと違い裸で入る 普通の露天やサウナなどのある温泉施設で、 午前中だったためか、これまたほとんど人が いなくて、快適にお湯につかることができた(笑) 中でも気に入ったのが樽に入るお風呂。 一人でゆったり足が伸ばせるタイプで 居心地バツグン!体の芯から暖まるいい湯でした。 寒い冬は、やっぱ温泉だよ〜と、 何度も心の中で思っていました。(笑) そして、いよいよ小湧園を後にすることにして 大涌谷を目指して、まずはバスで強羅駅へたどり着いた。 強羅駅からは箱根登山ケーブルカーに乗る。 大体15分ほどで、早雲山というロープウェー乗り場の 入り口の駅にやっと到着する。 ここまで来れば大涌谷はもうすぐ。 また、ロープウェーからの眺めはとても絶景で、 富士山もよ〜く見えました。 しばらくして大涌谷の湧き上がる煙がロープウェーからも よく見えてきた。いよいよ一つ目の目的地に到着! 後半へ続く。
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<後半> つづいて、目の前のバス停から、 今日泊まる箱根小湧園のホテルに向かった。 ちなみに箱根は鉄道よりもバスの方が目的地へダイレクトで 行ける場合が多いので、私はバスでの移動を勧めますよ! 小湧園のホテルにチェックインした後、 私は早速ユネッサンへ行った。 ここにはいろんな、お風呂があり 大人も子供も楽しめる場所だと思いました。 中でも、オススメは「死海のお風呂」 なんといっても体が自然と浮いて面白い。 ただ傷口があると塩分濃度が高いので、かなり染みる(笑) 他にもワイン風呂やお茶のお風呂、炭風呂など あって大満足でした〜。 夜はバイキングでたっぷり食べ過ぎて お腹はパンパンになりました。(笑) その後は卓球をして、汗を流したので ホテルの大浴場に行った。 終わり間際に行ったせいもあってか、完全貸切り状態でした(笑) 1日目はたくさん歩いて疲れていたので、 のんびり足を伸ばして、疲れをとることができました。 こうして1日目は無難に楽しめました。
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年末の26、27日と1泊2日で箱根に温泉旅行してきました。 今回は最新箱根を旅してきた情報をいち早くお届け。 1日目<前半> 新宿を10時過ぎの小田急線急行で出発! 約2時間ほどで、まず箱根の入り口である箱根湯本へと着いた。 昼食をとるために、あらかじめチェックしていた、 「はつ花」さんという、そば屋へ行くことにした。 ここは、とろろそばがオススメで! とろろがたっぷりかかった、山かけそばを食べた。 すんごくおいしかったです。 昼下がり、有名な富士屋ホテルを見学しに行くため 箱根登山鉄道に乗り込み、宮ノ下へ行くことにした。 この箱根登山鉄道は結構な急勾配を上る鉄道で、 立っていた私には、足に少し負担がかかった。 それでも、カーブの際に見える山からの景色は良かったな。 宮ノ下に着き、富士屋ホテルまで、しばし歩いた。 緑の屋根と古いがレトロな洋館を見て、すぐに気がついた。 その後、軽く中を見学し庭園に出たりもしてみた。 客の年齢層は様々で、外国人のボーイさんもいてビックリ! ただレストランはとても手が出る値段ではなかったのが残念… 近くの写真店では著名人の白黒の写真が たくさんあったのが、なんだかうけました(笑) 後半へ続く!
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